2021年6月28日月曜日

為替



為替というと、

流動的でありながらも、変動のないもの、、、

また為替変動の少ないことこそ時代の安定につながるなんて考え

古臭くないんでしょうか、、、、

虫の好かない樟脳の香りみたいなものなんでしょうか

今回この為替について見つめていきます


世界のどこの国の為替をみつめるのか、ウクライナのかたがドル換金するのか、

中国のかたがドル預金するのか、、、なにによって何を替えるのか

ここでは《 円⇄ドル 》関連を、通貨「円」中心に見つめます


【円の制定】

始めに、円から為替概要を見つめます

円の制定は1871年6月27日となっています

 1871年   6月

 7 3 5  9 5 7

 6 8 1  8 1 3

 2 4 9  4 6 2 

x2     x6     ▲4


明治年間においての円制定ですから、明治元号の影響を受けてます

F場-4-x6 は、潜在的に世情に流動的な通貨素質をもち、

言葉をかえれば、大国の威光に敏感な右へ倣え通貨です

D場-x2-4 は、中小零細企業や、第二次産業に冷ややかな通貨で、

米国の思惑いかんで、いかようにも変転する通貨の質

今後において米国経済に陰りの出る時、通貨「円」はどのようにも変様します

1871年未の作用が働いておりますから、丑の時間帯には様変わりする

表現を変えれば、未ー丑ラインで変容するし、変様するわけです

とうぜん通貨の動向ですから、対外的な為替変動にも影響を与える

頭脳明晰な皆さんや、この方面の造詣の深いあなたなら、

この数行の話だけで、目からうろこが落ちたことと思います


今年は、2021年「丑」の時間帯で、円の制定された1871年「未」から、

波動を繰りだしても、「8数丑・8数丑」の時間帯ですから、

通貨円が世情に応じて大変様しているわけですが、、、、、

「国民の目」は、日銀の対応よりコロナ対応に向かっている


この変様に気づかないまま、どのような「円」に変貌させられるのか、

変貌するんではない、、、、、、、、、、させられるんです

毎日、FXなどデイトレードに血道あげていると、

難しい局面に出会うことになります


視点を変えましょう

米国は3数申・4数午ですから

3数申年    4数午月

2 7 9   3 8 1

1 3 5   2 4 6

6 8 4   7 9 5

x1・x6   x3・x9   ▲2


通貨「円」は、米国のF場-8-x9 となり、ドルの隠し玉です

日本国は2数戌・2数未ですから

2数戌年    9数反転

1 6 8   8 4 6

9 2 4   7 9 2

5 7 3   3 5 1

x1・x8   x4・x8   ▲6


日本国にしてみれば、通貨「円」は、J場ーx1ーx8 ですから、

B場ー3-1とは対流する位置取りです

詳しく見ると

辰の方は、J場ーx1-x8で破壊となりますが、

巳の方は、J場ー1-8 となる、半吉半凶作用です

『円』には不信と羨望の的となる要素が共存しています


これが海外流通としての融通が利く基軸通貨となる所以ではありますが、

同時に国内産業に対しての政治的保護はまったくない

何事かあれば、中小零細企業には冷酷な通貨であり、

国民生活は蚊帳の外に追いやられる、、、、、

『自国である』という、甘い思惑は捨てることです


波動を観ていきます

〈円制定年波動〉

1871~1878 8未・8未

1879~1886 7午・9申

1887~1894 6巳・1酉

1895~1902 5辰・2戌  下関条約、貨幣法、台湾銀行法、

1903~1910 4卯・3亥

1911~1918 3寅・4子  第一次大戦、特需等、

1919~1926 2丑・5丑  戦後大不況、関東大震災、

1927~1934 1子・6寅  金融恐慌、世界恐慌、

1935~1942 9亥・7卯  第二次大戦、

