2021年9月13日月曜日

確認

 *当ブログはJMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


同日に誕生したモノ、

同日に発生した出来事をとらえる場合、

同日なのだから働きもにているものとしてとらえるかたが多い

、、、、、今回この課題について見つめます


同じ日に出発したとしても、始動したとしても方向性はことなりますが、

このへんのとらえかたがはっきりしていないし、捉えられない人が

多くいらっしゃるようなので、中へわけいっていきましょう



身近なものとしては一卵性、二卵性双生児の違いがあります

中央省庁の再編なども、同年月日でおこなわれています

同日に、同一株式を購入したとしても、人それぞれの結果は

異なってまいります


たとえば

法務省と厚生労働省を鑑みても、所管や質、内容に関しては、

名称表示により分別されている、、、、

組織体質がかわりますから、自然、名称も変わります


1869年より始動し、1871年司法省となり、1948年法務庁となり、

1952年法務省となり、時代相に応じて様々な変遷をきたしながら

2001年省庁再編に結ばれた新制・法務省です

また

1938年より始動し、戦前の時代相を色濃く省内に巻き込む厚生省は、

戦時の〈後処理〉としての、第一・第二復員局を吸収、所管となるのも理解できる

戦後の〈民主化〉を推し進めることになる労働問題は、労働省へと分離され、

戦後の〈近代化〉をはかる環境問題や公害対策なども、環境庁所管として分離される

、、、、方向性がことなるわけだから当然のことです


2001年、厚生省と労働省が集約され厚生労働省として再編されたことは、

これからの日本を見つめるうえでの大きな分水嶺であろうと考えます

今までの流れと組織体質が逆行している


このように、同日に生またとしても、下地が違うわけです

この下地の違いをみつめていかないと、いつになっても、

同年月日の課題に振り回されてしまう


以上、



あとがき  ~2021・9・14

縦割り組織は、『右へ倣え』の戦前政策が色濃く残っていること

、、、、、コロナ時代には事態対応できない













2021年6月28日月曜日

為替



為替というと、

流動的でありながらも、変動のないもの、、、

また為替変動の少ないことこそ時代の安定につながるなんて考え

古臭くないんでしょうか、、、、

虫の好かない樟脳の香りみたいなものなんでしょうか

今回この為替について見つめていきます


世界のどこの国の為替をみつめるのか、ウクライナのかたがドル換金するのか、

中国のかたがドル預金するのか、、、なにによって何を替えるのか

ここでは《 円⇄ドル 》関連を、通貨「円」中心に見つめます


【円の制定】

始めに、円から為替概要を見つめます

円の制定は1871年6月27日となっています

 1871年   6月

 7 3 5  9 5 7

 6 8 1  8 1 3

 2 4 9  4 6 2 

x2     x6     ▲4


明治年間においての円制定ですから、明治元号の影響を受けてます

F場-4-x6 は、潜在的に世情に流動的な通貨素質をもち、

言葉をかえれば、大国の威光に敏感な右へ倣え通貨です

D場-x2-4 は、中小零細企業や、第二次産業に冷ややかな通貨で、

米国の思惑いかんで、いかようにも変転する通貨の質

今後において米国経済に陰りの出る時、通貨「円」はどのようにも変様します

1871年未の作用が働いておりますから、丑の時間帯には様変わりする

表現を変えれば、未ー丑ラインで変容するし、変様するわけです

とうぜん通貨の動向ですから、対外的な為替変動にも影響を与える

頭脳明晰な皆さんや、この方面の造詣の深いあなたなら、

この数行の話だけで、目からうろこが落ちたことと思います


今年は、2021年「丑」の時間帯で、円の制定された1871年「未」から、

波動を繰りだしても、「8数丑・8数丑」の時間帯ですから、

通貨円が世情に応じて大変様しているわけですが、、、、、

