2021年9月13日月曜日

確認

 *当ブログはJMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


同日に誕生したモノ、

同日に発生した出来事をとらえる場合、

同日なのだから働きもにているものとしてとらえるかたが多い

、、、、、今回この課題について見つめます


同じ日に出発したとしても、始動したとしても方向性はことなりますが、

このへんのとらえかたがはっきりしていないし、捉えられない人が

多くいらっしゃるようなので、中へわけいっていきましょう



身近なものとしては一卵性、二卵性双生児の違いがあります

中央省庁の再編なども、同年月日でおこなわれています

同日に、同一株式を購入したとしても、人それぞれの結果は

異なってまいります


たとえば

法務省と厚生労働省を鑑みても、所管や質、内容に関しては、

名称表示により分別されている、、、、

組織体質がかわりますから、自然、名称も変わります


1869年より始動し、1871年司法省となり、1948年法務庁となり、

1952年法務省となり、時代相に応じて様々な変遷をきたしながら

2001年省庁再編に結ばれた新制・法務省です

また

1938年より始動し、戦前の時代相を色濃く省内に巻き込む厚生省は、

戦時の〈後処理〉としての、第一・第二復員局を吸収、所管となるのも理解できる

戦後の〈民主化〉を推し進めることになる労働問題は、労働省へと分離され、

戦後の〈近代化〉をはかる環境問題や公害対策なども、環境庁所管として分離される

、、、、方向性がことなるわけだから当然のことです


2001年、厚生省と労働省が集約され厚生労働省として再編されたことは、

これからの日本を見つめるうえでの大きな分水嶺であろうと考えます

今までの流れと組織体質が逆行している


このように、同日に生またとしても、下地が違うわけです

この下地の違いをみつめていかないと、いつになっても、

同年月日の課題に振り回されてしまう


以上、



あとがき  ~2021・9・14

縦割り組織は、『右へ倣え』の戦前政策が色濃く残っていること

、、、、、コロナ時代には事態対応できない













2021年6月28日月曜日

為替



為替というと、

流動的でありながらも、変動のないもの、、、

また為替変動の少ないことこそ時代の安定につながるなんて考え

古臭くないんでしょうか、、、、

虫の好かない樟脳の香りみたいなものなんでしょうか

今回この為替について見つめていきます


世界のどこの国の為替をみつめるのか、ウクライナのかたがドル換金するのか、

中国のかたがドル預金するのか、、、なにによって何を替えるのか

ここでは《 円⇄ドル 》関連を、通貨「円」中心に見つめます


【円の制定】

始めに、円から為替概要を見つめます

円の制定は1871年6月27日となっています

 1871年   6月

 7 3 5  9 5 7

 6 8 1  8 1 3

 2 4 9  4 6 2 

x2     x6     ▲4


明治年間においての円制定ですから、明治元号の影響を受けてます

F場-4-x6 は、潜在的に世情に流動的な通貨素質をもち、

言葉をかえれば、大国の威光に敏感な右へ倣え通貨です

D場-x2-4 は、中小零細企業や、第二次産業に冷ややかな通貨で、

米国の思惑いかんで、いかようにも変転する通貨の質

今後において米国経済に陰りの出る時、通貨「円」はどのようにも変様します

1871年未の作用が働いておりますから、丑の時間帯には様変わりする

表現を変えれば、未ー丑ラインで変容するし、変様するわけです

とうぜん通貨の動向ですから、対外的な為替変動にも影響を与える

頭脳明晰な皆さんや、この方面の造詣の深いあなたなら、

この数行の話だけで、目からうろこが落ちたことと思います


今年は、2021年「丑」の時間帯で、円の制定された1871年「未」から、

波動を繰りだしても、「8数丑・8数丑」の時間帯ですから、

通貨円が世情に応じて大変様しているわけですが、、、、、

「国民の目」は、日銀の対応よりコロナ対応に向かっている


この変様に気づかないまま、どのような「円」に変貌させられるのか、

変貌するんではない、、、、、、、、、、させられるんです

毎日、FXなどデイトレードに血道あげていると、

難しい局面に出会うことになります


視点を変えましょう

米国は3数申・4数午ですから

3数申年    4数午月

2 7 9   3 8 1

1 3 5   2 4 6

6 8 4   7 9 5

x1・x6   x3・x9   ▲2


通貨「円」は、米国のF場-8-x9 となり、ドルの隠し玉です

日本国は2数戌・2数未ですから

2数戌年    9数反転

1 6 8   8 4 6

9 2 4   7 9 2

5 7 3   3 5 1

x1・x8   x4・x8   ▲6


日本国にしてみれば、通貨「円」は、J場ーx1ーx8 ですから、

B場ー3-1とは対流する位置取りです

詳しく見ると

辰の方は、J場ーx1-x8で破壊となりますが、

巳の方は、J場ー1-8 となる、半吉半凶作用です

『円』には不信と羨望の的となる要素が共存しています


これが海外流通としての融通が利く基軸通貨となる所以ではありますが、

同時に国内産業に対しての政治的保護はまったくない

何事かあれば、中小零細企業には冷酷な通貨であり、

国民生活は蚊帳の外に追いやられる、、、、、

『自国である』という、甘い思惑は捨てることです


波動を観ていきます

〈円制定年波動〉

1871~1878 8未・8未

1879~1886 7午・9申

1887~1894 6巳・1酉

1895~1902 5辰・2戌  下関条約、貨幣法、台湾銀行法、

1903~1910 4卯・3亥

1911~1918 3寅・4子  第一次大戦、特需等、

1919~1926 2丑・5丑  戦後大不況、関東大震災、

1927~1934 1子・6寅  金融恐慌、世界恐慌、

1935~1942 9亥・7卯  第二次大戦、

1943~1950 8戌・8辰  敗戦、戦後大混乱、ブレトンウッズ、

・・・・

・・・

1967~1974 5未・2未  nixon-shock、スミソニアン、変動制

1975~1982 4午・3申

1983~1990 3巳・4酉  プラザ合意、バブル、平成改元

1991~1998 2辰・5戌  バブル崩壊、長期経済停滞スタート

1999~2006 1卯・6亥  

2007~2014 9寅・7子

2015~2022 8丑・8丑  

2023~2030 7子・9寅

2031~2038 6亥・1卯

・・・


波動軌道上を流れている「円」を垣間見ます

2013年の異次元緩和策も、当初2年予定から抜け出せない

実体経済と乖離する現在、2021年がそこにあるわけです


【貨幣法】

1897年9月19日には貨幣法施行となります

1897年9月19日の働きをみますと

「どこの国の」時間質なのか、

「どこの国の」時間場の働きなのかによって、

時間帯の働きは異なります、、、、紐帯がちがう

この時間を彩るモノこそ、わが国の場合、場に名付けられた

「元号」のはたらきでも、あるわけです


話を戻しましょう

この1897年は、1871年「円」制定時間帯の破局期になり、

施行されましたから、のちに波乱をおこします

起因は、明治元号成立した「5数辰年・5数戌月」からの数理並列により

現れる「6数理」から引き出されてきます

そこに海外覇権主義の想いが、B場ー6-x7として湧出する

通貨「円」を、押し上げる後ろ盾としてのものを、夢見ているのが、

潜在的に秘められた、貨幣法の実態です

『認められたい、、、、世界に』


1900年代上半期まで、金本位制確立に動きます

このふたつが車の両輪になった時間帯があるわけですが、、、、

金の保有量がもともと少ない国、資源の少ない国ですから、

一金融商品としての投機対象になってしまった「円」がそこにある

この時期は、日清戦争からの一連で、下関条約、台湾に進出し

台湾銀行や台湾「円」に、国力を謳歌している時期です

  1897年    9月 

  6 2 4   9 5 7

  5 7 9   8 1 3

  1 3 8   4 6 2

  x5・x9   x6・x8   ▲3


〈貨幣法施行波動〉

1897~1903 7酉・7酉

1904~1910 8戌・6申

1911~1917 9亥・5未 第一次大戦、特需、

1918~1924 1子・4午 貨幣法による金融不安定化助長、大震災、

1925~1931 2丑・3巳 金融恐慌、世界恐慌、兌換制クロス前半

1932~1938 3寅・2辰 兌換制クロス後半

1939~1945 4卯・1卯 第二次大戦、敗戦

1946~1952 5辰・9寅 

・・・・


1925年以降、H場とC場の金局化作用が出始めて、身動きできない

合法的侵食 H場ー9-x1ー5-8

周辺国へのごり押し融資 C場4-5ー9-3

これがそのまま縦に流れますから、

領土拡大・資源確保 F場ー3-x6ー7-8

未開拓地域への資本投入 E場ー2-5-6-7

となります

金局化は金銭に恵まれるように思われますが、財運がつくというよりも、

「金銭」とか、「凝り固まる」感性が、顕れるという観方が正しいといえます

これは三合金局の場合も、4-9金局の場合も同様です

凝り固まりますから、破局がらみの場合には、身動きが取れないわけです

何事もゴリ押しがやみません

「三峡ダム」などもその一例で、結果が形成されるまで、止められない

大地深くの自然水脈を止めた破局性は、国に影響してきます

話は戻ります

1939年頃より冲により急ブレーキがかかります

表向きは形骸化した金本位制も、戦時下ではそれなりの働きもあった

1946年以降は瓦解、、、、有名無実化


【戦後の日本再出発】

再生日本というと1946年7月となります

何回となく説明しております、、、、(各自精査)

