2017年5月25日木曜日

企業 考

*当サイトは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


牛乳といえば明治乳業、お菓子と云えば明治製菓といわれるくらい、なじみ深い
両メーカーですが、いつのまにか明治ホールディングスに統括され、
傘下にくみこまれて名称も昔のモノと成っております

今日、販売されていたスナック菓子【カール】が東海圏以東での製造販売中止
という情報が入ってきました、、、、今回この案件を考察してまいります


新製品とか、新しい方向性を求めるとき、企業がしでかしてしまう悪い癖の一つに、
研究開発畑何十年とか、マーケティング暦数十年といったカビの生えた連中の
あたまをひねり出してくるところに、企業の末路を感じます

この業界では、新商品開発やニーズ調査には、まだ会社に洗脳されていない
入社1~2年の新入正社員の投票により決めるべきもので、この危うく見える方法、、、
これにより商品開発の方向性も決めてくる、、、ベテランが出る幕はそのあと
実践開発とサポートです、、、、ましてや社長の一言など、出る幕もない
温かい目で見守りながら、どのようにこれを活かすかです

よって

派遣社員や契約社員など非正規社員が多い企業体には、「明日」はありません
これは会社選別するときの学生さんたちの選択肢としても利用できるものです
おのずと企業の将来は量り知れてくるものです



【明治ホールディングス】

明治の乳業と製菓を統括していたのが明治ホールディングスです
明治ホールディングスの設立が2009年4月1日と成っておりますから、
ここから見ていきましょう

2009年    3月節

1 6 8    6 2 4
9 2 4    5 7 9
5 7 3    1 3 8

X8       X9     ▲4

となります
ここへ、繰り込まれたのが明治乳業と明治製菓です、これもみていきましょう

明治乳業:1917年12月21日

1917年    12月

8 4 6    9 5 7
7 9 2    8 1 3
3 5 1    4 6 2

X3・X4    X5・X6   ▲5


明治製菓:1916年10月9日

1916年    10月

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

X2       X4

となってます
どちらも(株)明治 と、Meiji Seika ファルマ(株)に商号ですか、名称変更・
グループ再編をしております、2011年4月1日のことです
統括企業としては明治ホールディングスが2009年4月1日に誕生して
おりますから、約2年のあいだ上図の関係が続いたわけですから、
おいしいところだけ持っていっている感のある企業体が、この中に誕生したわけです

数理的にみると、明治製菓・8数に対し、
明治ホールディングス・2数が入り込んできたわけです
しかも、2009年 (2数丑年)に組み込まれております

いずれにしても、この2009年より2011年までの刺激的な一時期を経過して、
つぎのステージにふみこんで来ている様相

こんどは
再編された、(株)明治と、M・ファルマ(株)をみていきましょう

(株)明治 : 2011年4月1日

明 治
8・8 / 16 画 / 7数

2011年    3月節    変化数

3 8 1    3 8 1    2 7 9
2 4 6    2 4 6    1 3 5
7 9 5    7 9 5    6 8 4

X3・X6    X3・X6    X1・X5    ▲2

*通常数理と異なり、現象が多発化してくる数理構成です

販路拡大に苦労しやすいところが見受けられます、原因は母体からの締め付け等、
行動規制が強いところ、産みの苦しみをつねに背負わされている様相、、、
企業体自体の体質は良質ですから、母体となる、HD を下支えしているかたちです
HDを解体してくると、さらに成長著しくなるように見受けられる同社です


Meiji seika ファルマ(株): 2011年4月1日

Meiji Seika ファルマ / 28+18+7 / 53画 / 8数

Meiji Seika  Pharma / 28+18+30 / 76画 / 4数

2011年    3月節    変化数

3 8 1    3 8 1    2 7 9
2 4 6    2 4 6    1 3 5
7 9 5    7 9 5    6 8 4

X3・X6    X3・X6     X1・X5   ▲2

海外に進出するとき、いろいろな難題が出てきやすい、、、、
これはHD主導によるところのもの、、、、HDは枷になっております
Meiji・P (株)の単体としての企業体質は良質です

ここで二つの業態をみていきますと

同じ年月に成立した企業体でも、それ以前にある前身が違うわけですから、
企業体質も状況もかわります
これは、親が違えば、子供の生年月が同じでも、質が違ってでてくるし、
同様に同じ親から生まれても、生年月が異なれば、此れもまた質が違うわけです
この時代、この理がわからない、、、、、


つぎに
お菓子のカールがこのブログ発端となっておりますから、これも鑑みましょう

カール:1968年7月25日発売

1968年    7月

5 1 3    4 9 2
4 6 8    3 5 7
9 2 7    8 1 6

X7・X9    X8

となります

発売開始当時における、明治製菓の命運を託されていたことが、
年月数理より理解できます

つぎに波動をとります

1968~1973 6申・6申
1974~1979 7酉・5未
・・・
・・・
2004~2009 3寅・9寅
2010~2015 4卯・8丑
2016~2021 5辰・7子

となります
現在の波動盤も観てみましょう

順5数辰    逆7数子

4 9 2    6 2 4    
3 5 7    5 7 9
8 1 6    1 3 8

X6       X2・X9

となります
ここよりみると2016年より頭打ちであるようです
永年にわたり明治製菓を明治製菓たる所以とした「カール」ではありますが、
その名声をささえてきたのは、明治製菓の設立年月とカールの発売開始年月の
関係に、秘められたものがあるようです

同時に、製菓部門を引き継いだ(株)明治よりみれば、「カール」は破局数その物
ですから、明治製菓を引き継いだ、2011年以降、その売り上げに
陰りが見え始め、縮小をきめたのも理解できます

波動から見れば

6数申年に発売開始のものが、波動数 「順5数辰・逆7数子」 となる、
三合水局(申・辰・子)の時間帯には、商品販売縮小となっております

昔から、理が解らないままに三合時間帯を利用して、物事を成就させようとする
機運がありますが、失敗例には事欠きません

一例としては、世界一の規模を誇るといわれる中国三峡ダムがあります
風水を読み、暦を観ても、、、、現在でも、難しい局面にあります


以上、



あとがき 
   愛し慈しんでくれた親も、老いさらばえた今日では、子供の足手まとい
   にしか見られない、この時代の思考や事の運びに寒々したモノを感じる
   なくすべきものは『カール』ではない、、、、
   ここに、数年のうちに舵取りは難しくなるHDの姿を観る





















2017年4月19日水曜日

財閥解体



戦後において再び覇権を築いてくることを危惧した連合国側の協議により、
戦時下にはほぼ完成されたシナリオのとおりGHQ主導による
財閥解体は着手されたわけです

動乱の時代を生き抜き、今日においてもわが国の未来に
希望のあかりを灯しつづける企業があります
その企業と米国の関係を出来事を通じて
考察していきたいと思います


【財閥解体と時間帯】
はじめに日本における財閥解体時間帯をみていきます
内閣総理大臣勧告として9月6日発布、30日より始まっております

 1946年(戌)  9月(酉)

  1 6 8    3 8 1
  9 2 4    2 4 6
  5 7 3    7 9 5

  X1・X8    X2・X3    ▲1

この数理で見るべきことは
J場~ 貿易・交易の場において、X1数・X3数となり、
A場~2数・4数で細かい情報収集と流通詳細の把握、
B場~政治・政策の場において、3数・5数となることです
この3数こそ米国を示している数理です、、、、よって何のために財閥を解体するのか、
J場から中心A場、そしてB場に流れておりますから、わが国の管理をする、
それも交易、貿易など輸出入を通じて、〈派生〉した企業体への管理、
すべからく管理メッセージを送り続けやすくすること、
これらが第一義であるようです

海外交易においてその範囲内容以下をすべて米国審査のもと執り行う趣、から、
はじまっているようですが、今日、時代が変貌してきております

日本の製造能力に裏打ちされた技術力がもとめられている、米国だけではもう
どうにも管理処理できない時代にさしかかろうとしております

アヤをつければなんとでもつけられるもの、新機種MRJにかけられた枷こそ、
米国の最先端技術力をもってしても、どうにもならないその製造能力の劣化と
あせりより現れた行為といっても過言ではないでしょう