「国民の目」は、日銀の対応よりコロナ対応に向かっている


この変様に気づかないまま、どのような「円」に変貌させられるのか、

変貌するんではない、、、、、、、、、、させられるんです

毎日、FXなどデイトレードに血道あげていると、

難しい局面に出会うことになります


視点を変えましょう

米国は3数申・4数午ですから

3数申年    4数午月

2 7 9   3 8 1

1 3 5   2 4 6

6 8 4   7 9 5

x1・x6   x3・x9   ▲2


通貨「円」は、米国のF場-8-x9 となり、ドルの隠し玉です

日本国は2数戌・2数未ですから

2数戌年    9数反転

1 6 8   8 4 6

9 2 4   7 9 2

5 7 3   3 5 1

x1・x8   x4・x8   ▲6


日本国にしてみれば、通貨「円」は、J場ーx1ーx8 ですから、

B場ー3-1とは対流する位置取りです

詳しく見ると

辰の方は、J場ーx1-x8で破壊となりますが、

巳の方は、J場ー1-8 となる、半吉半凶作用です

『円』には不信と羨望の的となる要素が共存しています


これが海外流通としての融通が利く基軸通貨となる所以ではありますが、

同時に国内産業に対しての政治的保護はまったくない

何事かあれば、中小零細企業には冷酷な通貨であり、

国民生活は蚊帳の外に追いやられる、、、、、

『自国である』という、甘い思惑は捨てることです


波動を観ていきます

〈円制定年波動〉

1871~1878 8未・8未

1879~1886 7午・9申

1887~1894 6巳・1酉

1895~1902 5辰・2戌  下関条約、貨幣法、台湾銀行法、

1903~1910 4卯・3亥

1911~1918 3寅・4子  第一次大戦、特需等、

1919~1926 2丑・5丑  戦後大不況、関東大震災、

1927~1934 1子・6寅  金融恐慌、世界恐慌、

1935~1942 9亥・7卯  第二次大戦、

1943~1950 8戌・8辰  敗戦、戦後大混乱、ブレトンウッズ、

・・・・

・・・

1967~1974 5未・2未  nixon-shock、スミソニアン、変動制

1975~1982 4午・3申

1983~1990 3巳・4酉  プラザ合意、バブル、平成改元

1991~1998 2辰・5戌  バブル崩壊、長期経済停滞スタート

1999~2006 1卯・6亥  

2007~2014 9寅・7子

2015~2022 8丑・8丑  

2023~2030 7子・9寅

2031~2038 6亥・1卯

・・・


波動軌道上を流れている「円」を垣間見ます

2013年の異次元緩和策も、当初2年予定から抜け出せない

実体経済と乖離する現在、2021年がそこにあるわけです


【貨幣法】

1897年9月19日には貨幣法施行となります

1897年9月19日の働きをみますと

「どこの国の」時間質なのか、

「どこの国の」時間場の働きなのかによって、

時間帯の働きは異なります、、、、紐帯がちがう

この時間を彩るモノこそ、わが国の場合、場に名付けられた

「元号」のはたらきでも、あるわけです


話を戻しましょう

この1897年は、1871年「円」制定時間帯の破局期になり、

施行されましたから、のちに波乱をおこします

起因は、明治元号成立した「5数辰年・5数戌月」からの数理並列により

現れる「6数理」から引き出されてきます

そこに海外覇権主義の想いが、B場ー6-x7として湧出する

通貨「円」を、押し上げる後ろ盾としてのものを、夢見ているのが、

潜在的に秘められた、貨幣法の実態です

『認められたい、、、、世界に』


1900年代上半期まで、金本位制確立に動きます

このふたつが車の両輪になった時間帯があるわけですが、、、、

金の保有量がもともと少ない国、資源の少ない国ですから、

一金融商品としての投機対象になってしまった「円」がそこにある

この時期は、日清戦争からの一連で、下関条約、台湾に進出し

台湾銀行や台湾「円」に、国力を謳歌している時期です

  1897年    9月 

  6 2 4   9 5 7