  1946年     7月

  1 6 8    1 6 8 

  9 2 4    9 2 4

  5 7 3    5 7 3

  x1・x8    x5・x8


数理に反転がおきますと1946年数理盤は

  1946年  

  8 4 6

  7 9 2

  3 5 1

  x4・x8    ▲6

と、なるわけです

〈再生日本波動〉

1946~1951 2戌・2戌

1952~1957 1酉・3亥

1958~1963 9申・4子

1964~1969 8未・5丑

1970~1975 7午・6寅

1976~1981 6巳・7卯

1982~1987 5辰・8辰

1988~1993 4卯・9巳

1994~1999 3寅・1午

2000~2005 2丑・2未

2006~2011 1子・3申

2012~2017 9亥・4酉

2018~2023 8戌・5戌 

2024~2029 7酉・6亥

2030~2035 6申・7子

・・・


〈反転波動〉

1946~1954 9戌・9戌

1955~1963 1亥・8酉

1964~1972 2子・7申

1973~1981 3丑・6未

1982~1990 4寅・5午

1991~1999 5卯・4巳

2000~2008 6辰・3辰

2009~2017 7巳・2卯

2018~2026 8午・1寅 

2027~2035 9未・9丑

・・・・


【新貨幣法】

現在、制定されているのは新貨幣法としてのものです

制定は昭和ですから、元号「昭和」の影響をつよく受けます

昭和元号は、1926年寅・12月子 から始動ですから、

 1926年   12月

 8 4 6  9 5 7

 7 9 2  8 1 3

 3 5 1  4 6 2

 x4・x6  x5・x6


となり、1988年上半期は昭和の全盛期として、全盛期のぬくもりを満面に

体現している時間帯での誕生で、「新貨幣法」自体の質はよいわけです

優性遺伝の典型です、、、時代に生まれた人間の場合も、影響は受けます


旧貨幣法が廃止され、新貨幣法として1988年4月1日施行されました

昭和元号と新貨幣法は、横次元を形成していますが、

C場ー1-x9は破局性を帯び、昭和高度成長も終焉しています

1988年   4月(前月節)

7 3 5   6 2 4

6 8 1   5 7 9

2 4 9   1 3 8

x2・x9   x9     ▲1


が、あくまで横次元は横次元であり、国勢とも異なった「昭和の威力」を、

秘めている

1988年3月節は、昭和元号のH場ー7-8を形成しますから、

実質経済とはかけ離れた基軸通貨の一人歩きもする

同時に、

8数辰年・7数卯月誕生となりますから、基軸通貨「円」を支えるものは、

それ自体に、国内産業への圧迫など自縄自縛に陥る習性もあらわれる

これが課題として国民の生活に見え隠れしてもくる

波動を観ます

1988~1995 8辰・8辰

1996~2003 7卯・9巳

2004~2011 6寅・1午

2012~2019 5丑・2未

2020~2027 4子・3申

2028~2035 3亥・4酉

2036~2043 2戌・5戌

2044~2051 1酉・6亥

2052~2059 9申・7子


国力、国勢としてみれば、2028年ころより、永い瓦解の時間が始まる 

度重なる自然脅威もからみ、顕れ、株価も蔭りを見せ下方に向かう国情

その現実と、新貨幣法にささえられた基軸通貨「円」との奇妙な落差が、

浮き彫りになる時代が、2030年代から訪れる


【IMFとSDR】

国内の話に終始していますから、海外に目を向けます

SDRとそれを運営するIMFについてみつめます

IMFの設立は1945年12月27日で、1946年3月稼働です  

1945年   12月

9 5 7   3 8 1

8 1 3   2 4 6

4 6 2   7 9 5

x6・x8   x3・x8

IMF加盟した日本国は、あらゆる点で扱いにくい存在のようです

日本に対しては 

J場-9-x3 、

F場-X6-9、 より

世界の状況をもっと見極めろ、組織内のバランスをとれ等々、圧力をかけます

最貧国や未発達国への援助に充てたいというのがIMFの思惑というか、本音です

これは通貨「円」とIMFの関係性に顕れている

世界の豊かな国と貧しい国のバランスをとるのに、利用しやすい通貨「円」です

ただ、この基軸通貨「円」を破綻させると、IMFの破綻につながる関係性のため

それもできない、、、、忌々しい通貨「円」というわけです


日本のIMF加盟は~1952年8月26日となります

1952年   8月

7 3 5   2 7 9

6 8 1   1 3 5

2 4 9   6 8 4

x2・x9   x1・x6

日本国破局時間帯での加盟ではありますが、IMFにくさびを打ち込んだ型です

互いに身動きが取れない

IMF内での位置づけは、日本を苦しめるが、

そのまま基軸通貨「円」の世界的な安定性につながる

経済成長国であり戦犯国が背負う負債、、、当時とすれば背負わされた感

現在ではIMFとすれば、蚊帳の外に出したい国だが、それはそのまま

IMFの弱体化につながり、追い出すとアジア諸国を賄いきれない現状が、

あらわになる

それだけ戦争を悔い、アジア再建に力を入れる姿がアジア各国に認識されている

当然、韓国の日本に対する嫌悪感すら、アセアン諸国は見抜いています


SDR    構成年~1969年

1969年は、中心に論理、査定、金融、数量、経済、財政、等々を表わす

数理7数年となりますから、この機関に柔軟さはありません

横次元配列はx5・x9破局性となりますから、堅苦しい管理体制です


SDRを通してのIMFとの関係について見ていますが、

関係それ自体、日本国には決してよいわけではありません

弱いユーロ、強い米国の圧、を日本になすりつける

都合よく利用されるだけで、国民への負荷として顕れるわけです

SDR(バスケット)発足年

1969年

6 2 4

5 7 9

1 3 8

x5・x9


日本国としては辛いモノを背負いますが、同時に

通貨「円」としてみると、

新貨幣法の後ろ支えもあり、

基軸通貨となった位置取りも、

政治力によほどの愚かさがない限り、憂いがない


今、外貨預金に走っている資産家のみなさんは、そのへんの予想が、

大きく逸脱しているかもしれないし、的を得ているかもしれない

その辺のフルイわけは『スパン』によっても異なるわけです

為替をどのくらいのスパンで見ているのかによっても目先動向は変わる


老後において安定したものであればよいという長距離スパン

10年前後を見極めてくる中距離スパン

3年をめどの短距離スパン

1年をめどの月間スパン

週をめどの日刊スパン

日夜果てしなく続くデイトレードスパイラルスパン

それを、なりわいにする市場関係者


【具体例】

あなたの外貨チャレンジが『今』としましょう

それぞれ個人により、プラス・マイナスの働きが異なるわけです

期間によっても異なる、、、、これを単純にスパンとしているわけです

外側にあるプラス・マイナスしか見極められないのが「スパン」の世界です

(内側にある各人のスパンの世界にはここでは触れないで話を進めます)

過去5年以上の年度を、週刊別に高値・安値の推移をとらえていくと、

2015年度は高値117.44円~安値125.61円

2016年度は高値100.20円~安値121.03円

2017年度は高値107.83円~安値115.06円

2018年度は高値104.72円~安値113.82円

2019年度は高値105.39円~安値112.02円

2020年度は高値103.20円~安値111.57円

2021年上期は高値103.77円~安値111.04円

と、なっています


【中・短距離スパン】

今後を具体的スパンで観ていきますと

2015年~2021年上期の為替推移を一括してA=と表現とするなら、

2021年下期~2027年初頭を見つめると、

横ばいとしてのA+-から下げのA-の円安傾向

2015年に安値125.61を付けているので、

2027年初頭には、125.61以下の円安ループを描きやすい模様

【月間スパン対比】

2021年単年度の為替平均をB=とするならば、

2022年単年度の為替平均はB+または、B++となる円高傾向

ただし、円高傾向がうなぎ上りなのか、または、どの時点まで続くのか、

何月に高値を付け、また何月から下げとなるのかは、月間スパンの分析になる

これは購入者各人の「内部のスパン」との兼ね合いもあり、

今年より来年は上がるからいいんだ的な考えなら、やらぬが華

円高の恩恵を誰しもが受けられると考えるのは、大間違いです

【多年度スパンと月間スパン対比】

2015年~2021年上期の為替推移を一括してA=と表現とするなら、

2024年の、単年度為替平均はA---としても、とらえられる

高値安値にかなりの起伏がある傾向が顕れ、これも一本調子に下がる、

わけもないので、為替の醍醐味も奈落もこのなかにある模様

【今後経過】

どのようなスパンで見つめるのか

買い方、売り方で、利益はそっくり持っていかれる、、、、、

2025年からは回復基調もあり期待感ふくらむ中、

2027年の年明けを迎えたころは過去13年間では安いほうで、

2021年度前半までの数年間よりAーの様相、、、、、

この〈ドルー円相場〉に大変動が顕れるのは、これ以降の近い時間帯です


為替はモノとしての存在ですから、

年として見るのか、

月として見るのか、

日としてみるのか、

連続性として見るのか、

により別の表情があらわれます


また

国どうしでは、どのようなかかわりがあるのか、

関係性をつきつめたうえで考察を始めないと、

『革命が勃発したが、自分の持ち場領域とは関係ない』なんて、発言では


【変動制】

円が変動制に移行したのが、1973年2月のことです

これも見ていきます

  1973年    2月

  1 6 8   5 1 3

  9 2 4   4 6 8

  5 7 3   9 2 7

  x8      x3・x7


1973~1978 2丑・2丑

1979~1984 1子・3寅

1985~1990 9亥・4卯

1991~1996 8戌・5辰

1997~2002 7酉・6巳

2003~2008 6申・7午

2009~2014 5未・8未

2015~2020 4午・9申

2021~2026 3巳・1酉 

2027~2032 2辰・2戌

2033~・・・・ 1卯・3亥

・・・・・


昨今、株価においてはNYダウ史上最高値が出ているわけですが、

コロナ禍ですから、国家で市場操作しなければ立ち行かない、、、、

ある意味、瀬戸際です

これは日本も同様で、市場操作が国民の鎮静化につながっている、、、、

今、アメリカの向こうには中国がいます

国家破綻するわけにはいかない


、、、、、そんな環境のなかにある【外国為替市場】です


円が変動制に移行したのは、1973年2月となりますが、

実際に終値・始値・高値・安値と変動制の実態を表すのは、

1985年12月頃でしょうか、これをみつめます

 1985年   12月

 4 9 2   6 2 4

 3 5 7   5 7 9

 8 1 6   1 3 8

 x2      x2・x9


1985~1989 5丑・5丑

1990~1994 4子・6寅

1995~1999 3亥・7卯

2000~2004 2戌・8辰

2005~2009 1酉・9巳

2010~2014 9申・1午

2015~2019 8未・2未

2020~2024 7午・3申

2025~2029 6巳・4酉

・・・

・・・


【日本国と米国】

歴史をみつめるとき、一概に、過去の系譜が正しいとは限りません

ほとんど創られたモノである場合が多い


独立記念日といっても、支配権をもつ英国が独立を認めたわけではありません

1776年7月4日、、、植民地としての自主独立ではあります

それでも、両国の質量の差は歴然としてますから、

その波動が米国の現象に作用していることを認めざるを得ないわけです


日本国においては、京の都より奠都したのが、1868年9月3日です

自然現象の確認、地質、血質を俯瞰するには、これが良い、、、、

関東大震災をみつめるときも、状況把握がはっきりできます


大日本帝国の命運を見つめるなら、憲政体制の確立した

1868年10月23日より鑑みると憲政の流れがはっきり浮き出、

太平洋戦争のいきさつなども見つめやすい

源流がどこにあるのか、これをつかむ            


【気象概況】

天気の話、、、、

夏だから暑くなるなら

5月は初夏ですから、いきなり暑くなる?!、、、夏ですから

ところが現象は、少しずれていきます

しかも、日本みたいな局地的な特有気候もある、、、、『梅雨』です


さらに気象概況の話しならば、上旬・中旬・下旬でまた区分される

そこに気温もあり、日照時間もあり、降水量なんかにより差も出てくる


為替は人界にありますから、『3・5の変化』がある

これは誤算ではなく、五・三の変化ともいいます

大きな流れは3~5年

中規模なら3~5か月

毎年の流れなら3~5週間

お天気にも、『夏なのに梅雨のまま8月』なんてこともある


人も人界に生き活かされてますから、

いまわのきわに『今日、明日です』言われても、3~5日のズレもある

3~5週間、幽体となりさまよう条件もあるわけです

こんな話も、八月の旧盆入りですから、、、

 