時代は確実に
かわりはじめているわけです


【三菱重工業と周辺環境】
こんどは日本企業から三菱重工をとりあげて、その環境をみていきましょう
創業、設立、社名変更、合併、解体、再統合、、、、変遷をとげておりますが、
一番大きな企業変遷は、1946年9月に始まった財閥解体で、それ以前の
軌道が全て消し飛んだ形です

かろうじて上場年月ですか、中日本重工時代の〈上場〉だけが、横滑りしている
ただ、そのまま分析しても、設立時間帯が崩壊しておりますから、
軌道が異なって現象把握ができない状態です

これを仕切りなおしますと、

設立年月:1946年09月30日

1946年    9月

1 6 8   3 8 1
9 2 4   2 4 6
5 7 3   7 9 5

X1・X8   X2・X3   ▲1

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
・・・
・・・
2000~2005  2丑・2未
2006~2011  1子・3申
2012~2017  9亥・4酉
2018~2023  8戌・5戌
2024~2029  7酉・6亥
2030~・・・

上場年月:1950年05月29日

1950年    5月

5 1 3   2 7 9
4 6 8   1 3 5
9 2 7   6 8 4  

X3・X7   X1・X4   ▲4

1950~1955  6寅・6寅
1956~1961  7卯・5丑
1962~1967  8辰・4子
・・・
・・・
1997~2002  4酉・8未
2003~2008  5戌・7午
2004~2009  6亥・6巳
2010~2015  7子・5辰
2016~2021  8丑・4卯
2022~2027  9寅・3寅
・・・

統合年月: 1964年06月01日
社名変更: 三菱重工業 / 3画12画9画3画13画 / 40画 / 単数4
        
1964年   5月節

1 6 8   8 4 6
9 2 4   7 9 2
5 7 3   3 5 1

X3・X8   X1・X4   ▲6

 数理反転

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X1・X4

〈時間波動〉
1964~1969  2辰・2辰  
1970~1975  1卯・3巳
1976~1981  9寅・4午
1982~1987  8丑・5未
1988~1993  7子・6申
1994~1999  6亥・7酉
2000~2005  5戌・8戌
2006~2011  4酉・9亥
2012~2017  3申・1子
2018~2023  2未・2丑
2024~2029  1午・3寅

となります

幾つかの変遷は、企業が翻弄されての実情です
見るべきはGHQ指定の1946年(戌)と、
三菱重工業の再出発時間1964年(辰)とが、
冲作用を起こしていることで、自我の目覚めの時間帯を示しているし、
単なる、社名変更とか三社統合とかいう次元を超えて
数理に質変化をもおこさせております
1+9+6+4=2+0=2数辰 これを企業の潜在心といいます
何人が経営者と成ろうとも変えられるものでも、かわるものでもなく、
企業が成立した時点で、本来持っている軌道です
しかも、ただの2数辰ではないわけです

人材配置も、企業潜在心にそぐう人間のみが
ふるいにかけられ、選ばれ絞り込められていく
あるものは CEO / 3・5・6 / となり、
またあるものはCOO / 3・6・6 /  となっていく

その過程で、個人が発揮できる力は限りがあるもの
ふりかえればどうしてそこまでたどり着けたのか、本人すら解けない世界でしょう


【日本企業を見つめる米国】
つぎは、1946年わが国企業を管理統制した米国を観ていきます
国家の場合、多角度からの考察が必要と成ります
米国の場合、とくに合衆国ですから視点が多くなります

財閥解体作業においても1946年当時の米国の軌道を見合わせることも必要です
その視点が国家のどこよりなのか、、、、
ルーズベルト大統領をみることでもトルーマン大統領を分析することでもなく、
初代大統領の軌道が連綿と受け継がれておりますから、これをみる、、、
今回は、独立宣言布告日より、大統領制稼働日より、大統領所属政党発足より、
それぞれに視点考察をおこないます

A)視点を独立宣言布告日よりとします

独立宣言:1776年7月4日

1776年(申) 7月(午)

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9   ▲2

これをみると

J場2・X3 と H場X1・2による、準破壊数▲2数が目につきます
労働力の問題であり、労働の質の劣化問題であり、労働者のあつかいの問題、
製造業の問題であり、難民の問題でもある、外国人労働者の問題でもある
労働省発表の失業率、雇用者数、失業保険申請数に目を光らせるのはよいが、
3億総季節労働者化によるエキスパートの減少は深刻な製造能力の劣化を
引き起こしてくるようにみえる

もう少し掘り下げると

J場は大衆・外国人を示すともいえる、そこに2数・3数ですから過剰な流入が
大衆を圧迫するともいえる、H場は1数・2数ですから、テロ活動、不法入国、
J場・H場で不正流入者による大衆圧迫とも読めるし、有色人種問題、
テロ活動の活発化、難民への弾圧等社会問題化、とも読める
おそらくどちらかが問題化というより、同時発生化でしょう
そのなかには対日問題も2数ですから含まれる
今、その2018年、米国内を観ています


波動を観てみましょう

1776年~1778年  3申・3申
1779年~1781年  4酉・2未
1782年~1784年  5戌・1午
・・・
・・・
1944年~1946年  5辰・1子
・・・
・・・
2001年~2003年  6亥・9巳
2004年~2006年  7子・8辰
2007年~2009年  8丑・7卯
2010年~2012年  9寅・6寅
2013年~2015年  1卯・5丑
2016年~2018年  2辰・4子
2019年~2021年  3巳・3亥
・・・

となります

去年よりはじまる「順流2辰・逆流4子」の波動は、その労働力劣化、生産性鈍化、
難民問題、外国からの労働力流入などを背負って深刻化する2018年にむかう

ということは、そこに外国からの流入規制をしない国家の軌道があるわけです
いま米国を「国家視点」で、みております

手法に問題があり、騒動をおこしている大統領ではあるが、
方向性の読みには、裁判所より先見性がある
かもしれない

財閥解体時にはどのようになっていたかも観てみましょう
1946年当時は

1946年  

1 6 8    
9 2 4  
5 7 3
   
X1・X8
       
順流5辰    逆流1子

4 9 2   9 5 7 
3 5 7   8 1 3
8 1 6   4 6 2

X6      X5・X6

となります

日本を象徴する2数理は、G場で2・7、B場で6・2となります建国年では、
G場で9・1、B場で4・5となりますA場は5・1建国年ではA場3・4となります
これを一括で読みますと、
B場4・5で情報管理の位置に、6・2ですから主従関係の構築です
G場9・1で古い物事の刷新に、2・7ですからその方法は外科手術です
A場5・1で完全な管理統制です

つぎに

今日の米国波動の順・逆もみていきましょう

2017年
   
9 5 7   
8 1 3   
4 6 2   

X6・X8      

 順流2辰    逆流4子

1 6 8   3 8 1
9 2 4   2 4 6
5 7 3   7 9 5

X3・X8   X3・X8   ▲1

となります

もともと米国は
A場3・4で新しいものフロンティアスピリットです、そこに2・4で回帰志向が
始まっている、、、来年は鮮明に出てきます、同時に反転思考で外を見ながら、
国内志向となります、国内活性化「もう一度古き良き時代を謳歌しようではないか」
といったところでしょうか、それだけに、国内テロ発生にはキレやすい怖さがある

同時に詳細情報に振り回されて、行動化が後手後手を踏むことになるところがある
国内世論による、おしくらまんじゅうでの膠着混乱でしょう
今、国家としての視点で2018年を見ております

B)視点を米国大統領制よりとしましょう

初代大統領就任:1789年4月30日

1789年    4月

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

X5・X9   X6

波動は

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
1803~1809  9亥・5未
・・・
・・・
1943~1949  2未・3亥
・・・
・・・
1999~2005  1卯・4卯
2006~2012  2辰・3寅
2013~2019  3巳・2丑
・・・

となります

1946年当時には、どのような位置取りで大統領は見ていたのか
企業をどのように方向づけるつもりであったのでしょう 〈省略〉

1946年    9月

1 6 8   3 8 1      
9 2 4   2 4 6
5 7 3   7 9 5

X1・X8   X2・X3   ▲1

 順流2未    逆流3亥   

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

X5・X8   X1・X2   ▲9

となります

現在の米国大統領の視点ではどう映るのでしょうか 〈省略〉

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
・・・
・・・
1999~2005  1卯・4卯
2006~2012  2辰・3寅
2013~2019  3巳・2丑
・・・
・・・