1943~1950 8戌・8辰  敗戦、戦後大混乱、ブレトンウッズ、

・・・・

・・・

1967~1974 5未・2未  nixon-shock、スミソニアン、変動制

1975~1982 4午・3申

1983~1990 3巳・4酉  プラザ合意、バブル、平成改元

1991~1998 2辰・5戌  バブル崩壊、長期経済停滞スタート

1999~2006 1卯・6亥  

2007~2014 9寅・7子

2015~2022 8丑・8丑  

2023~2030 7子・9寅

2031~2038 6亥・1卯

・・・


波動軌道上を流れている「円」を垣間見ます

2013年の異次元緩和策も、当初2年予定から抜け出せない

実体経済と乖離する現在、2021年がそこにあるわけです


【貨幣法】

1897年9月19日には貨幣法施行となります

1897年9月19日の働きをみますと

「どこの国の」時間質なのか、

「どこの国の」時間場の働きなのかによって、

時間帯の働きは異なります、、、、紐帯がちがう

この時間を彩るモノこそ、わが国の場合、場に名付けられた

「元号」のはたらきでも、あるわけです


話を戻しましょう

この1897年は、1871年「円」制定時間帯の破局期になり、

施行されましたから、のちに波乱をおこします

起因は、明治元号成立した「5数辰年・5数戌月」からの数理並列により

現れる「6数理」から引き出されてきます

そこに海外覇権主義の想いが、B場ー6-x7として湧出する

通貨「円」を、押し上げる後ろ盾としてのものを、夢見ているのが、

潜在的に秘められた、貨幣法の実態です

『認められたい、、、、世界に』


1900年代上半期まで、金本位制確立に動きます

このふたつが車の両輪になった時間帯があるわけですが、、、、

金の保有量がもともと少ない国、資源の少ない国ですから、

一金融商品としての投機対象になってしまった「円」がそこにある

この時期は、日清戦争からの一連で、下関条約、台湾に進出し

台湾銀行や台湾「円」に、国力を謳歌している時期です

  1897年    9月 

  6 2 4   9 5 7

  5 7 9   8 1 3

  1 3 8   4 6 2

  x5・x9   x6・x8   ▲3


〈貨幣法施行波動〉

1897~1903 7酉・7酉

1904~1910 8戌・6申

1911~1917 9亥・5未 第一次大戦、特需、

1918~1924 1子・4午 貨幣法による金融不安定化助長、大震災、

1925~1931 2丑・3巳 金融恐慌、世界恐慌、兌換制クロス前半

1932~1938 3寅・2辰 兌換制クロス後半

1939~1945 4卯・1卯 第二次大戦、敗戦

1946~1952 5辰・9寅 

・・・・


1925年以降、H場とC場の金局化作用が出始めて、身動きできない

合法的侵食 H場ー9-x1ー5-8

周辺国へのごり押し融資 C場4-5ー9-3

これがそのまま縦に流れますから、

領土拡大・資源確保 F場ー3-x6ー7-8

未開拓地域への資本投入 E場ー2-5-6-7

となります

金局化は金銭に恵まれるように思われますが、財運がつくというよりも、

「金銭」とか、「凝り固まる」感性が、顕れるという観方が正しいといえます

これは三合金局の場合も、4-9金局の場合も同様です

凝り固まりますから、破局がらみの場合には、身動きが取れないわけです

何事もゴリ押しがやみません

「三峡ダム」などもその一例で、結果が形成されるまで、止められない

大地深くの自然水脈を止めた破局性は、国に影響してきます

話は戻ります

1939年頃より冲により急ブレーキがかかります

表向きは形骸化した金本位制も、戦時下ではそれなりの働きもあった

1946年以降は瓦解、、、、有名無実化


【戦後の日本再出発】

再生日本というと1946年7月となります

何回となく説明しております、、、、(各自精査)