以上、



あとがき  ~2021・8・14

歴史ある基軸通貨【ドル】と、昨今、基軸通貨扱いの通貨「円」は、

流通に乗せやすい関係にありますが、全世界的には、最近の中国通貨同様

好んで換金されるわけでもありませんし、大手をふって通貨「円」として

流通されているわけでもない、、、、あくまで、米国の庇護下に置かれた、

米国の隠し玉としてのものです

あなたも基軸通貨「人民元」で財産保有をしますか


加筆   ~2021・8・23

加筆修正 ~2021・8・24













2021年4月12日月曜日

海外出店 考



どれだけの企業が海外出店しながらに、その国の事情でつらい環境に

追い込まれていることでしょう、、、、たとえばミャンマー内戦

今回は【出店の立場】から見つめていきます


経費が安価で入手しやすく立地条件が良いなら

それにこしたことはありません

誰もが選ぶ道筋です


自社にとって良い時間帯を選んだつもりでもだめ

自分にとって最良の時期を選んだつもりでもだめ

良い物件・良い方位を選んでいるのにだめ

財力に物言わせてごり押ししてもこれもだめ

よくあることです


海外出店ならばなおさらのこと、信頼のおける人物を通して

入念な下調べ、立地条件、人の流動・動線を調査したにもかかわらずです

ほんとうに、その国は出店するに値する国なのか、、、、


この問題を全く角度の異なる観点より見つめていくことにします

リアルタイムで世界へ発信されているミャンマーを観ていきます

英国領から独立しているのが1948年1月4日となっております

ここから分け入ります

1948=1+9+4+8=4ですが、前年節ですから3数亥年です

おなじく1月4日は前月節ですから、12月+7となり1数子月です

国名は不安定な状況でさだまっておりませんビルマとしても

ミャンマーとしても定着しないままに現在に至っています


成立年月 1948・1・4 / 8

1948年亥  12月子

2 7 9   9 5 7

1 3 5   8 1 3

6 8 4   4 6 2

X1・X2    X5・X6   ▲8

Aー3-1 ですから利権争いの多い国、利権だけに動く国

HーX1-8

FーX8-X6

国家権力を中心とするクーデター、陰謀の渦巻いている国

アウンサン将軍時代からの体質、より強い力に流れる日和見型体質

常に独立を願っているのと同様、利権が常に絡んでいる

強大な国家に寄り添う習性、独立の難しい国です


波動を見ていきます

〈ミャンマー成立年波動陽数理〉

1947~49 3数亥・3数亥

1950~52 4数子・2数戌

1953~55 5数丑・1数酉

・・・

・・・

2010~12 6数申・9数寅

2013~15 7数酉・8数丑

2016~18 8数戌・7数子

2019~21 9数亥・6数亥

2022~24 1数子・5数戌

2025~27 2数丑・4数酉

2028~30 3数寅・3数申

つぎに日本との絡みを見つめます

1946年・7月成立  名称:日本国

1946年戌  7月未

1 6 8   1 6 8

9 2 4   9 2 4

5 7 3   5 7 3

X1・X8    X5・X8   

数理反転

8 4 6

7 9 2

3 5 1

X4・X8   ▲6

Aー2-9 ですから資源に渇望している国

Aー2ー9 ですから無から有を産み出せる国

JーX1-X8 

G-X8-6

また、南西方向ですから、生産性ある資源・人・エネルギーをもとめて

アジアへ向かうわけですが、力にモノ言わせた経歴ある国、

控えめなところと、節度のないところが同居している

そのことより、アジア圏でわが国には御法度が暗黙了承されてはいる


波動をみていきます

〈日本国再生波動陽数理〉

1946~51 2数戌・2数戌

1952~57 1数酉・3数亥

1958~63 9数申・4数子

1964~69 8数未・5数丑

1970~75 7数午・6数寅

1976~81 6数巳・7数卯

1982~87 5数辰・8数辰

1988~93 4数卯・9数巳

1994~99 3数寅・1数午

2000~05 2数丑・2数未

2006~11 1数子・3数申

2012~17 9数亥・4数酉

2018~23 8数戌・5数戌

2024~29 7数酉・6数亥

2030~35 6数申・7数子

・・・


こんどは日本国元号波動を考察します、「平成元号」「令和元号」をみます

平成は1988年節の1月からとなります

令和は2019年の4月節からです


〈平成元号波動〉

1988~1995 8数辰・8数辰

1996~2003 7数卯・9数巳

2004~2011 6数寅・1数午

2012~2019 5数丑・2数未

2020~・・・・ 4数子・3数申

となります

2019年に令和になりますが、

旧波動には慣性がつきますからダブり現象があらわれます


〈令和元号波動〉

2019~2021 3数亥・3数亥

2022~2024 4数子・2数戌

2025~2027 5数丑・1数酉

2028~2030 6数寅・9数申

となります

日本国再生波動は《対外的》に世界環境に働きやすく、

元号波動は《国内にはより強く作用する》とお考えください


一方が良いのに一方が悪い場合はどうするのか、、、

と、いう考えは机上の考えです

自然律ですから人間が編み出す元号自体、

その国の国波動と歪が起こるということは在りえません


*国家間数理考察 

静態数理どうしをみると、ミャンマーの成立年月「3数亥年・1数子月」は、

日本のB場数理として近未来日本の再生を約束させる国となりうるものです

それでも

日本国からみつめたとき、B場と対応するJ場で J-X1-X8 となりますから

ミャンマーのクーデター続きの国政には悩まされることになります

それが

現実に起きているのが「今」ということです、が、今後も続きます

2024年までは、日本国としてはつらい時間帯が続きますし、

2025年あたりから、国内産業への圧が再燃してくるので、

ミャンマー回復もそのころからともとれますが

ミャンマー自体が、2020年代の回復は難しい辛い時代です

これが日本とミャンマーの静態数理よりあらわれてくる現象の一端です


動態数理どうしより見ていきますと、

2023年まで8数戌・5数戌となる時間帯です

クーデターによる流通ルート・原料確保・資金回収の疎外が現れる今、、、

ミャンマーにとっても、麻薬では世界より相手にされません

日本の応援援助に頼るしか道がない状態にあります

アセアンも頼れない

日本企業の撤退は何としても避けたいミャンマーです

これは軍部にしても同じ気持ちです

中国には信用がないわけです

このような状態の今、あなたの企業はどう動くのか、、、、、です


*ミャンマーと日本国内産業考察

現在、元号は3数亥波動の一巡目に在るわが国は、

そのままミャンマー政府の現状数理と共通の立ち位置にあります

また、動態波動では9数亥・6数亥の時間帯に在るミャンマーとも

現在、密着度は大きいでしょう

ただ、令和波動よりミャンマー動態波動とのかねあいをみると

G場ー9-X8

H場ーX1-9

となりますから、中小零細企業など国内産業としてみると

製造業、加工業への海外圧力は相当なものがあり、後押ししているのも

ミャンマーということになります

国どうしの関係に触れてきました

企業がその国に出店していくとき、

一番大切なこととは何なのでしょうか


それは

あなたの企業が

その国にとって必要な時間質を持っていることです

その国にとって必要な時間場を持っていることです

その国にとって必要な企業であることでもあるし、

その国にとって必要な経営者であることでもあります


何々を持っている、何々ができるから、、、ではないんです

ここにおいては、数理の吉凶を飛び越えたモノが顕れてきます

、、、、、、現在のところ、それを理解している企業は皆無です


話はがらりと変わります

家庭環境において、また家庭内において

歯車がかみ合わない、キシミ音がしている、相手の考えがわからない、

行動が知れない、さめてきた、、、、いろいろあらわれる場合があります

端的に現れる原因に『名前の系列』が異なっていることがあります

吉凶の問題ではなく、生き方が違うわけです、、、、


日本では結婚=同一姓であり、いまだに家同士のつながりが優先する現実、

ここに響くキシミ音です、これも吉凶を飛び越えた世界です

、、、、、家庭問題をとりあげてみました


話を戻します


健康を願うとき、健康の維持には、やはり破局性を避ける知恵がないと

中々むつかしい問題に突き当たります

ただ海外出店などの場合、それだけでは『花開かない』問題がでてきます

高齢の経営者の場合、健康に響きますからやはり破局性を避けること

から始めますから、そのような国を選定してくる知恵がないと難しい


これから伸びていく企業の場合には少し変わります、また、

健康状態が良い時間帯、元気な盛りの年齢の場合には

出店する国の選択法が少し変わってきます


あなたにとってその国はどのような国であるのか

あなたの数理がその国にとってどのように働きかけているのか

という捉え方に分け入ることです


このような分け入り方ができないと

国の選定はできるものではありません

泥船で海を渡るに等しい

吟味することです


以上、



あとがき  2021・4・14

「その国」はあなたのつれあいとしてみてもいい

「企業」はあなたのご家族であるとしてもいい

「経営者」をあなた自身としてとらえてもいいわけです 



追記  2021・4・15

 国名は言語の代表であり国の立ち位置を示し、家系・姓にあたるものです

 元号は通称・名ということになり、国内通用としての役割です

 昨今、学内排斥された「字名・あざな」の役割といえます

 