2017年

9 5 7
8 1 3
4 6 2

X6・X8

順流3巳    逆流2丑

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

X1・X4   X8     ▲9

となります

C)大統領所属政党よりの視点ではどうなるのでしょう
  
現在の大統領は共和党所属であるし、1946年当時の大統領の所属は民主党です
はじめに民主党の成立と波動をみてゆきます

1825年(酉) 10月(戌)

6 2 4    1 6 8 
5 7 9    9 2 4
1 3 8    5 7 3

X5・X9    X1・X8   ▲4

1825~1831  7酉・7酉
1832~1838  8戌・6申
1839~1845  9亥・5未
・・・
・・・
1944~1950  6寅・8辰
・・・
・・・
2007~2013  6亥・8未
2014~2020  7子・7午
・・・

となります

結党は、1825年10月ですか、成立しております
1946年当時は民主党大統領で波動数理は「6数寅・8数辰」となります
波動盤をとりましょう

順流6寅     逆流8辰

5 1 3   7 3 5
4 6 8   6 8 1
9 2 7   2 4 9

X3・X7   X2・X9   ▲9

となります

順流6寅・逆流8辰ですから革新的な考えのもとに中央集権を目指しておりますが、
6数は国家の破局数ですから、現れてくるモノは差別的な中央集権構築です
もともと7酉・2戌ですから、「硬い・古い」が民主党の持ち味としてのモノ
興味深いのは、この持ち味が共和党とネジレ現象であらわれていることです
常に共和党を意識し、意識から解かれることのない政党のようです
いま、民主党の潜在心をみております

つぎに

現在の大統領は共和党所属です、これをみてゆきましょう 〈省略〉
共和党は1854年結党となります

1854年
 
8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X6

現在の波動は「順流9申・逆流9申」です

順流9申    逆流9申

8 4 6   8 4 6
7 9 2   7 9 2
3 5 1   3 5 1

X3・X4   X3・X4

1854~1862  9寅・9寅
1863~1871  1卯・8丑
・・・
・・・
1998~2006  7午・2戌
2007~2015  8未・1酉
2016~2024  9申・9申

となります

つぎに

現在の大統領は2017年1月就任、これをみていきます 〈省略〉
1月ですから2016年節となります

2016年申   1月丑

 8 4 6   1 6 8 
 7 9 2   9 2 4
 3 5 1   5 7 3

 X3.X4   X8     ▲6

となります


【具体的問題】
三菱重工と米国のあいだには地域航空機の問題が起きています
表向きの問題としては、総重量が約1トン重いのが引っかかっている
表向きの問題ですから、今後も燃料問題とか、機内セッティングとか、
出てくるわけですが、事のはじまりは経済産業省の小型ジェット機開発案から、
2002年に発表されたものです

ところで
三菱重工の場合、設立は財閥解体により、1946年9月に代替わりして
おりますから、これを設立年月として観ていくことになります

1946年    9月

1 6 8    3 8 1
9 2 4    2 4 6 
5 7 3    7 9 5

X1・X8    X2・X3   ▲1

となります

この設立年が、潜在的な不安と疑念を産み出している米国の準破壊数▲2です
みずからが、解体したのに、今日追いついてこられるとその亡霊に恐怖感が
出てくるわけです、そこまで成長してきている日本企業を誇りにこそ思える
が、これからはその辺を理解しない企業では、米国とは向き合えない

また

具体的な問題として下図のように

 x3・x3       9・3・4   …....単数 
  三 菱   重 工 業
  3 ・12  9・3・13   ...…複数  
▲15画    25画  /   40画
  6数    7数   /   4数

「三菱」に象徴される企業名3・12画が、具体的な恐れの起因ともなっている
米国の破局数X6でもあり、X3・X3ともなる米国の破局数です
特に、6数理は軍需産業化を示す数理ですから
なおさら不安感をあおりたてることになる、
事案内容がジェット機ですから、、、、

いずれにしても三菱が米国に進出するときは「時をわきまえること」です
MRJの「本格事業化」は2008年3月28日 です

2008年    3月

9 5 7    3 8 1
8 1 3    2 4 6
4 6 2    7 9 5

X5・X6    X3・X6   ▲9

となります

三菱重工の100%子会社である「三菱航空機」設立は2008年4月1日です
節入り前の3月節になります

2008年    3月節

9 5 7    3 8 1
8 1 3    2 4 6 
4 6 2    7 9 5

X5・X6    X3・X6   ▲9

となります

「本格事業化」にしても、「三菱航空機」設立にしても、2008年の発起、
米国の不安・X1を助長させるだけで、理解を得るには程遠い
今後は方策転換を考えるときに差し掛かっている

そんな折

米国へ試験飛行におもむく矢先ちょっとした事件がありました
2016年8月27日初号機のシステム異常発生です
このことにより、大幅な運行遅れとなり次なる
新たな難題があたえられたわけです
運航予定は2020年以降とされました

2016年    8月

8 4 6    5 1 3
7 9 2    4 6 8
3 5 1    9 2 7

X3・X4    X7・X9   ▲1

となります

この飛行中のシステムトラブルこそ、「辻占合わせ」のごとく、
米国の嫌悪感をジェット機自体が体現しているわけです
「馬鹿げたことを」と思われる方はご随意に

この年月時間帯は米国の独立宣言年月破局数X6・X9そのものです
これほど日本の大企業は今日警戒されてきているわけです

年月、時間帯、波動、、、、いろいろに分析、解析していく場合にも、
それだけを見つめていても、俯瞰することをわすれたり、過去からの流れを
理解していないと、問題が残ってしまう

今回、必要なところ、問題となるところを吟味し、
全体としては書きしるしていないところが沢山あります、各自精査ください
題材にとりあげた企業にも、その非礼を深くお詫び申し上げます


以上、



あとがき
  米国にとっては頭が痛い問題、、、、
  お伺いを立てる時期、上奏する時期ってものが
  これほど大切であることを思い知らされる事案もありません
  また、占断を職業にしているかたたちについても、大企業の分析では、
  どうして誤差が出てきていたのかも理解できただろうと考えます
  「幽霊の正体見たり枯れ尾花」です


2017・5・4   内容追加


2017・5・7   内容追加


2017・5・11  内容追加と移動 

  
2017・6・7
  40年以上まえに開発されたNASAの宇宙服が、現在の制作技術の劣化により
  作れないでいる現実は、これから迎えようとする米国の未来を予感させる














2017年3月29日水曜日

企業 考



今は、2017年3月節になりますから、数理的には1数酉年4数卯月になります
波動などにおいては冲という数理にもなりますし、四季や時代相においては大きく
方向性を転換してくる時間質といえましょう、その意味でも一大企業の浮沈が
そのまま、その国家の今後を方向づけることにもなりうる時間帯である

三井グループの動き一つで、電気事業体の浮沈が今後の日本国家に
鳴り響いてくる問題を孕んでいる出来事でもあるわけです、、、、

が、

社会的には「籠池」問題にゆれている今日この頃です
今回は、おなじく話題となる「旅行会社てるみくらぶ」の問題を鑑みます


てるみくらぶ

2017年3月27日、東京地裁で破産手続きに入った「てるみくらぶ」ですが、
旅行業協会から会員てるみくらぶへの保証金は1億2000万円です
6万人とも9万人とも聞くツアー犠牲者のこげつきは150億円以上
その金額にも驚きますが、9万人にのぼる旅行希望者を
かきあつめた手腕にある意味、驚かされます


はじめに

2017年現在の外部年月数理(C波動)からみていきます

2017年    3月節
(1数酉年)   (4数卯月)

9 5 7    3 8 1
8 1 3    2 4 6
4 6 2    7 9 5

X6・X8    X3・X6   ▲9

時間質をみていきますと、1数・4数の構成ですから、そのまま海外旅行(1・4)を
示しています、また
F場1数場には6・9となりますから相当以前から今日の出来事は理解していたし、
J場4数場には9・3ですから過熱気味の勧誘等で、旅行被害者を増大させたとも、
推察できますが、これを計画倒産とか、はたまた、自転車操業の成れの果て
とみるべきなのかは今後の取り調べにおいて明らかになるのでしょう