  1946年     7月

  1 6 8    1 6 8 

  9 2 4    9 2 4

  5 7 3    5 7 3

  x1・x8    x5・x8


数理に反転がおきますと1946年数理盤は

  1946年  

  8 4 6

  7 9 2

  3 5 1

  x4・x8    ▲6

と、なるわけです

〈再生日本波動〉

1946~1951 2戌・2戌

1952~1957 1酉・3亥

1958~1963 9申・4子

1964~1969 8未・5丑

1970~1975 7午・6寅

1976~1981 6巳・7卯

1982~1987 5辰・8辰

1988~1993 4卯・9巳

1994~1999 3寅・1午

2000~2005 2丑・2未

2006~2011 1子・3申

2012~2017 9亥・4酉

2018~2023 8戌・5戌 

2024~2029 7酉・6亥

2030~2035 6申・7子

・・・


〈反転波動〉

1946~1954 9戌・9戌

1955~1963 1亥・8酉

1964~1972 2子・7申

1973~1981 3丑・6未

1982~1990 4寅・5午

1991~1999 5卯・4巳

2000~2008 6辰・3辰

2009~2017 7巳・2卯

2018~2026 8午・1寅 

2027~2035 9未・9丑

・・・・


【新貨幣法】

現在、制定されているのは新貨幣法としてのものです

制定は昭和ですから、元号「昭和」の影響をつよく受けます

昭和元号は、1926年寅・12月子 から始動ですから、

 1926年   12月

 8 4 6  9 5 7

 7 9 2  8 1 3

 3 5 1  4 6 2

 x4・x6  x5・x6


となり、1988年上半期は昭和の全盛期として、全盛期のぬくもりを満面に

体現している時間帯での誕生で、「新貨幣法」自体の質はよいわけです

優性遺伝の典型です、、、時代に生まれた人間の場合も、影響は受けます


旧貨幣法が廃止され、新貨幣法として1988年4月1日施行されました

昭和元号と新貨幣法は、横次元を形成していますが、

C場ー1-x9は破局性を帯び、昭和高度成長も終焉しています

1988年   4月(前月節)