追記  2021・4・16 

『名前の系列』とは、姓名構成が描く数理系列のことです

 天・地・人の3系列をもふくんだ吸引作用の世界のことです

『名前の系列』の役割とは、運命の方向性をつかさどる動線です

 運命の方向性をきめる、最も身近な現象作用を描きだすところです

『名前の系列』が異なることは、すすむ運命の方向性が異なることです

 方向性が異なるのですから、同じ道に進むのはむつかしい

 これは親子の場合にもいえることです

 また、現代は多様性の時代

 ツーカーの心で、がっちりかみあっていることばかりが、

 良好な家庭環境という枠組みではありません

 ここでの話は根本的に離婚問題を語っているわけではありません

『系列の違い』が顕してくる世界を語っているわけです

 離婚問題には、破局性のはたらきが大きく作用するものだからです

 


内容修正  2021・4・16



追記  2021・4・21

 ここからは、動態数理をとおして日本とミャンマーの今後の動向を、

 垣間見ていきます

 先ほどもお話しましたように、日本国としての位置取りが、

 ミャンマー国の貿易収支のかなめになることがおわかりになるでしょう

 両国の静態数理である『J場数理』に現れています

 ただし、ここにクーデター数理としての J-X1-X8 となっている


 ところが、2024年以降のある年、両国関係を安定させうる時間帯に

 様変わりしてくる様相が観られる

 安定的かつ平和的な通商講和条約の構築が可能となる時間帯がおとずれます

 その時間は我が国の今日までの努力によって開かれてくるものでもあるし、

 その時間を見誤らないことで、明日につなげる未来構築ともなる

 やがて、今後の日本国を支えてくれる頼もしい同盟国としても、

 成熟した国家になる、、、、これは日本国でないと築けない関係です


 それまでは一般企業においては、しばらくの苦難の時間帯ともなる

 2023年以前の企業進出はつらいものとなりますし、

 今は進退きわまりないときです



一部追加  2021・5・20














2020年7月19日日曜日

日本国憲法 想




民主主義と平等を謳うことは素晴らしいことです


憲法第九条が社会を騒がせております
この問題を考察してまいります

この案件については賛否両論です
ここでは賛否を討議することは世論、国会にまかせ、
純粋に日本国憲法の軌道を見つめていきたいと存じます

日々、尖閣諸島を周回している中国の海警が話題になる、この頃です
そこにおいて現れてくるのが、防衛省の存在意義であります

日本国憲法が政府各省庁の機動性にたいして、足かせになって
いるのではないかとの考えもあるようですし、
過去における戦争を鑑み、近隣国への迷惑を考え合わせれば、
足枷くらいでちょうどよいとの意見まで出てくる、、、、、


その国の骨格ですから、憲法は、
一般の法律の範囲ではとらえられないものがある


憲法
ここではその憲法を【大日本帝国憲法】よりみつめていきます
1889年02月11日公布
1890年11月29日施行 となっております

1890年11月を年月変換しますと、9数寅年・9数亥月となり、
並列作用もあらわれ、2数寅年としての陰数理が同時作用として働きます
これを年月盤にあらわすと、

1890年    11月

8 4 6   8 4 6
7 9 2   7 9 2
3 5 1   3 5 1

X4・X6   X4・X8

陰数理2数寅

1 6 8
9 2 4
5 7 3   

X8      ▲6

大日本帝国憲法の名称ですから、ここでは画数より観ていきます(音韻は省きます) 

大・3 日・4 本・5 帝・9 國・11 憲・16 法・8 / 56画 / 1・1 / 2

56画数ですから、時代の大きな分岐点に入るところです
5+6=1・1=2となりますから、名称は3層構造です


つぎに【日本国憲法】とその憲法をもつ国柄をみつめます
1946年11月3日公布
1947年05月3日施行  となります

1947年5月3日は前月節ですから、3数亥年・2数辰月となります
年月盤では

1947年    4月節

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

X1・X2   X3・X8   ▲9

名称は、日本国憲法 です

日・4 本・5 國・11 憲・16 法・8 / 44画 / 8

4・4=8 ですからこれもまた2層構造です
構成数4はB場・6数場と、C場・7数場にありますから、内面性としては
E場の意味合いが強い権力名声志向が強く、国としての催し物は大好きな国柄

合計単数8はG場・2数場と、F場・1数場にありますから、表面的には
対外的な顔として、礼節にうるさく節度があり、金銭面につつましやかな
貯蓄推進型国家


〈年波動〉
1947~1949 3亥・3亥
1950~1952 4子・2戌
1953~1955 5丑・1酉
1956~1958 6寅・9申
1959~1961 7卯・8未
1962~1964 8辰・7午
1965~1967 9巳・6巳
1968~1970 1午・5辰
1971~1973 2未・4卯
1974~1976 3申・3寅
1977~1979 4酉・2丑
1980~1982 5戌・1子
1983~1985 6亥・9亥
・・・
・・・
2001~2003 3巳・3巳
2004~2006 4午・2辰
2007~2009 5未・1卯
2010~2012 6申・9寅
2013~2015 7酉・8丑
2016~2018 8戌・7子
2019~2021 9亥・6亥
2022~2024 1子・5戌
2025~2027 2丑・4酉
2028~2030 3寅・3申
・・・
・・・

となります


国家
憲法制定をした国家としての【日本国】のはたらきを観ます
戦後の再出発は1946年7月23日となります
1946年7月は数理表現で、2数戌年・2数未月です
この場合、並列して陰数理が強く働きますと、9数理戌に数理変質します
まったく元の数理が働かないとか、数理変質が表立って現れない場合もあります

この国の場合、国民性としては2数・9数がマッチしたかたちですが、
国家とした場合、9数が隠れ、努力・こつこつ築き上げるどちらかというと、
何事にも遅い国としての2数が表面を覆っている
周辺を気遣う国、叡智を中に納めておく国、従順な国柄でしょうか
本来もっている、創造力・叡智・など他に類を見ない特殊なものは秘められている
今のところは

年月盤に顕しますと

1946年    7月

1 6 8   1 6 8
9 2 4   9 2 4
5 7 3   5 7 3

X1・X8   X5・X8

陰数理9数

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X8   ▲6

戦後の日本国再出発となる時間帯は、1946年7月23日、
これが先ほども話した、「2数戌年・2数未月」と「陰数理9数戌」です
戦後の第一次吉田内閣が「大日本帝国」としての呼称を国会において
承認否定することになり、これを公式見解として発表しました
この時間帯より日本国としての国家軌道が再起動しはじめたわけです

〈日本国年波動〉
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
1970~1975 7午・6寅
1976~1981 6巳・7卯
1982~1987 5辰・8辰
1988~1993 4卯・9巳
1994~1999 3寅・1午
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
・・・

となります


省庁
つぎに国防をつかさどる【防衛庁・防衛省】をみつめます
1954年7月1日 防衛庁として発足(前月節6月)
2007年1月9日 防衛省に昇格  (前年節2006年)

防衛庁
1954年    6月節

9 5 7   6 2 4
8 1 3   5 7 9
4 6 2   1 3 8

X6      X3・X9   ▲3

防衛省
2006年節   1月

7 3 5   7 3 5
6 8 1   6 8 1
2 4 9   2 4 9

X2・X7   X2・X5

陰数理3

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X2   ▲6

〈防衛庁年波動〉
1954~1963 1午・1午
1964~1973 2未・9巳
1974~1983 3申・8辰
1984~1993 4酉・7卯
1994~2003 5戌・6寅
2004~2013 6亥・5丑

〈防衛庁陰数波動〉
1954~1963 1午・1午
1964~1973 9巳・2未
1974~1983 8辰・3申
1984~1993 7卯・4酉
1994~2003 6寅・5戌
2004~2013 5丑・6亥


〈防衛省年波動〉
2006~2013 8戌・8戌
2014~2021 7酉・9亥
2022~2029 6申・1子
2030~2037 5未・2丑
・・・

〈防衛省陰数波動〉
2006~2008 3戌・3戌
2009~2011 4亥・2申
2012~2014 5子・1未
2015~2017 6丑・9午
2018~2020 7寅・8巳
2021~2023 8卯・7辰
2024~2026 9辰・6卯
2027~2029 1巳・5寅
2030~2032 2午・4丑
2033~2035 3未・3子
2036~2038 4申・2亥
・・・

日本国としての成り立ちの根幹にある、象徴天皇を中心とする日本国民と、
その根付いている日本国土の防衛を軸とした国土保全を第一義としている
ここにおいて、【日本国】を守護するところの【防衛省】ですが、
それを制御コントロールしているものが【日本国憲法】であるという関係が
なりたちこの3点に【もう1点】をくわえて、国家として始動しているわけです


経緯
半世紀以上の時の中で、周辺諸外国の干渉により形骸化してきた日本国憲法に
どのように息吹を吹き込むべきなのか、、、、、

*日本国と日本国民を護ることが、防衛省の役割
*日本国と日本国民の幸せを築き上げていくことが、憲法の役割

と、なるはずが現実には

*日本国憲法は、こうなのだから、こうしなくてはいけない
*日本国憲法は、こうなのだから、こうしてはいけない
*日本国憲法は、こうなのだから、こうしろ

と、なっている
日本国と日本国民の幸せを護ることが、なおざりになっているのが現実


民主主義と平等を謳うのは素晴らしいことです


しかし、その国の憲法はその国とその国民を中心に据えたものであるべき
日本国とそこに根差した日本国民を軸に据えた日本国憲法を、目覚めさせるべき
これが第一義です

今日も、周辺国からなだれ込んできた人びとにより占拠されつつあるわが国
『入り込んでしまえばこっちのもの』
『法手続きを取ってしまえば何も言えぬ国』
『あとは人権を盾にすれば引き下がる国』


民主主義と平等を謳うのは素晴らしいことです


が、その弊害が今、出てきている
一例を挙げればきりはない
千葉県美浜地区の公共団地も占拠され、
民主主義の平等の名のもと、手も足も出ないで食い散らかされるている
いずれ日本中が巣の入ったチーズになる

憲法と法整備を『日本国民の権利中心』に引き戻すこと、これが第一義
周辺諸国の反面教師をみてごらんなさい
*諸外国人までも、自国の憲法で規制する「国家安全法」なる法を持つ国
*過去にさかのぼるだけ遡って国家間条約までも破棄としてしまう国
*自国の要求ばかりを押し付けてくる国