つぎに設立年月数理をみます
平成10年12月4日ですから9数寅年、12月4日はまだ節入り前ですから
11月節となり9数亥月となります

 平成10年    11月節     変化数

 8 4 6    8 4 6    1 6 8
 7 9 2    7 9 2    9 2 4
 3 5 1    3 5 1    5 7 3

 X4・X6    X4・X8    X8     ▲6

時間軸は9数・2数ですから、当初より肌理こまかな対応をむねとした会社でありましょう
E場はX4・6、G場は6・X8 ですから、企業目標は上場化でしょうか

ただ、業務回転が速くなると、準破壊▲6の影響もあって、細かな配慮が
うとまれていく条件がでやすい
社員同士のライバル視が目立ってきやすい
自然、社内の繋がりも、社内連絡も希薄になりやすい条件、、、、と読むことは可能です


つぎに社長名をみます
山田千賀子社長の生年月日が明確ではありませんので、設立年月との対応をみて   
いきます

姓     名

3画5画 3画12画3画
 8画    18画    /  26画  / 8画(単数)
      
名前の各画数を単数化した場合に、3画5画3画3画3画となって3数構成が多く、
3数ですから、自由活発、言葉巧み、などの意味合いが強く出てきます

また会社設立年月との比較では、3数がD場で3数・5数が同座してますから、
テレビ画面で見る涙の社長とは異なり、強引で強気な人物としての社内評でしょう
また、B場でも1数・3数が同座しますから、独裁的な社長像と読むことはできます

この社長のフルネームは単数8数ですから、設立年月からみて、J場とG場にあり、
旅先においての宿泊先の問題トラブルが大小まじえて続きやすい潜在性はあります

そこがまたポッカリ空いた穴でもあるわけで、8数破局を商品化に成功してきた
企業とも読めます

これを少し深く掘り下げますと8数ですから、
ドタキャンチケット(J場8数・1数)や、
大口予約客キャンセル(G場6数・8数)を商品に回転している企業と
読めなくもありません

それは

現在の時間座標より、この時間質1数年4数月をみると「旅先の穴埋調整業」と読み、
その中で起きた出来事の問題発生であると捉えることも出来るからです

当初、これがスムースに運んでいたのでしょう
名前の構成にある3数のはたらきで、3-X8合局が円滑に働いていたわけでしょう
が、破局性に手を出しますと、一時はよろしいのですが、波動破局期に入ると
合局作用が利かなくなります


こんどは設立年波動よりみていきます
1998年ですから1+9+9+8=27=9数寅年
波動をとります

1998~2006  9寅・9寅
2007~2015  8丑・1卯
2016~2017  7子・2辰
     
ここから読めてくることは設立波動8数丑の時間帯が2007年に始まりますから、
それまでの勢いに変化が現れ始めたでしょうか、2015年まで続いております
特に、2015年は2+0+1+5=8数未年で、設立波動8とC波動8に
共鳴が始まっているようですが、くすぶり始めるのはその前の
2012年、鮮明になるのは2013年ころからですか


つぎに社名を観ていきます

てるみ  くらぶ
 8画   10画  /  1+8  /  9画
  8     1

山田社長8の独壇場1としての舞台9が、てるみくらぶなのでしょうか、、、、、
そう読めなくもない

フルネームの場合、設立年月盤のJ場8数・1数構成となりますからネーミング自体に
未来を予測するモノはあります

また、

てるみグループとしては破産申請のつもりはないようですが、いかがなものでしょうか
大衆の反発は免れないし甘くもない

「てるみ」名からも波動をとります、平成10年の1998年の寅年からとります
8画ですから、8年周期の空間波動です

1998~2005  8寅
2006~2013  9卯
2014~2021  1辰

2014年より設立年月盤のJ場・1数・8数作用が強まります
このころから問題点が起こり始めている様相です


二度にわたり、企業動向を考察しました
現在進行形の事案は障りがでますので、
深部への切り込みはしません


以上、




 2017・4・1  追加

 東芝の原発切り離しが具体化してきておりますので申し添えます
半導体部門の切り売り等、、、具体案も浮上しております

ここまでくると、今回の事案の原点が奈辺にあったのか、鑑みる必要があります
売買契約締結の後、原発の移転問題が具体化していましたから
これをふり返っていきます

・東芝の上場時間帯は1949年5月です
・原発の新所在地着工は2007年7月です
・新所在地移動開始は2009年6月から

と、なっております
また、原発移転に関する問題が起こった時点は、
すでに東芝が7割以上を買い占めた所有権移動以後の事案です
この年月数理を一つ一つ観ていきます、はじめに着工時間帯をみます

「原発着工年月」
  2007年    7月
  (9数亥)   (5数未)

  8 4 6   4 9 2
  7 9 2   3 5 7
  3 5 1   8 1 6

  X4・X8    X8


「上場時間年月」

  1949年    5月
  (5数丑)   (9数巳)

  4 9 2   8 4 6
  3 5 7   7 9 2
  8 1 6   3 5 1

  X2      X1・X4

すると上場時間帯と相克した十二支を持ち、しかも
逆転数理の時間をみはからって着工していることが判ります
この後、数か月間、「なにかおかしいぞ!?」 、「こんなに審査に手間取るのか」、、、
まさしく、どんでん返しが起こったのがこの時間帯からです

スムースに進むと思っていたら、伏魔殿にぶち当たった
こちらの資金繰りの足元を見られたかたちです

実家に帰って金の無心すると、袖にされてしまった
世界のひのき舞台に躍り出る機会を失った
東芝の先見性をだれもが信じない

「原発移動年月」

  2009年    6月
   (2数丑)   (1数午)

  1 6 8    9 5 7   
  9 2 4    8 1 3
  5 7 3    4 6 2

  X8       X6     ▲7

十二支も冲であるし、数理自体も 「9・5」 に対し、「5・9」 となっている
契約締結後におけるもので、ホッとした矢先における落とし穴

さらに、上場年月時間の破壊数となる年月に、移動開始してますから、どちらの方向に
動こうが、逆転現象の具現化に向かっていく、負のスパイラルに落ち込んで
しまったようにも見うけられますが、、、、いかがなものなのでしょう
このまま破綻させれば、国家的損失になることが判る日が来る
























2017年3月7日火曜日

企業 考



大統領選後のアメリカでは大統領の座もふくめ、ギクシャクしている時代様相
為替差益に、株価の上下動にと、夢をはせ、そこに将来を託している一連

昨年末には0.25%の利上げを行った矢先での、今年最初の利上げです
自国への、ボディー・ブローとなる時間帯を選び抜いての利上げは、
今回も0.25%となりました、、、、これをまず観ていきます

2016 + 12 + 14   /   2
9数申   1数子  1数午

9数申年    1数子月    1数午日

8 4 6   9 5 7   9 5 7
7 9 2   8 1 3   8 1 3
3 5 1   4 6 2   4 6 2

X3・X4   X5・X6   X6

ひさかたぶりの利上げスタートは2016年12月14日からです
数理的に観ると、『9数申年・1数子月・1数午日』となります
この日付自体に破局性はありません


『日波動』
 12・14~12・23  1午・1午
 12・24~01・02  9巳・2未
 01・03~01・12  8辰・3申
 01・13~・・・・・・
 ・・・・・ ・・・
 03・04~03・13  2戌・9寅
 03・14~03・23  1酉・1卯
 03・24~04・02  9申・2辰


『月波動』
 16・12~17・04  1子・1子
 17・05~17・09  9亥・2丑
 17・10~18・02  8戌・3寅
 18・03~18・07  7酉・4卯
 18・08~18・12  6申・5辰
 19・01~19・05  5未・6巳
 19・06~19・10  4午・7午
 ・・・


『命数日波動』
 12・14~12・19  2午・2午
 12・20~12・25  1巳・3未
 12・26~12・31  9辰・4申
 ・・・・ ・・・・
 03・08~03・13  5辰・6申
 03・14~03・19  4卯・7酉
 03・20~03・25  3寅・8戌
 ・・・・