  5 7 9   8 1 3

  1 3 8   4 6 2

  x5・x9   x6・x8   ▲3


〈貨幣法施行波動〉

1897~1903 7酉・7酉

1904~1910 8戌・6申

1911~1917 9亥・5未 第一次大戦、特需、

1918~1924 1子・4午 貨幣法による金融不安定化助長、大震災、

1925~1931 2丑・3巳 金融恐慌、世界恐慌、兌換制クロス前半

1932~1938 3寅・2辰 兌換制クロス後半

1939~1945 4卯・1卯 第二次大戦、敗戦

1946~1952 5辰・9寅 

・・・・


1925年以降、H場とC場の金局化作用が出始めて、身動きできない

合法的侵食 H場ー9-x1ー5-8

周辺国へのごり押し融資 C場4-5ー9-3

これがそのまま縦に流れますから、

領土拡大・資源確保 F場ー3-x6ー7-8

未開拓地域への資本投入 E場ー2-5-6-7

となります

金局化は金銭に恵まれるように思われますが、財運がつくというよりも、

「金銭」とか、「凝り固まる」感性が、顕れるという観方が正しいといえます

これは三合金局の場合も、4-9金局の場合も同様です

凝り固まりますから、破局がらみの場合には、身動きが取れないわけです

何事もゴリ押しがやみません

「三峡ダム」などもその一例で、結果が形成されるまで、止められない

大地深くの自然水脈を止めた破局性は、国に影響してきます

話は戻ります

1939年頃より冲により急ブレーキがかかります

表向きは形骸化した金本位制も、戦時下ではそれなりの働きもあった

1946年以降は瓦解、、、、有名無実化


【戦後の日本再出発】

再生日本というと1946年7月となります

何回となく説明しております、、、、(各自精査)

  1946年     7月

  1 6 8    1 6 8 

  9 2 4    9 2 4

  5 7 3    5 7 3

  x1・x8    x5・x8


数理に反転がおきますと1946年数理盤は

  1946年  

  8 4 6

  7 9 2

  3 5 1

  x4・x8    ▲6

と、なるわけです

〈再生日本波動〉

1946~1951 2戌・2戌

1952~1957 1酉・3亥

1958~1963 9申・4子

1964~1969 8未・5丑

1970~1975 7午・6寅

1976~1981 6巳・7卯

1982~1987 5辰・8辰

1988~1993 4卯・9巳

1994~1999 3寅・1午

2000~2005 2丑・2未

2006~2011 1子・3申

2012~2017 9亥・4酉

2018~2023 8戌・5戌 

2024~2029 7酉・6亥

2030~2035 6申・7子

・・・


〈反転波動〉

1946~1954 9戌・9戌

1955~1963 1亥・8酉

1964~1972 2子・7申

1973~1981 3丑・6未

1982~1990 4寅・5午

1991~1999 5卯・4巳

2000~2008 6辰・3辰

2009~2017 7巳・2卯

2018~2026 8午・1寅 

2027~2035 9未・9丑

・・・・


【新貨幣法】

現在、制定されているのは新貨幣法としてのものです

制定は昭和ですから、元号「昭和」の影響をつよく受けます

昭和元号は、1926年寅・12月子 から始動ですから、

 1926年   12月

 8 4 6  9 5 7

 7 9 2  8 1 3

 3 5 1  4 6 2

 x4・x6  x5・x6


となり、1988年上半期は昭和の全盛期として、全盛期のぬくもりを満面に

体現している時間帯での誕生で、「新貨幣法」自体の質はよいわけです

優性遺伝の典型です、、、時代に生まれた人間の場合も、影響は受けます


旧貨幣法が廃止され、新貨幣法として1988年4月1日施行されました

昭和元号と新貨幣法は、横次元を形成していますが、

C場ー1-x9は破局性を帯び、昭和高度成長も終焉しています

1988年   4月(前月節)