民主主義と平等を謳うことは素晴らしいことです


しかし今、反面教師を見習うべき「時」が来ている
*安全法行使国にのみ対応する『国家安全対応法』もありでしょう
*溯上国にのみ対応できる『法定溯上法』も必要ではないでしょうか
そろそろ、平和ボケするのも、たいがいにしておかないと

課題をさだめて何回でも何回でも国民投票を実施してみるのが一番よろしい
喧々囂々、侃々諤々、大いによろしい、だんだん国民がめざめてくる
憲法や法律と国民をかい離させない国づくりから始めないと
学者や政治家、専門家が憲法を論じるのではない
国民が考えに気づくことから始める国造り


解析
一)
日本国憲法と元号の関係
日本国憲法は憲法名を44画=8数として捉えております
憲法施行時間帯は1947年4月節となります

昨年に制定された【令和】元号があります
2019年4月節の施行となります
このふたつは同系同質の命運を運ぶかたちです

西暦年号こそ異なるが、数理変換して年月数理をみつめると
時代を隔て、中心であるべき元号【令和】は、日本国憲法に吸収された型
後追い改元されたかたちであり、歯車に組み入れられた型ともいえる

憲法成立年月と、改元年月いずれも「3数亥年・2数辰月」となり
共鳴現象を起こしていることが理解できるからです

3数亥年    2数辰月

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

X1・X2    X3・X8   ▲9

この憲法は成立直後より、周辺諸外国の干渉にさいなまれております
これは当初より、年月相互破壊が起きているからに他なりません
ここに改元された〈令和〉が共鳴してきますと、周辺諸国との関係が
なおさらのこと強調されることになります

二)
国土確定に至るまでと今後の経緯
G場2において9-X8
 ~国土において隣接する周辺国と常に
  国家賠償を含む利権、権利、補償、などの国土分割問題がくすぶり続ける
  これが〈令和〉になったために強力に働き始めます
  国土の侵食が始まるわけです
 
三)
国土制定状況とその線引き  (相対としての「JーAーB」として)
B場6において4-X3
 ~米国(3・4)がB場6-4-X3となりますから、
  戦勝国としての威圧力により周辺国に目を光らせ、今日の日本国の形成、
  国土制定・憲法制定がなされていることが判る
 
J場4においてX2-1
 ~米国の要求に盲従し、国民は粉骨砕身、無条件に貢ぐ国家であること
  暗黙の了解の上に成り立つ、民主主義と平等が謳われている

四)
G場・B場のエネルギー方向性としてのH場
H場3においてX1-9
 ~国防は、意見を言わず、独断行動をせず、表面化するをよしとせず、
  国外に出ることもかなわず、ひたすら身を隠し国防に専心すること
  、、、、、米国により刻印されている
 
これらの【命題】を背負った日本国憲法であることが理解できます
これが、大日本帝国憲法の引継ぎによる後遺症です

五)
大日本帝国憲法が日本国憲法に遺したもの
施行年     施行月
1890年    11月

8 4 6   8 4 6
7 9 2   7 9 2
3 5 1   3 5 1

X4・X6    X4・X8

陰数理2

1 6 8
9 2 4
5 7 3

X8

J 場4において1-X8
 ~節度のない海外進出、未開地の開拓確保、統治意識

G場2においてX6-X8
 ~国土拡大志向、富国強兵、軍属台頭、力による国土拡大

E場・9-X4-6
 ~交易利益拡大、輸出入の拡大、財源確保、諸外国軋轢を孕んでの
  諸外国への侵出

となる破局性を発現しております
憲法はその国の特性をあらわした制御盤ですから
暴走した場合にも制御盤が働かなかったわけはなく従っただけのことです

ここに憲法学者、立法府、だけでつくられた国民不在の憲法の不幸がある
当時の先進諸国には相当な不快感があったと想われますが、
当時の大日本帝国にはそれを感じる感性も、
育っていなかったようです

今日、核兵器の力を借りて世界を敵に回そうとしている巨大覇権国にも、
過去の日本を垣間見る思いがします

このような
大日本帝国憲法による破局性の結果を背負って形成され、
対外的行動力をすべて封印することで再出発を許された国
日本国と日本国憲法の姿です

六)
国と憲法のかかわり
日本国の再出発は1946年7月となります

1946戌年    7月    陰数理9戌

1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8    X5・X8   X4・X8

つぎに
日本国憲法の成立は1947年4月節となります

1947亥年   4月節

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

X1・X2    X3・X8

日本国から憲法制定年月を観ていくと破局性はありません
憲法制定年月から日本国を観ていく場合は、
G場2-9-X8 
G場2-6-X8 より
~戦争難民の問題、不法移民流入問題、国土分割問題が、憲法の網をくぐる

J場4ーX2-1
J場4-X1ー8 より
~漁業(1・2)、海洋資源(1・8)を含む領海としての線引き問題
 難民流入問題が現れております
 弥生時代の人種交配が時代を越えて始まる感があります

七)
国と省庁
再出発年月
1946年   7月    陰数理9

1 6 8  1 6 8  8 4 6
9 2 4  9 2 4  7 9 2
5 7 3  5 7 3  3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8

防衛庁始動
1954年    6月節

9 5 7   6 2 4
8 1 3   5 7 9
4 6 2   1 3 8

X6       X3・X9   ▲3

省庁再編
2000年節   1月

1 6 8   7 3 5
9 2 4   6 8 1
5 7 3   2 4 9

X3・X8    X2・X5   ▲5

省庁再編には、問題がありますが
、、、、
微妙な問題ですから開示しません(各自精査ください)

八)
国と防衛省
防衛省始動
2006戌年節  1月丑

7 3 5   7 3 5
6 8 1   6 8 1 
2 4 9   2 4 9

X2・X7    X2・X5

中国共産党
1934戌年節  1月丑

7 3 5   7 3 5
6 8 1   6 8 1
2 4 9   2 4 9

X2・X7    X2・X5

防衛省となった再編時間帯には難点があります
中国共産党とまったく同質となります、いずれも「8数戌年・8数丑月」

2006年時点で、外郭が出来ていたわけでもありませんでしょうが、
申し合わせに近いことはあったと鑑みます、蝕まれている
時間構成が共鳴作用を起こすところから、スパイ活動の温床になっております
2020年ですから、14年経過した現在、ほぼ情報は抜き取られております
2006年頃から始まっている諜報活動は現在進行形です
スパイ探しより防衛省の再々編が必要な時です

・国内機密事項の漏れは限りありません
・防衛省自衛隊の情報のダダ漏れが起こっております
・GSOMIA によるダダ漏れは、あくまで後付け

この数理盤を観ただけで波動数理の確認等一切を要しません、ダダ漏れ状態
この状態で、2020年8月4日現在、尖閣諸島争奪戦が始まりますと、
八重山諸島あたりまで奪われます

交戦の代償として、石垣島あたりまでを、拠点にした台湾本土への強襲を
考えている様相

交戦の結果としての代償ですから、米国も手が出せません
いまの防衛省のままでは、米国頼りに本土を護るのがいっぱいと観ます

尚、

党内闘争に敗れ、わが国へ流入してきた中國共産党員、
ならびに、一般国民への虐待圧政によるところの反動から逃れての流入党員等、
「国内食い散らかし」など諸問題回避のためにも、入国および不正入国、
不正滞在者等、全流入者の動向把握ができるためにも【全党員名簿】ならびに、
日本居住の住所地確認が簡易にとり寄せられるシステム構築、
【今後100年の移動経緯】の保管が必要となります

これは新国家樹立による、相当数の【党員引き渡し請求】に対応する、
他の難題ともからんでくる重要案件となってきます

以上、


あとがき ~ 2020・8・13
 防衛省の【再々編】をしないのであれば世界の目を信じ、
 中国共産党とはあらがわないこと、交戦すれば奪いつくされる
 、、、、、必ず、交戦事由を造って侵攻してくる
 これからの出来事を日本国民が鑑み、国家のあり方、憲法のあり方を、
 自問自答し、ために国民投票の発議を繰り返し行っていくこと
 まずは、平和慣れしている国民を『目覚めさせる』ことからはじめる
 日本国憲法は国民が変えていくことになるのだから

 民主主義と平等を謳うことは素晴らしいことです
 


本文追記 ~ 2020・8・27

一部修正 ~ 2020・8・31


























2020年6月16日火曜日

国家安全法 考




全人代において、香港における【国家安全法施行】の草案が発表されると、
まもなく、世界各国からの非難の目が中国にそそがれました
一国の憲法改正は、国の権利であるにもかかわらずです
今回、この命題を考察していきます

中国においての第一期全人代第一次会議において、
中華人民共和国憲法は即日交付されておりますから、
全人代のスタートとは時を同じくするものです

1800年代、ヨーロッパ列強による圧力、
なかでも英国のアヘンによる国内の荒廃は悲惨の極みでしたでしょう
それを乗り越えてきての今日、中華人民共和国の成立です

にもかかわらず昨今、世界より非難の目にさらされている中共です
このあたりの経緯について、みつめてまいりましょう


中国共産党と全人代
はじめに中国共産党を自主独立した【遵義会議】の時間帯よりみつめます
1935年1月ですから前年節として観ていきます

1934年戌   1月丑

7 3 5   7 3 5
6 8 1   6 8 1
2 4 9   2 4 9

X2・X7   X2・X5

並列変化数3

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X2   ▲6

1934~1941 8戌・8戌
1942~1949 7酉・9亥
1950~1957 6申・1子
1958~1965 5未・2丑
1966~1973 4午・3寅
1974~1981 3巳・4卯
1982~1989 2辰・5辰
1990~1997 1卯・6巳
1998~2005 9寅・7午
2006~2013 8丑・8未
2014~2021 7子・9申
2022~2029 6亥・1寅
・・・
・・・

となります
遵義会議の時間帯よりみると
中国共産党波動は現在「順流7数子・逆流9数申」の破局時間帯であり、
2023年までにおける全人代の波動も「順流7数子・逆流4数子」ですから、
共産党の破局性を増幅させる時期となり、決定事項はそのまま、
中国共産党の足枷となる方向性を示しております