『命数月波動』
 16・12~17・05  2子・2子
 17・06~17・11  1亥・3丑
 17・12~18・05  9戌・4寅
 18・06~18・11  8酉・5卯
 18・12~19・05  7申・6辰
 ・・・・
 ・・・・


が、「利上げ」は独り歩きしているわけではありません
国家を動かす時間軸や、代表となる人物との兼ね合いのなかにこそ
良否は現れます

建国時間帯から見ると、2016年12月14日に始まった利上げは破局です
同様に初代アメリカ合衆国大統領誕生の時間帯からしても、利上げ時間帯は破局です

その第二弾が今年の利上げと云うわけですが、これらは群発地震のようなもので、
昨年始まった利上げ時間帯が媒体となって活動開始しております
これはアメリカ合衆国に立ちはだかる自壊作用の一端です

米国内が二分化しようとしている環境でのFOMCを通じての利上げ発言
景気が良いからやるのだというFRBの気を吐いた発言にも受け取れる

ただ

上記の波動図からみると、異変は来年春先には鮮明となり
夏以降に本格的に雲行きが怪しくなる模様

それは

今回の利上げは「国家」からも「大統領」からも破局共鳴しますから、
政府としても大統領としても制動しずらい

逆に

破局性はスケールアップしやすく、
方向変換がきかず、把握しずらく
静かに蝕んでいくかたちです

2017年は1数酉年です

利上げの可否ではなく、利上げを行った場合、
大統領の政策とのかみ合わせが悪い、かみ合ってこない
、、、、、ある意味、内面に潜む作為を感じます

国外との貿易摩擦促進、国内の生産活力を奪う数理ともなり明らかな流通破局です
少なくとも今はFRBに独り歩きをさせないことと、大統領諮問機関としての
位置取りにすべきです

また

今回の利上げについて一言云うならば
世界恐慌スレスレのロー・ブローに陥りやすいと鑑みます
、、、、はたしてどうなりますか


ところで

日本国内では、電機メーカーに時代の波が覆いかぶさっております
シャープであれ、東芝であれ、日立、三菱であれ、方向変換をよぎなくされて
わたくしたちの生活に密接にかかわりを持ってきた企業が時代の洗礼を受けている
格好です、悲しい限りです、こんなものではないはずなのに、、、
パナソニックの大リストラなんてのもありました、『人は石垣人は城』と、
云わんばかりの松下が、です

わが国の数理は1946年7月(2数戌年)を再出発としております

2数戌年   2数未月

1 6 8    1 6 8
9 2 4    9 2 4
5 7 3    5 7 3
  
X1・X8    X5・X8

エレクトロニック・3数の動向や盛衰は、わが国を占う根幹で、B場3数理が
それを教えています、それが今では台湾企業に売り渡されている、、、
それを助けることも出来ない

権威も失い、この行為は、この国を売り渡すことと同じ意味合いを持っている
日経株価がいくら上がっても、為替は日々劣化が進んでいる

電機産業を手放すことは日本の未来を淘汰し国の衰退を押し進める
数理がそれを教えているわけですが、ここから数理の反転も始まります

9数戌年

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X8



【東芝】

最近、週刊誌等で東芝の名前をよく耳にします、、、
もう、「会社として死んでいる」など、いろいろと書かれ放題です
本当に企業価値もなくなったのでしょうか、、、、
今回、これを観ていきます

創設が1875年7月となってます
設立が1904年6月25日です
発足は1939年で社名が東京芝浦電気となる
上場は1949年5月16日で、証券コードは6502
社名が1984年に東芝となる

1979年に英文社名:
TOSHIBA CORPORATION    に変更
2618921   36976912965

2000年に登記上の本店を閉鎖、現在地の東芝ビルに移動となってます

東芝の近年の話題はと云うと、ウエスティングハウス社買収でしょうか
ウエスティングハウス社は、1999年英国核燃料会社の傘下として原子力事業を
公式に始めております

2006年01月23日 ~競売に勝ったことが報じられました
2006年02月06日 ~54億ドルで購入を確認しております
2006年10月16日 ~54億ドルで東芝が買収し77%を保有しております 
2007年7月より移転のため新所在地着工
2009年6月より移動開始しております

社名:
Westinghouse   Electric   Company   LLC
551295786315 53532993 3657157
   
所在地: 
ペンシルバニア州モンローヴィルより同州バトラー郡クランベリー郡区
クランベリーウッヅに移転


『滞る』現象が現れるのは、現象に一番近い『言語』に問題がある場合がよくあります
上に記述した社名の下に書かれた数字は、アルファベットを数値化したものです
大半の人間界の問題は言語に起因している場合が多くあります、その意味で
病因とか地震、火山とか自然界の問題とは異なるもの、、、、、、それが言語の問題です

ここでは東芝のalphabet表記を数値化したものから、分け入ります

TOSHIBA CORPORATION  はすべて大文字を使用しています、これは
小文字表記でも働き自体は何ら変わりません 

数値化しますと
TOSHIBAは29数で単数2数、CORPORATIONは63数で単数9数
ですから合計92数で単数2数となります
ネーミングしたのは1979年となって、十二支対応破壊も5数対応破壊も
X2数で、これが英文表記になっており、79年時点で「海外での問題提議」がある
ことをすでに知らせております

1979年

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2


つぎに

企業設立時間帯および上場時間帯より、現在の社名としている「東芝」を鑑みます

東 芝 / 8+7 / 15画 / 単数6

設立年月:1904年6月25日

設立年    設立月
5数辰     1数午

4 9 2   9 5 7
3 5 7   8 1 3
8 1 6   4 6 2

X6       X6


上場年月:1949年5月16日

上場年    上場月
5数丑     9数巳

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

X2       X1・X4    ▲6

、、、、、各自精査のこと


つぎに

ウエスティングハウス・エレクトリック・カンパニー LLCの企業名もみていきます

57数 39数 34数 / 130 / 単数4   と、なります

54億ドルで77%買収完了したのが、2006年10月16日です

2006年    10月

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

X2・X7     X4

となります
設立時間帯からも、
上場時間帯からも破局性はありません



企業名を東京芝浦電気より東芝に変更した時間帯である1984年(子年)よりみると

1984年

3 8 1
2 4 6
7 9 5

X3・X8

となりますから、自らの企業名変更時間帯の破局時に手をだしたわけです
どこまでも、言語の破局性が、時間となり空間となり、からみついております

絶好のチャンスで原子力事業に手は出したものの、アマチュアなわけです
ここまできたならば、腰を据えて覚悟を決めることです

そのことをE場8数破壊が語っております
E場ですから頭を抱えている状態
身内の件もからんでいる


今回の案件は、言語に終始しました
時間軸を定めて【企業名】を改めるしか道はありません
手出しした原子力事業については落ち度はありません、進むしかない


以上、  



あとがき
  現在進行形の出来事だけに表現が難しい
  言ってよいこと悪いこと、どこまで踏み込んでよいのか腐心する



2017・3・21  追加
  時間質からみると、、、、
  ウエスティングハウス社の原子力事業が公式に始まったのは、1999年ということ
  この時間で鑑みると、ウエスティングハウス社に何故、目を付けたのかも、
  潜在的にはこの1数時間質にある
  
  1999年   1904年   1949年
 
  9 5 7   4 9 2   4 9 2
  8 1 3   3 5 7   3 5 7
  4 6 2   8 1 6   8 1 6

  X3・X6    X6      X2

  設立年からも、上場年からもウエスティングハウス社の原子力事業は、
  F場にある1数理ですから、東芝が自社の土台を担う事業としての可能性を、
  ウエスティングハウス社の原子力事業に感じとったのでしょう
  
  1999年に公式事業として原子力部門に参入したこの企業にとって東芝は
  E場5数理です、特許数が世界有数と云う割には、採算度外視したわけでもない
  でしょうに業態自体は悪かったのか、英国核燃料会社が劣化していたのでしょうか、
  それとも企業体自体の疲弊かもわかりません
  が、今の東芝は救世主のはずです