7 3 5   6 2 4

6 8 1   5 7 9

2 4 9   1 3 8

x2・x9   x9     ▲1


が、あくまで横次元は横次元であり、国勢とも異なった「昭和の威力」を、

秘めている

1988年3月節は、昭和元号のH場ー7-8を形成しますから、

実質経済とはかけ離れた基軸通貨の一人歩きもする

同時に、

8数辰年・7数卯月誕生となりますから、基軸通貨「円」を支えるものは、

それ自体に、国内産業への圧迫など自縄自縛に陥る習性もあらわれる

これが課題として国民の生活に見え隠れしてもくる

波動を観ます

1988~1995 8辰・8辰

1996~2003 7卯・9巳

2004~2011 6寅・1午

2012~2019 5丑・2未

2020~2027 4子・3申

2028~2035 3亥・4酉

2036~2043 2戌・5戌

2044~2051 1酉・6亥

2052~2059 9申・7子


国力、国勢としてみれば、2028年ころより、永い瓦解の時間が始まる 

度重なる自然脅威もからみ、顕れ、株価も蔭りを見せ下方に向かう国情

その現実と、新貨幣法にささえられた基軸通貨「円」との奇妙な落差が、

浮き彫りになる時代が、2030年代から訪れる


【IMFとSDR】

国内の話に終始していますから、海外に目を向けます

SDRとそれを運営するIMFについてみつめます

IMFの設立は1945年12月27日で、1946年3月稼働です  

1945年   12月

9 5 7   3 8 1

8 1 3   2 4 6

4 6 2   7 9 5

x6・x8   x3・x8

IMF加盟した日本国は、あらゆる点で扱いにくい存在のようです

日本に対しては 

J場-9-x3 、

F場-X6-9、 より

世界の状況をもっと見極めろ、組織内のバランスをとれ等々、圧力をかけます

最貧国や未発達国への援助に充てたいというのがIMFの思惑というか、本音です

これは通貨「円」とIMFの関係性に顕れている

世界の豊かな国と貧しい国のバランスをとるのに、利用しやすい通貨「円」です

ただ、この基軸通貨「円」を破綻させると、IMFの破綻につながる関係性のため

それもできない、、、、忌々しい通貨「円」というわけです


日本のIMF加盟は~1952年8月26日となります

1952年   8月

7 3 5   2 7 9

6 8 1   1 3 5

2 4 9   6 8 4

x2・x9   x1・x6

日本国破局時間帯での加盟ではありますが、IMFにくさびを打ち込んだ型です

互いに身動きが取れない

IMF内での位置づけは、日本を苦しめるが、

そのまま基軸通貨「円」の世界的な安定性につながる

経済成長国であり戦犯国が背負う負債、、、当時とすれば背負わされた感

現在ではIMFとすれば、蚊帳の外に出したい国だが、それはそのまま

IMFの弱体化につながり、追い出すとアジア諸国を賄いきれない現状が、

あらわになる

それだけ戦争を悔い、アジア再建に力を入れる姿がアジア各国に認識されている

当然、韓国の日本に対する嫌悪感すら、アセアン諸国は見抜いています


SDR    構成年~1969年

1969年は、中心に論理、査定、金融、数量、経済、財政、等々を表わす

数理7数年となりますから、この機関に柔軟さはありません

横次元配列はx5・x9破局性となりますから、堅苦しい管理体制です


SDRを通してのIMFとの関係について見ていますが、

関係それ自体、日本国には決してよいわけではありません

弱いユーロ、強い米国の圧、を日本になすりつける

都合よく利用されるだけで、国民への負荷として顕れるわけです

SDR(バスケット)発足年

1969年

6 2 4

5 7 9

1 3 8

x5・x9


日本国としては辛いモノを背負いますが、同時に

通貨「円」としてみると、

新貨幣法の後ろ支えもあり、

基軸通貨となった位置取りも、

政治力によほどの愚かさがない限り、憂いがない


今、外貨預金に走っている資産家のみなさんは、そのへんの予想が、

大きく逸脱しているかもしれないし、的を得ているかもしれない

その辺のフルイわけは『スパン』によっても異なるわけです

為替をどのくらいのスパンで見ているのかによっても目先動向は変わる


老後において安定したものであればよいという長距離スパン

10年前後を見極めてくる中距離スパン

3年をめどの短距離スパン

1年をめどの月間スパン

週をめどの日刊スパン

日夜果てしなく続くデイトレードスパイラルスパン

それを、なりわいにする市場関係者


【具体例】

あなたの外貨チャレンジが『今』としましょう

それぞれ個人により、プラス・マイナスの働きが異なるわけです

期間によっても異なる、、、、これを単純にスパンとしているわけです

外側にあるプラス・マイナスしか見極められないのが「スパン」の世界です

(内側にある各人のスパンの世界にはここでは触れないで話を進めます)