また遵義会議時間帯より中国共産党を見つめる場合、
2022年からの「6数亥・1数寅」波動数は、党および全人代を揺るがす
党内問題の勃発を示唆しております

全人代第一期第一次年月盤
1954年午  9月酉

9 5 7   9 5 7
8 1 3   8 1 3 
4 6 2   4 6 2

X6      X6・X8

1954~1963 1午・1午
1964~1973 2未・9巳
1974~1983 3申・8辰
1984~1993 4酉・7卯
1994~2003 5戌・6寅
2004~2013 6亥・5丑
2014~2023 7子・4子
・・・
・・・

共産党よりみて全人代の決定事項は資金源としての要件を満たしております
同時に、全人代の「順流7数子・逆流4数子」となる波動も
共産党が過渡期に入ったことを知らせています
いうまでもなく、全人代は中国共産党の運営基盤となるものです


つぎにもう一つ、共産党の発足とされている時間帯もみつめます
これは1921年7月で、正式発表となるものです

中国共産党発足年月
1921年酉   7月未

3 8 1    7 3 5
2 4 6    6 8 1
7 9 5    2 4 9

X2・X3    X2     ▲7

1921~1924 4酉・4酉
1925~1928 5戌・3申
1929~1932 6亥・2未
1933~1936 7子・1午
1937~1940 8丑・9巳
1941~1944 9寅・8辰
1945~1948 1卯・7卯
1949~1952 2辰・6寅
1953~1956 3巳・5丑
1957~1960 4午・4子
1961~1964 5未・3亥
1965~1968 6申・2戌
1969~1972 7酉・1酉
1973~1976 8戌・9申
1977~1980 9亥・8未
1981~1984 1子・7午
1985~1988 2丑・6巳
1989~1992 3寅・5辰
1993~1996 4卯・4卯
1997~2000 5辰・3寅
2001~2004 6巳・2丑
2005~2008 7午・1子
2009~2012 8未・9亥
2013~2016 9申・8戌
2017~2020 1酉・7酉
2021~2024 2戌・6申
2025~2028 3亥・5未
2029~
・・・
・・

となります

この共産党波動が強く出る場合、2021年より破局期に入りますから
地方において中央とのキシミ音が出はじめます
やがて外国企業の撤退もままならぬ条件ともなり
人もカネも企業も移動しずらく縛られてくることになります
ただ、これはこの波動が働いている場合に限られます
また、連続性として波動をみると2025年以降において
「3数亥・5数未」となる波動期にはいりますから、
抜き差しならない大問題に発展しやすい


国家安全法と基盤組織
こんどは法整備年月よりみつめていきましょう

・中華人民共和国憲法制定が、1954年9月20日からです
・現行憲法への改正は1982年12月4日となります
・国家安全法が中国本土に制定されたのは、2015年7月1日です
・香港版国家安全法の公布は2020年5月28日です

先ほど、お話したのは
・中国共産党成立が1921年7月として公式発表
・遵義会議が1935年1月発足となります
・全人代第1期第一次会議が1954年9月20日発足からです

これら基盤となる時間軸と香港版国家安全法との兼ね合いを
見つめていくことにしましょう

【第一期全人代発足】
【中華人民共和国憲法制定 】
1954年午  9月酉

9 5 7   9 5 7
8 1 3   8 1 3
4 6 2   4 6 2

X6      X6・X8

【現行憲法改正】
1982年戌  11月亥

1 6 8   5 1 3
9 2 4   4 6 8
5 7 3   9 2 7

X1・X8   X5・X7  ▲3

【国家安全法】
2015年未  6月午

7 3 5   9 5 7
6 8 1   8 1 3
2 4 9   4 6 2

X2      X6     ▲4

香港版
【国家安全法】
2020年子  5月巳

3 8 1   5 1 3
2 4 6   4 6 8
7 9 5   9 2 7

X3・X8   X7     ▲5

これらの憲法や法律を俯瞰すると、
中華人民共和国憲法を軸にみたてると、現行憲法となった改正時間は、
国家の体質にそぐわない月数理であることがわかります

現行憲法視点では1954年憲法の「しばり」が活動鈍化の一因として、
今後、頻繁なる法改正の道を行く要素ともなる

1982年現行憲法において、国家安全法を本土に敷いたわけですが
これがまた、斬新さを欠いた逆行条件になっている

この本土に敷いた国家安全法よりみて、香港版国家安全法が
ますます時代に逆行した条件へと向かわせる時間質をもつ
このことが世界からの非難に晒されている主要因
となってきている

いずれ国家安全法自体を国家存続のために破棄する方向舵をとるか、
現行憲法の改正が頻繁に行われる方向性を選ぶのかです

憲法の頻繁な改正はそのまま国家の揺らぎとなるし、
難しいかじ取りとなります

海外圧力で香港市場の魂を抜かれる荒業も十分におこる
いかがなものでしょう上海市場だけで、
もちこたえられましょうか

以上、


あとがき ~2020年・6月
 時代は動乱期に向かいます
 わが国の法規制強化、外国人出入国、等々、、、
 諸問題の噴出を、コロナ問題が予告していたようです
 憲法改正よりも先に【国土保全】を強化する法整備として
 日本版国家安全法の構築を考慮すべき時期がせまっているようです
 
 世界が隣国中国の非難に向かおうとするなか、それに加担することなく、
 反面教師として、それに対応できる法整備の確立に着目する
 いそぐべき時ではないでしょうか


国家安全法補足事項 ~2020年・7月
2020年5月公示の国家安全法ですが
國・11画 家・10画 安・6画 全・6画 法・8画 / 41画
となる法制名で、このまま施行の場合には、準破壊数5となります
 
今回は、2020年6月30日に、
『中華人民共和国国家安全法』と合体するかたちにより、
正式に法制度として施行されました 
香港版国家安全法自体は、本土における法制度とは、別ものとして
一線を画する位置づけにありました、、、、
が、運用という実務により、強引な全人代決定により事実上の、
本土の法制度と一体化されたわけです

これを観ていきましょう

母体は、2015年7月1日施行の中華人民共和国国家安全法です

2015年未  6月節午 

7 3 5   9 5 7
6 8 1   8 1 3
2 4 9   4 6 2

X2      X6    ▲4

と、なります

香港において成立した、「香港国家安全維持法」名となる合体法は、
2020年6月30日施行となりますから

2020年子   6月午

3 8 1   6 2 4
2 4 6   5 7 9
7 9 5   1 3 8

X3・X8    X3・X9  ▲6

このことから、15年法制からみて20年法制は、
足を引っ張られる関係であり、諸外国との軋轢が拡大して
国の基盤を揺るがすところまで、進んでいってしまうようです

20年法制からみると、旧法制に戻そうとするつきあげの温床ともなり
諸外国から中国共産党への廃案要求圧ともなる、、、、
また、一番の難題が、この破局性が3数理を顕していることであり、
アメリカ合衆国数理3数理ともピタリと、はまっている

この3数理は
J場・4-X3-6
F場・1-9-X3
となりますから、貿易戦争の拡大は、熾烈さを極めることになる
15年法制から20年法制に向かうこの法律は
法制度だけでは済まされない
勝っても負けても両国ともに国家の分裂に向かいます
それほどに米国を、手負いの獅子のごとく追い込んでしまったわけですから、
中国もただでは済まされません、終局を迎える覚悟は必要となります


今度は、名前の観点からの読み方もしていきます

「命名」に腐心の跡が観られる法制度名をみていきます
別モノではなく、合体証拠として同数系列名となっております

中華人民共和國國家安全法 / 88画 / 7数

香港國家安全維持法 / 85画  / 4数  この正式名称となると、

中華人民共和國香港特別行政區維持國家安全法 / 175画 / 4数

ここより観えることは、中華人民共和国国家安全法88画の8数が
香港国家安全維持法の施行年破壊数となります(E場9-X8-2)
また、
香港国家安全維持法の4数が、中華人民共和国国家安全法の土台を
根底から覆す事態へと導くことを知らせております(F場-4-X6)

ここに国家としての『動線』が、完成したわけです
現象は時間とともに現れてきます



あとがきの後書き ~2020年7月
 補足事項を記しながら、「記述仕様・上」 項をみつめていると、
 物を始める時がどれほど大切なものか
 事を起こすときがどれほど大事なことか
 いろいろな思いが沸き上がる
























2017年5月25日木曜日

企業 考




牛乳といえば明治乳業、お菓子と云えば明治製菓といわれるくらい、なじみ深い
両メーカーですが、いつのまにか明治ホールディングスに統括され、
傘下にくみこまれて名称も昔のモノと成っております

今日、販売されていたスナック菓子【カール】が東海圏以東での製造販売中止
という情報が入ってきました、、、、今回この案件を考察してまいります


新製品とか、新しい方向性を求めるとき、企業がしでかしてしまう悪い癖の一つに、
研究開発畑何十年とか、マーケティング暦数十年といったカビの生えた連中の
あたまをひねり出してくるところに、企業の末路を感じます

この業界では、新商品開発やニーズ調査には、まだ会社に洗脳されていない
入社1~2年の新入正社員の投票により決めるべきもので、この危うく見える方法、、、
これにより商品開発の方向性も決めてくる、、、ベテランが出る幕はそのあと
実践開発とサポートです、、、、ましてや社長の一言など、出る幕もない
温かい目で見守りながら、どのようにこれを活かすかです

よって

派遣社員や契約社員など非正規社員が多い企業体には、「明日」はありません
これは会社選別するときの学生さんたちの選択肢としても利用できるものです
おのずと企業の将来は量り知れてくるものです



【明治ホールディングス】

明治の乳業と製菓を統括していたのが明治ホールディングスです
明治ホールディングスの設立が2009年4月1日と成っておりますから、
ここから見ていきましょう

2009年    3月節

1 6 8    6 2 4
9 2 4    5 7 9
5 7 3    1 3 8

X8       X9     ▲4

となります
ここへ、繰り込まれたのが明治乳業と明治製菓です、これもみていきましょう

明治乳業:1917年12月21日

1917年    12月

8 4 6    9 5 7
7 9 2    8 1 3
3 5 1    4 6 2

X3・X4    X5・X6   ▲5


明治製菓:1916年10月9日

1916年    10月

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

X2       X4

となってます
どちらも(株)明治 と、Meiji Seika ファルマ(株)に商号ですか、名称変更・
グループ再編をしております、2011年4月1日のことです
統括企業としては明治ホールディングスが2009年4月1日に誕生して
おりますから、約2年のあいだ上図の関係が続いたわけですから、
おいしいところだけ持っていっている感のある企業体が、この中に誕生したわけです