  その東芝が右往左往してコントロールできない今、投機対象にしようとする
  有象無象のやからの「祠」に、なりさがることも十分に考えられます



























2016年6月28日火曜日

異次元緩和とマイナス金利



世界情勢が邪魔をしてなかなか時代にマッチングしない様相ですが
わが国の経済を支えている二枚看板としてのものです

今回、
これを観ます







辣腕をふるう日銀総裁は黒田東彦氏です
1944年10月25日生れ

1944年生まれですから「9数申年」うまれの、10月は「8数戌月」生まれと成ります
年盤を観ていきます

1944年申    10月戌

 8 4 6     7 3 5
 7 9 2     6 8 1
 3 5 1     2 4 9

X3・X4      X2・X7

世情の金融把握に特異なものをお持ちのことが、J場ー8-7で理解できますし、
A場ー9-8 からも、改革能力の高さがうかがえます

世情の流れを読んでの今改革案ですから
現時点での異次元緩和失敗評や、マイナス金利否定論ですら、
まだまだアベノミクス崩壊などと云う、確定でもありません


【異次元緩和】
2013年4月3日~の政策決定会合ですか、、、、、開始されました

2013年    3月節

5 1 3    9 5 7
4 6 8    8 1 3
9 2 7    4 6 2

X7       X3・X6    ▲2

【マイナス金利】
2016年1月29日よりスタートしております
年は前節としてよむことになりますから、2015年節としてみます
地数年1月ですから、8数年8数月となります

2015年    1月      陰数理

7 3 5    7 3 5    2 7 9
6 8 1    6 8 1    1 3 5
2 4 9    2 4 9    6 8 4

X2       X2       X1・X6    ▲6


この二つを、見回してみると

異次元緩和自体は非常に優秀な質を持ち合わせているが
マイナス金利稼働時間帯とのかね合いが悪すぎる

「万全を期しての施錠をほどこしたのちに
だれの手にも掛からぬように穴に
鉛を流し込んだようなもの」 で、
当事者でも手の施しようがない

また、異次元緩和のみにすればよいという考えが出てきますが
後戻りができない状態です、その意味でどちらの決定案も完了したわけです

黒田氏に自信があれば、一旦ふりだしにもどし、仕切り直しののち大胆な一手が、
打てる時間帯ですが、その自信がおありでしょうか


時間的には今年の秋、9月節より黒田氏の生年月時間帯が廻ってくる10月節の、
二か月間のあいだに、画期的な政策案を打ち出すことが出来る人です
新たな一手を打つ「力」がありますし、それだけの有能さを持ち合わせています
ここは傍観しているときでも、静観している場合でもない攻め時です
ここが最後の試金石となります

また

安倍氏との関係において、黒田氏に一任しているのか、口を出しているのか、、、
によっても差異が出てきます、、、ここは一任でしょう
他の日銀理事でも、他の総理でも難しい
安倍&黒田以上のコンビが
組めるのだろうか







日本は過渡期にはいります

以上、




2016・7・3  追加
  10ポイント以上の優勢を伝えられてのヒラリー・クリントン氏ですが、
  ここえきてFBIからの3時間30分の事情聴取という話
  最終戦までもちこたえられるのだろうか、難しい



2016・7・20  一部追加
  


2016・8・15  追加
  ダウ工業株30が、やっとのこと18000ドルにのせてきた今、
  500ドルの底上げで息切れしている米政府、、、
  ほつれが見え隠れする



2016・9・20  追加
  米国商務省指標に消費者動向の具体的なかげり
  労働省指標が国民生活から浮いてしまっている
  FRBの強引な動きが来月以降みられれば失速、
  ランディング地点を見失うことになる



2016・11・10  追加
  米国大統領選は壮絶 、マスメディアまで巻き込んだ陰惨な事案でした
  日本にとっては一息 
  米国にとっては国内の分裂の始まり
  それでも中国の覇権はない
  これから、「無血革命」と「血なまぐさい革命」を目のあたりにしていくが、、、



2016・12・4  追加
  今は為替動向に左右されず、わが国の株価を抑える時
  このままでは次期大統領の意識が「大幅な関税」として日本に向かってくる
  民主党のような露骨に日本をターゲットにする指針はなくとも、
  共和党としての進む道は日本の進む道とは正反対の方向性をとっていることを
  認識しておかなくてはいけない、、、、



2016・12・19  申し送り
  いいタイミングで利上げに踏み切ったイエレン女史
  何事かあればトランプ氏になすりつけられる絶妙のタイミング










  
  
  












2016年3月24日木曜日

米国経済推移 考



方向性考察

「記述仕様」に適しているのか、とも思いますが、いろいろと
米国の経済推移を考察しておりますから
今回もこのブログを開きます


【国政】
始めに世間を賑わしている予備選より垣間見ます
沢山の政党を有する米国ですが、おおむね二大政党に集約されております

米国民主党:1825年(7数酉年)結党

1825年

6 2 4
5 7 9
1 3 8

X5・X9


米国共和党:1854年(9数寅年)結党

1854年

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X6


波動を観ていきます

〈米国民主党〉 
1825~31  7酉・7酉
1832~38  8戌・6申
1839~45  9亥・5未
・・・・
・・・
2000~06  5戌・9申
2007~13  6亥・8未
2014~20  7子・7午 ・・・・冲
2021~27  8丑・6巳

現在、「冲」の時間帯です

〈米国共和党〉
1854~62  9寅・9寅
1863~71  1卯・8丑
1872~80  2辰・7子
・・・・
・・・
1998~06  7午・2戌
2007~15  8未・1酉
2016~24  9申・9申 ・・・冲
2025~33  1酉・8未

現在、同じく「冲」の時間帯です

静態盤より鑑みると、
国土の豊かさ、経済的成長を国民が望む場合は民主党を選択する条件が色濃く、
精神的支柱を求めてくる時には共和党を選択する様となる

逆転発想のようですが、国民が協調を求める場合は民主党となり、
国土の再生期、育成期になると共和党を選んでくる、ねじれ現象でもあるようです

動態盤を含めて観ると
共和党が「異常な熱気を帯びる時間帯」には、分が悪い民主党ではあります、、、、
また、「本来の姿」に、たちもどるとき力を発揮するのも民主党です


今回の選挙はどちらが勝つのでしょう

不明な点もありますが
国と党の波動でザックリ傍観すると、
米国の今後のためには下支えする民主党がよいのですが、、、、
どちらが政権を握っても、米国の大転換となることを指し示している
それでは日本にとってどちらが国策にかなうかと云えば、共和党でしょうか

今回の場合

万一、民主党政権成立の場合、日本は相当辛い憂き目をみることになります
アべノミクスどころの騒ぎではない、異次元緩和も危うくなる
株価下支えや為替緩和をしてるより共和党で
あることを願うことです


方向性としては、IMFが『しわ寄せを日本に押しつけてくる今後』 に共通し、
わが国政府に対しては国民の貯蓄も吸収する方向にむかわせるし、
2016年現在は、円高で一致している様相

 
【国勢】
党が、どちらに流れるかも大切ですが、その先、米国はどうなるのでしょう
現在の国勢は見かけとは異なり、ますます弱まっております
そこに決定打となる出来事を起こしてくるのが、
これからの大統領と云うことでしょうか


これは行動を起こしてくるから成る、とはかぎらない

米国を観る場合、合衆国ですから複合性がある
・合衆国憲法始動年より観ていく場合、
・9つ目のニューハンプシャー邦批准より観ていく場合、
・合衆国大統領初就任から観ていく場合、
・独立宣言日より観ていく場合

それぞれに使いこなす必要があります
今回いくつかピッアップします

*独立宣言より

独立宣言:1776年7月4日

1776年   7月(6月節)

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9

〈米国独立年波動〉
1776~78  3申・3申
1779~81  4酉・2未
1782~84  5戌・1午
・・・
・・・
・・・
2001~03  6亥・9巳
2004~06  7子・8辰
2007~09  8丑・7卯
2010~12  9寅・6寅
2013~15  1卯・5丑
2016~18  2辰・4子
2019~21  3巳・3亥

製造業、貿易収支など劣化の進行、
雇用統計は良いはずなのに、労働問題も現れ始めている
泥沼のTPPに、、、2019年以降には国内テロを抑えるのが難しい
国勢?!国政の二分化 「2辰・4子」が、始まる
様相