7 3 5   6 2 4

6 8 1   5 7 9

2 4 9   1 3 8

x2・x9   x9     ▲1


が、あくまで横次元は横次元であり、国勢とも異なった「昭和の威力」を、

秘めている

1988年3月節は、昭和元号のH場ー7-8を形成しますから、

実質経済とはかけ離れた基軸通貨の一人歩きもする

同時に、

8数辰年・7数卯月誕生となりますから、基軸通貨「円」を支えるものは、

それ自体に、国内産業への圧迫など自縄自縛に陥る習性もあらわれる

これが課題として国民の生活に見え隠れしてもくる

波動を観ます

1988~1995 8辰・8辰

1996~2003 7卯・9巳

2004~2011 6寅・1午

2012~2019 5丑・2未

2020~2027 4子・3申

2028~2035 3亥・4酉

2036~2043 2戌・5戌

2044~2051 1酉・6亥

2052~2059 9申・7子


国力、国勢としてみれば、2028年ころより、永い瓦解の時間が始まる 

度重なる自然脅威もからみ、顕れ、株価も蔭りを見せ下方に向かう国情

その現実と、新貨幣法にささえられた基軸通貨「円」との奇妙な落差が、

浮き彫りになる時代が、2030年代から訪れる


【IMFとSDR】

国内の話に終始していますから、海外に目を向けます

SDRとそれを運営するIMFについてみつめます

IMFの設立は1945年12月27日で、1946年3月稼働です  

1945年   12月

9 5 7   3 8 1

8 1 3   2 4 6

4 6 2   7 9 5

x6・x8   x3・x8

IMF加盟した日本国は、あらゆる点で扱いにくい存在のようです

日本に対しては 

J場-9-x3 、

F場-X6-9、 より

世界の状況をもっと見極めろ、組織内のバランスをとれ等々、圧力をかけます

最貧国や未発達国への援助に充てたいというのがIMFの思惑というか、本音です

これは通貨「円」とIMFの関係性に顕れている

世界の豊かな国と貧しい国のバランスをとるのに、利用しやすい通貨「円」です

ただ、この基軸通貨「円」を破綻させると、IMFの破綻につながる関係性のため

それもできない、、、、忌々しい通貨「円」というわけです


日本のIMF加盟は~1952年8月26日となります

1952年   8月

7 3 5   2 7 9

6 8 1   1 3 5

2 4 9   6 8 4

x2・x9   x1・x6

日本国破局時間帯での加盟ではありますが、IMFにくさびを打ち込んだ型です

互いに身動きが取れない

IMF内での位置づけは、日本を苦しめるが、

そのまま基軸通貨「円」の世界的な安定性につながる

経済成長国であり戦犯国が背負う負債、、、当時とすれば背負わされた感

現在ではIMFとすれば、蚊帳の外に出したい国だが、それはそのまま

IMFの弱体化につながり、追い出すとアジア諸国を賄いきれない現状が、

あらわになる

それだけ戦争を悔い、アジア再建に力を入れる姿がアジア各国に認識されている

当然、韓国の日本に対する嫌悪感すら、アセアン諸国は見抜いています


SDR    構成年~1969年

1969年は、中心に論理、査定、金融、数量、経済、財政、等々を表わす

数理7数年となりますから、この機関に柔軟さはありません

横次元配列はx5・x9破局性となりますから、堅苦しい管理体制です


SDRを通してのIMFとの関係について見ていますが、

関係それ自体、日本国には決してよいわけではありません

弱いユーロ、強い米国の圧、を日本になすりつける

都合よく利用されるだけで、国民への負荷として顕れるわけです

SDR(バスケット)発足年

1969年

6 2 4

5 7 9

1 3 8

x5・x9


日本国としては辛いモノを背負いますが、同時に

通貨「円」としてみると、

新貨幣法の後ろ支えもあり、

基軸通貨となった位置取りも、

政治力によほどの愚かさがない限り、憂いがない


今、外貨預金に走っている資産家のみなさんは、そのへんの予想が、

大きく逸脱しているかもしれないし、的を得ているかもしれない

その辺のフルイわけは『スパン』によっても異なるわけです

為替をどのくらいのスパンで見ているのかによっても目先動向は変わる


老後において安定したものであればよいという長距離スパン

10年前後を見極めてくる中距離スパン

3年をめどの短距離スパン

1年をめどの月間スパン

週をめどの日刊スパン

日夜果てしなく続くデイトレードスパイラルスパン

それを、なりわいにする市場関係者


【具体例】

あなたの外貨チャレンジが『今』としましょう

それぞれ個人により、プラス・マイナスの働きが異なるわけです

期間によっても異なる、、、、これを単純にスパンとしているわけです

外側にあるプラス・マイナスしか見極められないのが「スパン」の世界です

(内側にある各人のスパンの世界にはここでは触れないで話を進めます)