数理的にみると、明治製菓・8数に対し、
明治ホールディングス・2数が入り込んできたわけです
しかも、2009年 (2数丑年)に組み込まれております

いずれにしても、この2009年より2011年までの刺激的な一時期を経過して、
つぎのステージにふみこんで来ている様相

こんどは
再編された、(株)明治と、M・ファルマ(株)をみていきましょう

(株)明治 : 2011年4月1日

明 治
8・8 / 16 画 / 7数

2011年    3月節    変化数

3 8 1    3 8 1    2 7 9
2 4 6    2 4 6    1 3 5
7 9 5    7 9 5    6 8 4

X3・X6    X3・X6    X1・X5    ▲2

*通常数理と異なり、現象が多発化してくる数理構成です

販路拡大に苦労しやすいところが見受けられます、原因は母体からの締め付け等、
行動規制が強いところ、産みの苦しみをつねに背負わされている様相、、、
企業体自体の体質は良質ですから、母体となる、HD を下支えしているかたちです
HDを解体してくると、さらに成長著しくなるように見受けられる同社です


Meiji seika ファルマ(株): 2011年4月1日

Meiji Seika ファルマ / 28+18+7 / 53画 / 8数

Meiji Seika  Pharma / 28+18+30 / 76画 / 4数

2011年    3月節    変化数

3 8 1    3 8 1    2 7 9
2 4 6    2 4 6    1 3 5
7 9 5    7 9 5    6 8 4

X3・X6    X3・X6     X1・X5   ▲2

海外に進出するとき、いろいろな難題が出てきやすい、、、、
これはHD主導によるところのもの、、、、HDは枷になっております
Meiji・P (株)の単体としての企業体質は良質です

ここで二つの業態をみていきますと

同じ年月に成立した企業体でも、それ以前にある前身が違うわけですから、
企業体質も状況もかわります
これは、親が違えば、子供の生年月が同じでも、質が違ってでてくるし、
同様に同じ親から生まれても、生年月が異なれば、此れもまた質が違うわけです
この時代、この理がわからない、、、、、


つぎに
お菓子のカールがこのブログ発端となっておりますから、これも鑑みましょう

カール:1968年7月25日発売

1968年    7月

5 1 3    4 9 2
4 6 8    3 5 7
9 2 7    8 1 6

X7・X9    X8

となります

発売開始当時における、明治製菓の命運を託されていたことが、
年月数理より理解できます

つぎに波動をとります

1968~1973 6申・6申
1974~1979 7酉・5未
・・・
・・・
2004~2009 3寅・9寅
2010~2015 4卯・8丑
2016~2021 5辰・7子

となります
現在の波動盤も観てみましょう

順5数辰    逆7数子

4 9 2    6 2 4    
3 5 7    5 7 9
8 1 6    1 3 8

X6       X2・X9

となります
ここよりみると2016年より頭打ちであるようです
永年にわたり明治製菓を明治製菓たる所以とした「カール」ではありますが、
その名声をささえてきたのは、明治製菓の設立年月とカールの発売開始年月の
関係に、秘められたものがあるようです

同時に、製菓部門を引き継いだ(株)明治よりみれば、「カール」は破局数その物
ですから、明治製菓を引き継いだ、2011年以降、その売り上げに
陰りが見え始め、縮小をきめたのも理解できます

波動から見れば

6数申年に発売開始のものが、波動数 「順5数辰・逆7数子」 となる、
三合水局(申・辰・子)の時間帯には、商品販売縮小となっております

昔から、理が解らないままに三合時間帯を利用して、物事を成就させようとする
機運がありますが、失敗例には事欠きません

一例としては、世界一の規模を誇るといわれる中国三峡ダムがあります
風水を読み、暦を観ても、、、、現在でも、難しい局面にあります


以上、



あとがき 
   愛し慈しんでくれた親も、老いさらばえた今日では、子供の足手まとい
   にしか見られない、この時代の思考や事の運びに寒々したモノを感じる
   なくすべきものは『カール』ではない、、、、
   ここに、数年のうちに舵取りは難しくなるHDの姿を観る





















2017年4月19日水曜日

財閥解体




戦後において再び覇権を築いてくることを危惧した連合国側の協議により、
戦時下にはほぼ完成されたシナリオのとおりGHQ主導による
財閥解体は着手されたわけです

動乱の時代を生き抜き、今日においてもわが国の未来に
希望のあかりを灯しつづける企業があります
その企業と米国の関係を出来事を通じて
考察していきたいと思います


【財閥解体と時間帯】
はじめに日本における財閥解体時間帯をみていきます
内閣総理大臣勧告として9月6日発布、30日より始まっております

 1946年(戌)  9月(酉)

  1 6 8    3 8 1
  9 2 4    2 4 6
  5 7 3    7 9 5

  X1・X8    X2・X3    ▲1

この数理で見るべきことは
J場~ 貿易・交易の場において、X1数・X3数となり、
A場~2数・4数で細かい情報収集と流通詳細の把握、
B場~政治・政策の場において、3数・5数となることです
この3数こそ米国を示している数理です、、、、よって何のために財閥を解体するのか、
J場から中心A場、そしてB場に流れておりますから、わが国の管理をする、
それも交易、貿易など輸出入を通じて、〈派生〉した企業体への管理、
すべからく管理メッセージを送り続けやすくすること、
これらが第一義であるようです

海外交易においてその範囲内容以下をすべて米国審査のもと執り行う趣、から、
はじまっているようですが、今日、時代が変貌してきております

日本の製造能力に裏打ちされた技術力がもとめられている、米国だけではもう
どうにも管理処理できない時代にさしかかろうとしております

アヤをつければなんとでもつけられるもの、新機種MRJにかけられた枷こそ、
米国の最先端技術力をもってしても、どうにもならないその製造能力の劣化と
あせりより現れた行為といっても過言ではないでしょう

時代は確実に
かわりはじめているわけです


【三菱重工業と周辺環境】
こんどは日本企業から三菱重工をとりあげて、その環境をみていきましょう
創業、設立、社名変更、合併、解体、再統合、、、、変遷をとげておりますが、
一番大きな企業変遷は、1946年9月に始まった財閥解体で、それ以前の
軌道が全て消し飛んだ形です

かろうじて上場年月ですか、中日本重工時代の〈上場〉だけが、横滑りしている
ただ、そのまま分析しても、設立時間帯が崩壊しておりますから、
軌道が異なって現象把握ができない状態です

これを仕切りなおしますと、

設立年月:1946年09月30日

1946年    9月

1 6 8   3 8 1
9 2 4   2 4 6
5 7 3   7 9 5

X1・X8   X2・X3   ▲1

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
・・・
・・・
2000~2005  2丑・2未
2006~2011  1子・3申
2012~2017  9亥・4酉
2018~2023  8戌・5戌
2024~2029  7酉・6亥
2030~・・・

上場年月:1950年05月29日

1950年    5月

5 1 3   2 7 9
4 6 8   1 3 5
9 2 7   6 8 4  

X3・X7   X1・X4   ▲4

1950~1955  6寅・6寅
1956~1961  7卯・5丑
1962~1967  8辰・4子
・・・
・・・
1997~2002  4酉・8未
2003~2008  5戌・7午
2004~2009  6亥・6巳
2010~2015  7子・5辰
2016~2021  8丑・4卯
2022~2027  9寅・3寅
・・・

統合年月: 1964年06月01日
社名変更: 三菱重工業 / 3画12画9画3画13画 / 40画 / 単数4
        
1964年   5月節

1 6 8   8 4 6
9 2 4   7 9 2
5 7 3   3 5 1

X3・X8   X1・X4   ▲6

 数理反転

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X1・X4

〈時間波動〉
1964~1969  2辰・2辰  
1970~1975  1卯・3巳
1976~1981  9寅・4午
1982~1987  8丑・5未
1988~1993  7子・6申
1994~1999  6亥・7酉
2000~2005  5戌・8戌
2006~2011  4酉・9亥
2012~2017  3申・1子
2018~2023  2未・2丑
2024~2029  1午・3寅

となります

幾つかの変遷は、企業が翻弄されての実情です
見るべきはGHQ指定の1946年(戌)と、
三菱重工業の再出発時間1964年(辰)とが、
冲作用を起こしていることで、自我の目覚めの時間帯を示しているし、
単なる、社名変更とか三社統合とかいう次元を超えて
数理に質変化をもおこさせております
1+9+6+4=2+0=2数辰 これを企業の潜在心といいます
何人が経営者と成ろうとも変えられるものでも、かわるものでもなく、
企業が成立した時点で、本来持っている軌道です
しかも、ただの2数辰ではないわけです

人材配置も、企業潜在心にそぐう人間のみが
ふるいにかけられ、選ばれ絞り込められていく
あるものは CEO / 3・5・6 / となり、
またあるものはCOO / 3・6・6 /  となっていく

その過程で、個人が発揮できる力は限りがあるもの
ふりかえればどうしてそこまでたどり着けたのか、本人すら解けない世界でしょう


【日本企業を見つめる米国】
つぎは、1946年わが国企業を管理統制した米国を観ていきます
国家の場合、多角度からの考察が必要と成ります
米国の場合、とくに合衆国ですから視点が多くなります

財閥解体作業においても1946年当時の米国の軌道を見合わせることも必要です
その視点が国家のどこよりなのか、、、、
ルーズベルト大統領をみることでもトルーマン大統領を分析することでもなく、
初代大統領の軌道が連綿と受け継がれておりますから、これをみる、、、
今回は、独立宣言布告日より、大統領制稼働日より、大統領所属政党発足より、
それぞれに視点考察をおこないます

A)視点を独立宣言布告日よりとします

独立宣言:1776年7月4日

1776年(申) 7月(午)

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9   ▲2

これをみると

J場2・X3 と H場X1・2による、準破壊数▲2数が目につきます
労働力の問題であり、労働の質の劣化問題であり、労働者のあつかいの問題、
製造業の問題であり、難民の問題でもある、外国人労働者の問題でもある
労働省発表の失業率、雇用者数、失業保険申請数に目を光らせるのはよいが、
3億総季節労働者化によるエキスパートの減少は深刻な製造能力の劣化を
引き起こしてくるようにみえる