*初代大統領就任より

初代大統領就任:1789年4月30日

1789年   4月

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

X5・X9   X6

〈初代大統領就任波動〉
1789~95  7酉・7酉
1796~02  8戌・6申
1803~09  9亥・5未
・・・
・・・
・・・
1999~05  1卯・4卯
2006~12  2辰・3寅
2013~19  3巳・2丑
2020~26  4午・1子

2016年の波動期は順流3巳・逆流2丑となります
表向き破局性はないように見えて、この年月盤では3数は
H場ーX5-3 と重なりますから順流3数には破局性があります
そのまま、合衆国建国年月1776年7月4日の年月盤
H場ーX1-2とも、同じH場で共鳴しています

つぎに

また、大統領就任波動3数巳は、合衆国建国年3数とA場で共鳴しやすく、
合衆国年月盤J場ー2-X3 を、3数つながりで現象化させようとします

さらに

2019年はC波動3数亥年ですから、ここにも
アメリカ合衆国建国年3数とも、
大統領波動数3数とも、
中心A場で共鳴がおこります

このことは

大統領就任波動3数巳から観ておりますから、大統領の意向で現象化
させてしまうことになる破局性です
内容としては、海外派兵、貿易ルールの捻じ曲げ、テロに対する
無差別重爆撃、地域一掃の掃討作戦、歯止めのきかない弾圧と狂気


*NYダウ工業30種成立より

経済を観ておりますからこの観点からも観る必要があります
NYダウ工業株価が使用されたのは1928年となっております

1928年

1 6 8
9 2 4
5 7 3

X3・X8

〈NYダウ30波動〉
1929~33  2辰・2辰
1934~39  1卯・3巳
1940~45  9寅・4午
・・・
・・・
2000~05  8辰・5辰
2006~11  7卯・6巳
2012~17  6寅・7午
2018~23  5丑・8未

2018年あたりから数年、投機色が強い不安定要素が続き、
国と企業と投資家を交えた三者攻防、相当のタカリが群がる

それでは中国が世界の中心なのかというと、こちらはこちらで
分裂、内乱、粛清、、、、’20以降、相当の難民が我が国へ流れ込みはじめます

難しい時代ではあります


以上、




2016・4・1 「あとがき」
 『初代大統領~』のところで、年月盤において H場ーX5-3 と同座で重なり、
 3数がX5数の破局性を帯びるという表現があります
 対象規模が大きくなるほど、破局の振幅規模も大きくなりますから、
 破局数理と同座するだけで、その影響も重大性がでてきます


2016・4・6 「追加」
 4月3日付ワシントン発のロイターによると、共和党候補トランプ氏が、
 米国の深刻な国情について発言しています
 人物は不評のようだが、エコノミストやアナリストに欠けている、
 体験からくる精度の高さを感じる


2016・4・23 「追加」
 あと一息なんですけどね、「ダウ工業株30」も18000ドルになると力を失いますね
 トランプ氏の発言どおりなのかもしれませんね、危ないところかもしれません
 米国の下支えをしている関係国も、梯子を外されかねない
 何もかも失う方向に向かう、かもしれない


2016・5・18 「一部追加」


2016・5・20 「追加」
 Bloomberg に、日経動向が’07~’08にかけての
 リーマン期に類似との見出しを思い出してみた
 数理的には「’07」も「’16」も同一軌道
 、、、、未然の場合もあるし、序章の場合もある
 
 ~合衆国の話


2016・6・1 「追加」 
 リーマン前夜の【リスクがある】 という安倍氏の先見性、
 【そんなことはない】 だろうというユーロ勢、、、、、
 G7サミットのゆくえは米国が利上げに踏み切ればすぐに判ること、落日です

 ~イエレン女史の話


2016・6・20 「追加」
 為替・株価の下支えも、たいがいにしないと、世界からの集中砲火を被る
 今、速やかな方向変換が必要だし、黒田マジックが陰り出してから
 では、遅すぎる

 ~日本の話




















2015年2月15日日曜日

経済指標 考



米国雇用統計

一国の国勢を推し量る経済指標のなかに、雇用統計があります
米国においては毎月6日前後の金曜日に、発表されているようです
これら経済指標により、米国の今後の展開が把握できるものなのか、
そのなかでも、労働省非農業部門雇用統計を中心に鑑みます


*商務省

前身は商務労働省です
発足は1903年2月14日

発足年    発足月

3 8 1    2 7 9
2 4 6    1 3 5
7 9 5    6 8 4

X3・X6    X1・X9   ▲2・▲1


【1903年波動】

1903~1906 4卯・4卯
1907~1910 5辰・3寅
1911~1914 6巳・2丑
1915~1918 7午・1子
1919~1922 8未・9亥 
1923~1926 9申・8戌
1927~1930 1酉・7酉
1931~1934 2戌・6申
1935~1938 3亥・5未
1939~1942 4子・4午
1943~1946 5丑・3巳
1947~1950 6寅・2辰
1951~1954 7卯・1卯
1955~1958 8辰・9寅
1959~1962 9巳・8丑
1963~1966 1午・7子
1967~1970 2未・6亥
1971~1974 3申・5戌
1975~1978 4酉・4酉
1979~1982 5戌・3申
1983~1986 6亥・2未
1987~1990 7子・1午
1991~1994 8丑・9巳
1995~1998 9寅・8辰
1999~2002 1卯・7卯
2003~2006 2辰・6寅
2007~2010 3巳・5丑
2011~2014 4午・4子
2015~2018 5未・3亥
2019~2022 6申・2戌
2023~2026 7酉・1酉
2027~2030 8戌・9申
・・・
・・・

これは現在の米国商務省波動でもあります

1920年代前後における時代反転
1930年代前後の世界恐慌、金融恐慌
1940年代前後からの第二次大戦突入
1950年代の軍事特需
1960年代のベトナム戦争
1974年のニクソンショック
1975年フォード大統領時代の株価大底での株式方式転換
1980年代のレガノミクスの弊害とダウ平均上昇
1990年代のダウ平均株価急上昇


これを映像化しているようでもあります
現在の商務省の波動期は「5数未・3数亥」の波動期です

4 9 2    2 7 9
3 5 7    1 3 5
8 1 6    6 8 4

X8       X1・X2

時間的には、2010年までの破局期を通り過ぎ、
苦難の「4午・4子」波動である再出発を、くぐりぬけてきております
2015年よりは貿易収支の安定に目を光らせておりますが活力が弱い

商務省的には落ち着きを取り戻してきている時間帯ですが労働省とのバランスが
とりにくく舵取りに政府は苦慮しそうです

つぎに、

【1903年2月波動】

1903・02~1903・04  3寅・3寅
1903・05~1903・07  4卯・2丑
1903・08~1903・10  5辰・1子
1903・11~1904・01  6巳・9亥
・・・
・・・
・・・
2015・02~2015・04  1午・5戌
2015・05~2015・07  2未・4酉
2015・08~2015・10  3申・3申
2015・11~2016・01  4酉・2未
2016・02~2016・04  5戌・1午
2016・05~2016・07  6亥・9巳
2016・08~2016・10  7子・8辰
2016・11~2017・01  8丑・7卯
2017・02~2017・04  9寅・6寅
2017・05~2017・07  1卯・5丑
2017・08~2017・10  2辰・4子
2017・11~2018・01  3巳・3亥
2018・02~2018・04  4午・2戌
2018・05~2018・07  5未・1酉
2018・08~2018・10  6申・9申
2018・11~2019・01  7酉・8未
・・・
・・・

ここより観ると、2015年はすでに壁があります
商務省ですから新築住宅着工件数や小売売上、個人消費、の問題でしょうか
それとも対外的な貿易収支でしょうか、、、、いずれにしても、力強さがありません