過去5年以上の年度を、週刊別に高値・安値の推移をとらえていくと、

2015年度は高値117.44円~安値125.61円

2016年度は高値100.20円~安値121.03円

2017年度は高値107.83円~安値115.06円

2018年度は高値104.72円~安値113.82円

2019年度は高値105.39円~安値112.02円

2020年度は高値103.20円~安値111.57円

2021年上期は高値103.77円~安値111.04円

と、なっています


【中・短距離スパン】

今後を具体的スパンで観ていきますと

2015年~2021年上期の為替推移を一括してA=と表現とするなら、

2021年下期~2027年初頭を見つめると、

横ばいとしてのA+-から下げのA-の円安傾向

2015年に安値125.61を付けているので、

2027年初頭には、125.61以下の円安ループを描きやすい模様

【月間スパン対比】

2021年単年度の為替平均をB=とするならば、

2022年単年度の為替平均はB+または、B++となる円高傾向

ただし、円高傾向がうなぎ上りなのか、または、どの時点まで続くのか、

何月に高値を付け、また何月から下げとなるのかは、月間スパンの分析になる

これは購入者各人の「内部のスパン」との兼ね合いもあり、

今年より来年は上がるからいいんだ的な考えなら、やらぬが華

円高の恩恵を誰しもが受けられると考えるのは、大間違いです

【多年度スパンと月間スパン対比】

2015年~2021年上期の為替推移を一括してA=と表現とするなら、

2024年の、単年度為替平均はA---としても、とらえられる

高値安値にかなりの起伏がある傾向が顕れ、これも一本調子に下がる、

わけもないので、為替の醍醐味も奈落もこのなかにある模様

【今後経過】

どのようなスパンで見つめるのか

買い方、売り方で、利益はそっくり持っていかれる、、、、、

2025年からは回復基調もあり期待感ふくらむ中、

2027年の年明けを迎えたころは過去13年間では安いほうで、

2021年度前半までの数年間よりAーの様相、、、、、

この〈ドルー円相場〉に大変動が顕れるのは、これ以降の近い時間帯です


為替はモノとしての存在ですから、

年として見るのか、

月として見るのか、

日としてみるのか、

連続性として見るのか、

により別の表情があらわれます


また

国どうしでは、どのようなかかわりがあるのか、

関係性をつきつめたうえで考察を始めないと、

『革命が勃発したが、自分の持ち場領域とは関係ない』なんて、発言では


【変動制】

円が変動制に移行したのが、1973年2月のことです

これも見ていきます

  1973年    2月

  1 6 8   5 1 3

  9 2 4   4 6 8

  5 7 3   9 2 7

  x8      x3・x7


1973~1978 2丑・2丑

1979~1984 1子・3寅

1985~1990 9亥・4卯

1991~1996 8戌・5辰

1997~2002 7酉・6巳

2003~2008 6申・7午

2009~2014 5未・8未

2015~2020 4午・9申

2021~2026 3巳・1酉 

2027~2032 2辰・2戌

2033~・・・・ 1卯・3亥

・・・・・


昨今、株価においてはNYダウ史上最高値が出ているわけですが、

コロナ禍ですから、国家で市場操作しなければ立ち行かない、、、、

ある意味、瀬戸際です

これは日本も同様で、市場操作が国民の鎮静化につながっている、、、、

今、アメリカの向こうには中国がいます

国家破綻するわけにはいかない


、、、、、そんな環境のなかにある【外国為替市場】です


円が変動制に移行したのは、1973年2月となりますが、

実際に終値・始値・高値・安値と変動制の実態を表すのは、

1985年12月頃でしょうか、これをみつめます

 1985年   12月

 4 9 2   6 2 4

 3 5 7   5 7 9

 8 1 6   1 3 8

 x2      x2・x9


1985~1989 5丑・5丑

1990~1994 4子・6寅

1995~1999 3亥・7卯

2000~2004 2戌・8辰

2005~2009 1酉・9巳

2010~2014 9申・1午

2015~2019 8未・2未

2020~2024 7午・3申

2025~2029 6巳・4酉

・・・

・・・


【日本国と米国】

歴史をみつめるとき、一概に、過去の系譜が正しいとは限りません

ほとんど創られたモノである場合が多い


独立記念日といっても、支配権をもつ英国が独立を認めたわけではありません

1776年7月4日、、、植民地としての自主独立ではあります

それでも、両国の質量の差は歴然としてますから、

その波動が米国の現象に作用していることを認めざるを得ないわけです


日本国においては、京の都より奠都したのが、1868年9月3日です

自然現象の確認、地質、血質を俯瞰するには、これが良い、、、、

関東大震災をみつめるときも、状況把握がはっきりできます


大日本帝国の命運を見つめるなら、憲政体制の確立した

1868年10月23日より鑑みると憲政の流れがはっきり浮き出、

太平洋戦争のいきさつなども見つめやすい

源流がどこにあるのか、これをつかむ            


【気象概況】

天気の話、、、、

夏だから暑くなるなら

5月は初夏ですから、いきなり暑くなる?!、、、夏ですから

ところが現象は、少しずれていきます

しかも、日本みたいな局地的な特有気候もある、、、、『梅雨』です


さらに気象概況の話しならば、上旬・中旬・下旬でまた区分される

そこに気温もあり、日照時間もあり、降水量なんかにより差も出てくる


為替は人界にありますから、『3・5の変化』がある

これは誤算ではなく、五・三の変化ともいいます

大きな流れは3~5年

中規模なら3~5か月

毎年の流れなら3~5週間

お天気にも、『夏なのに梅雨のまま8月』なんてこともある


人も人界に生き活かされてますから、

いまわのきわに『今日、明日です』言われても、3~5日のズレもある

3~5週間、幽体となりさまよう条件もあるわけです

こんな話も、八月の旧盆入りですから、、、

 

以上、



あとがき  ~2021・8・14

歴史ある基軸通貨【ドル】と、昨今、基軸通貨扱いの通貨「円」は、

流通に乗せやすい関係にありますが、全世界的には、最近の中国通貨同様

好んで換金されるわけでもありませんし、大手をふって通貨「円」として

流通されているわけでもない、、、、あくまで、米国の庇護下に置かれた、

米国の隠し玉としてのものです

あなたも基軸通貨「人民元」で財産保有をしますか


加筆   ~2021・8・23

加筆修正 ~2021・8・24