もう少し掘り下げると

J場は大衆・外国人を示すともいえる、そこに2数・3数ですから過剰な流入が
大衆を圧迫するともいえる、H場は1数・2数ですから、テロ活動、不法入国、
J場・H場で不正流入者による大衆圧迫とも読めるし、有色人種問題、
テロ活動の活発化、難民への弾圧等社会問題化、とも読める
おそらくどちらかが問題化というより、同時発生化でしょう
そのなかには対日問題も2数ですから含まれる
今、その2018年、米国内を観ています


波動を観てみましょう

1776年~1778年  3申・3申
1779年~1781年  4酉・2未
1782年~1784年  5戌・1午
・・・
・・・
1944年~1946年  5辰・1子
・・・
・・・
2001年~2003年  6亥・9巳
2004年~2006年  7子・8辰
2007年~2009年  8丑・7卯
2010年~2012年  9寅・6寅
2013年~2015年  1卯・5丑
2016年~2018年  2辰・4子
2019年~2021年  3巳・3亥
・・・

となります

去年よりはじまる「順流2辰・逆流4子」の波動は、その労働力劣化、生産性鈍化、
難民問題、外国からの労働力流入などを背負って深刻化する2018年にむかう

ということは、そこに外国からの流入規制をしない国家の軌道があるわけです
いま米国を「国家視点」で、みております

手法に問題があり、騒動をおこしている大統領ではあるが、
方向性の読みには、裁判所より先見性がある
かもしれない

財閥解体時にはどのようになっていたかも観てみましょう
1946年当時は

1946年  

1 6 8    
9 2 4  
5 7 3
   
X1・X8
       
順流5辰    逆流1子

4 9 2   9 5 7 
3 5 7   8 1 3
8 1 6   4 6 2

X6      X5・X6

となります

日本を象徴する2数理は、G場で2・7、B場で6・2となります建国年では、
G場で9・1、B場で4・5となりますA場は5・1建国年ではA場3・4となります
これを一括で読みますと、
B場4・5で情報管理の位置に、6・2ですから主従関係の構築です
G場9・1で古い物事の刷新に、2・7ですからその方法は外科手術です
A場5・1で完全な管理統制です

つぎに

今日の米国波動の順・逆もみていきましょう

2017年
   
9 5 7   
8 1 3   
4 6 2   

X6・X8      

 順流2辰    逆流4子

1 6 8   3 8 1
9 2 4   2 4 6
5 7 3   7 9 5

X3・X8   X3・X8   ▲1

となります

もともと米国は
A場3・4で新しいものフロンティアスピリットです、そこに2・4で回帰志向が
始まっている、、、来年は鮮明に出てきます、同時に反転思考で外を見ながら、
国内志向となります、国内活性化「もう一度古き良き時代を謳歌しようではないか」
といったところでしょうか、それだけに、国内テロ発生にはキレやすい怖さがある

同時に詳細情報に振り回されて、行動化が後手後手を踏むことになるところがある
国内世論による、おしくらまんじゅうでの膠着混乱でしょう
今、国家としての視点で2018年を見ております

B)視点を米国大統領制よりとしましょう

初代大統領就任:1789年4月30日

1789年    4月

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

X5・X9   X6

波動は

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
1803~1809  9亥・5未
・・・
・・・
1943~1949  2未・3亥
・・・
・・・
1999~2005  1卯・4卯
2006~2012  2辰・3寅
2013~2019  3巳・2丑
・・・

となります

1946年当時には、どのような位置取りで大統領は見ていたのか
企業をどのように方向づけるつもりであったのでしょう 〈省略〉

1946年    9月

1 6 8   3 8 1      
9 2 4   2 4 6
5 7 3   7 9 5

X1・X8   X2・X3   ▲1

 順流2未    逆流3亥   

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

X5・X8   X1・X2   ▲9

となります

現在の米国大統領の視点ではどう映るのでしょうか 〈省略〉

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
・・・
・・・
1999~2005  1卯・4卯
2006~2012  2辰・3寅
2013~2019  3巳・2丑
・・・
・・・

2017年

9 5 7
8 1 3
4 6 2

X6・X8

順流3巳    逆流2丑

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

X1・X4   X8     ▲9

となります

C)大統領所属政党よりの視点ではどうなるのでしょう
  
現在の大統領は共和党所属であるし、1946年当時の大統領の所属は民主党です
はじめに民主党の成立と波動をみてゆきます

1825年(酉) 10月(戌)

6 2 4    1 6 8 
5 7 9    9 2 4
1 3 8    5 7 3

X5・X9    X1・X8   ▲4

1825~1831  7酉・7酉
1832~1838  8戌・6申
1839~1845  9亥・5未
・・・
・・・
1944~1950  6寅・8辰
・・・
・・・
2007~2013  6亥・8未
2014~2020  7子・7午
・・・

となります

結党は、1825年10月ですか、成立しております
1946年当時は民主党大統領で波動数理は「6数寅・8数辰」となります
波動盤をとりましょう

順流6寅     逆流8辰

5 1 3   7 3 5
4 6 8   6 8 1
9 2 7   2 4 9

X3・X7   X2・X9   ▲9

となります

順流6寅・逆流8辰ですから革新的な考えのもとに中央集権を目指しておりますが、
6数は国家の破局数ですから、現れてくるモノは差別的な中央集権構築です
もともと7酉・2戌ですから、「硬い・古い」が民主党の持ち味としてのモノ
興味深いのは、この持ち味が共和党とネジレ現象であらわれていることです
常に共和党を意識し、意識から解かれることのない政党のようです
いま、民主党の潜在心をみております

つぎに

現在の大統領は共和党所属です、これをみてゆきましょう 〈省略〉
共和党は1854年結党となります

1854年
 
8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X6

現在の波動は「順流9申・逆流9申」です

順流9申    逆流9申

8 4 6   8 4 6
7 9 2   7 9 2
3 5 1   3 5 1

X3・X4   X3・X4

1854~1862  9寅・9寅
1863~1871  1卯・8丑
・・・
・・・
1998~2006  7午・2戌
2007~2015  8未・1酉
2016~2024  9申・9申

となります

つぎに

現在の大統領は2017年1月就任、これをみていきます 〈省略〉
1月ですから2016年節となります

2016年申   1月丑

 8 4 6   1 6 8 
 7 9 2   9 2 4
 3 5 1   5 7 3

 X3.X4   X8     ▲6

となります


【具体的問題】
三菱重工と米国のあいだには地域航空機の問題が起きています
表向きの問題としては、総重量が約1トン重いのが引っかかっている
表向きの問題ですから、今後も燃料問題とか、機内セッティングとか、
出てくるわけですが、事のはじまりは経済産業省の小型ジェット機開発案から、
2002年に発表されたものです

ところで
三菱重工の場合、設立は財閥解体により、1946年9月に代替わりして
おりますから、これを設立年月として観ていくことになります

1946年    9月

1 6 8    3 8 1
9 2 4    2 4 6 
5 7 3    7 9 5

X1・X8    X2・X3   ▲1

となります

この設立年が、潜在的な不安と疑念を産み出している米国の準破壊数▲2です
みずからが、解体したのに、今日追いついてこられるとその亡霊に恐怖感が
出てくるわけです、そこまで成長してきている日本企業を誇りにこそ思える
が、これからはその辺を理解しない企業では、米国とは向き合えない

また

具体的な問題として下図のように

 x3・x3       9・3・4   …....単数 
  三 菱   重 工 業
  3 ・12  9・3・13   ...…複数  
▲15画    25画  /   40画
  6数    7数   /   4数

「三菱」に象徴される企業名3・12画が、具体的な恐れの起因ともなっている
米国の破局数X6でもあり、X3・X3ともなる米国の破局数です
特に、6数理は軍需産業化を示す数理ですから
なおさら不安感をあおりたてることになる、
事案内容がジェット機ですから、、、、

いずれにしても三菱が米国に進出するときは「時をわきまえること」です
MRJの「本格事業化」は2008年3月28日 です

2008年    3月

9 5 7    3 8 1
8 1 3    2 4 6
4 6 2    7 9 5

X5・X6    X3・X6   ▲9

となります

三菱重工の100%子会社である「三菱航空機」設立は2008年4月1日です
節入り前の3月節になります

2008年    3月節

9 5 7    3 8 1
8 1 3    2 4 6 
4 6 2    7 9 5

X5・X6    X3・X6   ▲9

となります

「本格事業化」にしても、「三菱航空機」設立にしても、2008年の発起、
米国の不安・X1を助長させるだけで、理解を得るには程遠い
今後は方策転換を考えるときに差し掛かっている

そんな折

米国へ試験飛行におもむく矢先ちょっとした事件がありました
2016年8月27日初号機のシステム異常発生です
このことにより、大幅な運行遅れとなり次なる
新たな難題があたえられたわけです
運航予定は2020年以降とされました

2016年    8月

8 4 6    5 1 3
7 9 2    4 6 8
3 5 1    9 2 7

X3・X4    X7・X9   ▲1

となります

この飛行中のシステムトラブルこそ、「辻占合わせ」のごとく、
米国の嫌悪感をジェット機自体が体現しているわけです
「馬鹿げたことを」と思われる方はご随意に

この年月時間帯は米国の独立宣言年月破局数X6・X9そのものです
これほど日本の大企業は今日警戒されてきているわけです

年月、時間帯、波動、、、、いろいろに分析、解析していく場合にも、
それだけを見つめていても、俯瞰することをわすれたり、過去からの流れを
理解していないと、問題が残ってしまう

今回、必要なところ、問題となるところを吟味し、
全体としては書きしるしていないところが沢山あります、各自精査ください
題材にとりあげた企業にも、その非礼を深くお詫び申し上げます


以上、



あとがき
  米国にとっては頭が痛い問題、、、、
  お伺いを立てる時期、上奏する時期ってものが
  これほど大切であることを思い知らされる事案もありません
  また、占断を職業にしているかたたちについても、大企業の分析では、
  どうして誤差が出てきていたのかも理解できただろうと考えます
  「幽霊の正体見たり枯れ尾花」です


2017・5・4   内容追加


2017・5・7   内容追加


2017・5・11  内容追加と移動 

  
2017・6・7
  40年以上まえに開発されたNASAの宇宙服が、現在の制作技術の劣化により
  作れないでいる現実は、これから迎えようとする米国の未来を予感させる