*労働省

米国労働省として発足したのは、1913年3月4日になります
本来、商務省とは【車の両輪】の関係です

発足年    発足月

4 9 2    5 1 3
3 5 7    4 6 8
8 1 6    9 2 7

X2       X3・X7


【1913年波動】

1913~1917 5丑・5丑
1918~1922 4子・6寅
1923~1927 3亥・7卯
1928~1932 2戌・8辰
1933~1937 1酉・9巳
1938~1942 9申・1午
1943~1947 8未・2未
1948~1952 7午・3申
1953~1957 6巳・4酉
1958~1962 5辰・5戌
1963~1967 4卯・6亥
1968~1972 3寅・7子
1973~1977 2丑・8丑
1978~1982 1子・9寅
1983~1987 9亥・1卯
1988~1992 8戌・2辰
1993~1997 7酉・3巳
1998~2002 6申・4午
2003~2007 5未・5未
2008~2012 4午・6申
2013~2017 3巳・7酉
2018~2022 2辰・8戌
2023~2027 1卯・9亥
2028~2032 9寅・1子
・・・
・・・

「雇用統計」の一翼を担う、労働問題が姿をあらわしてきます

労働省は、
1998年より「6申・4午」の波動です
商務省のこの時期の波動は、
1999年より「1卯・7卯」ですから、労働省の活力が商務省のこの時期の、
破局性X1をカバーしているように見受けられます

このように【カップリング】されることで、性が合う・合わないや、年齢・所属に関係なく、
一組のカップルとしての運気も発生しますから、個別の運気を相互補填する
ことがあります

また、

2003年からを観てまいりますと、
労働省は波動順流で「5数未」となりますが、
商務省は波動順流で「2数辰」となりますから、
たがいの負荷を背負いこんで混乱期に突入しております

さらに、

2007年より「3数巳」波動となっていた商務省が、
2008年より「4数午」波動になった労働省に、
負荷の丸投げをして破局期に突入し、
以後、数年にわたる失業率を
産み出しております

今後を、

2015年段階で鑑みますと、「順流3数巳・逆流7数酉」の波動ですから、
労働省雇用統計的には充実してゆくようにおもえます
これが問題だし、それでも商務省の補てん
にまで届かない現実、、、

今回、ここにおいては策定しておりませんが
重要課題には国勢状態が大きく左右しますから、
その時代の国政波動との対比が最終判断のかなめとなります

つぎに、

【1913年2月節波動】

1913・02~1913・07  6寅・6寅
1913・08~1914・01  7卯・5丑
1914・02~1914・07  8辰・4子
1914・08~1915・01  9巳・3亥
・・・
・・・
・・・
2002・08~2003・01  5丑・7卯
2003・02~2003・07  6寅・6寅
2003・08~2004・01  7卯・5丑
2004・02~2004・07  8辰・4子
2004・08~2005・01  9巳・3亥
2005・02~2005・07  1午・2戌
2005・08~2006・01  2未・1酉
2006・02~2006・07  3申・9申
2006・08~2007・01  4酉・8未
2007・02~2007・07  5戌・7午
2007・08~2008・01  6亥・6巳
2008・02~2008・07  7子・5辰
2008・08~2009・01  8丑・4卯
2009・02~2009・07  9寅・3寅
2009・08~2010・01  1卯・2丑
2010・02~2010・07  2辰・1子
2010・08~2011・01  3巳・9亥
2011・02~2011・07  4午・8戌
2011・08~2012・01  5未・7酉
2012・02~2012・07  6申・6申
2012・08~2013・01  7酉・5未
2013・02~2013・07  8戌・4午
2013・08~2014・01  9亥・3巳
2014・02~2014・07  1子・2辰
2014・08~2015・01  2丑・1卯
2015・02~2015・07  3寅・9寅
2015・08~2016・01  4卯・8丑
2016・02~2016・07  5辰・7子
2016・08~2017・01  6巳・6亥
2017・02~2017・07  7午・5戌
2017・08~2018・01  8未・4酉
2018・02~2018・07  9申・3申
2018・08~2019・01  1酉・2未
2019・02~2019・07  2戌・1午
2019・08~2020・01  3亥・9巳


この波動が、米国労働者状況を反映しているのかは別として、
一時的には、雇用統計に2015年夏場、「影」を落としております


*労働省としての軌道の一面

今後の展開を観るなら、それにふさわしい時間軸を定めなくてはなりません
NYダウ平均株価が10年間で3、000ドル台より10、000ドル台に、
乗せてきたのは1991年4月節のことです

1991年4月の年月盤をみていきます

1991年    4月

1 6 8    7 3 5
9 2 4    6 8 1
5 7 3    2 4 9

X5・X8    X2・X9   ▲5

時間質では、「2数未年・8数辰月」となり、D場とG場において
「5数」がからみますから、時間管理の変革です

生産効率向上による時短

労働時間短縮、

非正規就労者増加

作業効率化

時間給による賃金カット問題

以上、時短につながる、それにかかわる諸問題の発生


この波動をみることは、
「時短問題」を鑑みることでもありましょうし、
労働者の「より身近な影響」を波動のなかに観ることにもなります


今年、2月発表の非農業部門雇用統計での結果発表では、
23万人見込みが25万7千人の結果と成り、上々の滑り出しです

今後の雇用統計の経緯を鑑みる意味でも、側面としての、
労働省の軌道の一面をみていきます

【1991年波動】

1991~1996  2丑・2丑
1997~2002  1子・3寅
2003~2008  9亥・4卯
2009~2014  8戌・5辰
2015~2020  7酉・6巳
2021~2026  6申・7午
2027~2032  5未・8未
・・・
・・・

この波動では、「労働不況が底」の時間帯です
さきほどの労働省の波動では、「労働力拡大期」 です
、、、、このギャップは何でしょう

つぎに、

【1991年4月波動】

1991・04~1991・11  8辰・8辰
1991・12~1992・07  7卯・9巳
1992・08~1993・03  6寅・1午
1993・04~1993・11  5丑・2未
1993・12~1994・07  4子・3申
1994・08~1995・03  3亥・4酉
1995・04~1995・11  2戌・5戌
1995・12~1996・07  1酉・6亥
1996・08~1997・03  9申・7子
1997・04~1997・11  8未・8丑
1997・12~1998・07  7午・9寅
1998・08~1999・03  6巳・1卯
1999・04~1999・11  5辰・2辰
1999・12~2000・07  4卯・3巳
2000・08~2001・03  3寅・4午
2001・04~2001・11  2丑・5未
2001・12~2002・07  1子・6申
2002・08~2003・03  9亥・7酉
2003・04~2003・11  8戌・8戌
2003・12~2004・07  7酉・9亥
2004・08~2005・03  6申・1子
2005・04~2005・11  5未・2丑
2005・12~2005・07  4午・3寅
2005・08~2006・03  3巳・4卯
2006・04~2006・11  2辰・5辰
2006・12~2007・07  1卯・6巳
2007・08~2008・03  9寅・7午
2008・04~2008・11  8丑・8未
2008・12~2009・07  7子・9申
2009・08~2010・03  6亥・1酉
2010・04~2010・11  5戌・2戌
2010・12~2011・07  4酉・3亥
2011・08~2012・03  3申・4子
2012・04~2012・11  2未・5丑
2012・12~2013・07  1午・6寅
2013・08~2014・03  9巳・7卯
2014・04~2014・11  8辰・8辰
2014・12~2015・07  7卯・9巳
2015・08~2016・03  6寅・1午
2016・04~2016・11  5丑・2未
2016・12~2017・07  4子・3申
2017・08~2018・03  3亥・4酉
2018・04~2018・11  2戌・5戌
2018・12~2019・07  1酉・6亥
・・・
・・・

この波動より、今後の商務省、労働省の展開を傍観しますと

2015年盤

 7 3 5
 6 8 1
 2 4 9

 X2

2015年度
世界的に観ても、国内では財政圧迫、不動産関連業種や建設関連業種の頭打ち、
不動産業・建設業債券デフォルト、関連株の連鎖など、建設業界全般に、
響いてくる時間帯ですから、米国内においても労働省の範囲をこえ、
商務省の経済指標に響きやすい様相


2016年度
前年度を引きずったまま続く、労働者からの待遇改善要求など内部要素も、
あいまって、国の産業構造改革に苦慮する産みの苦しみの労働省
渉外交渉をつうじて、活路を見出そうとする各省庁


2017年度
商務省においては前年度に続いての足踏み状態
労働省においては雇用統計に現れない問題に引き続き苦慮する時間帯






今回は、労働省および商務省をとおして、経済の流れの一部分を鑑みました


以上、


関連項: http://japanesemathematicalculture.blogspot.jp/