過去5年以上の年度を、週刊別に高値・安値の推移をとらえていくと、

2015年度は高値117.44円~安値125.61円

2016年度は高値100.20円~安値121.03円

2017年度は高値107.83円~安値115.06円

2018年度は高値104.72円~安値113.82円

2019年度は高値105.39円~安値112.02円

2020年度は高値103.20円~安値111.57円

2021年上期は高値103.77円~安値111.04円

と、なっています


【中・短距離スパン】

今後を具体的スパンで観ていきますと

2015年~2021年上期の為替推移を一括してA=と表現とするなら、

2021年下期~2027年初頭を見つめると、

横ばいとしてのA+-から下げのA-の円安傾向

2015年に安値125.61を付けているので、

2027年初頭には、125.61以下の円安ループを描きやすい模様

【月間スパン対比】

2021年単年度の為替平均をB=とするならば、

2022年単年度の為替平均はB+または、B++となる円高傾向

ただし、円高傾向がうなぎ上りなのか、または、どの時点まで続くのか、

何月に高値を付け、また何月から下げとなるのかは、月間スパンの分析になる

これは購入者各人の「内部のスパン」との兼ね合いもあり、

今年より来年は上がるからいいんだ的な考えなら、やらぬが華

円高の恩恵を誰しもが受けられると考えるのは、大間違いです

【多年度スパンと月間スパン対比】

2015年~2021年上期の為替推移を一括してA=と表現とするなら、

2024年の、単年度為替平均はA---としても、とらえられる

高値安値にかなりの起伏がある傾向が顕れ、これも一本調子に下がる、

わけもないので、為替の醍醐味も奈落もこのなかにある模様

【今後経過】

どのようなスパンで見つめるのか

買い方、売り方で、利益はそっくり持っていかれる、、、、、

2025年からは回復基調もあり期待感ふくらむ中、

2027年の年明けを迎えたころは過去13年間では安いほうで、

2021年度前半までの数年間よりAーの様相、、、、、

この〈ドルー円相場〉に大変動が顕れるのは、これ以降の近い時間帯です


為替はモノとしての存在ですから、

年として見るのか、

月として見るのか、

日としてみるのか、

連続性として見るのか、

により別の表情があらわれます


また

国どうしでは、どのようなかかわりがあるのか、

関係性をつきつめたうえで考察を始めないと、

『革命が勃発したが、自分の持ち場領域とは関係ない』なんて、発言では


【変動制】

円が変動制に移行したのが、1973年2月のことです

これも見ていきます

  1973年    2月

  1 6 8   5 1 3

  9 2 4   4 6 8

  5 7 3   9 2 7

  x8      x3・x7


1973~1978 2丑・2丑

1979~1984 1子・3寅

1985~1990 9亥・4卯

1991~1996 8戌・5辰

1997~2002 7酉・6巳

2003~2008 6申・7午

2009~2014 5未・8未

2015~2020 4午・9申

2021~2026 3巳・1酉 

2027~2032 2辰・2戌

2033~・・・・ 1卯・3亥

・・・・・


昨今、株価においてはNYダウ史上最高値が出ているわけですが、

コロナ禍ですから、国家で市場操作しなければ立ち行かない、、、、

ある意味、瀬戸際です

これは日本も同様で、市場操作が国民の鎮静化につながっている、、、、

今、アメリカの向こうには中国がいます

国家破綻するわけにはいかない


、、、、、そんな環境のなかにある【外国為替市場】です


円が変動制に移行したのは、1973年2月となりますが、

実際に終値・始値・高値・安値と変動制の実態を表すのは、

1985年12月頃でしょうか、これをみつめます

 1985年   12月

 4 9 2   6 2 4

 3 5 7   5 7 9

 8 1 6   1 3 8

 x2      x2・x9


1985~1989 5丑・5丑

1990~1994 4子・6寅

1995~1999 3亥・7卯

2000~2004 2戌・8辰

2005~2009 1酉・9巳

2010~2014 9申・1午

2015~2019 8未・2未

2020~2024 7午・3申

2025~2029 6巳・4酉

・・・

・・・


【日本国と米国】

歴史をみつめるとき、一概に、過去の系譜が正しいとは限りません

ほとんど創られたモノである場合が多い


独立記念日といっても、支配権をもつ英国が独立を認めたわけではありません

1776年7月4日、、、植民地としての自主独立ではあります

それでも、両国の質量の差は歴然としてますから、

その波動が米国の現象に作用していることを認めざるを得ないわけです


日本国においては、京の都より奠都したのが、1868年9月3日です

自然現象の確認、地質、血質を俯瞰するには、これが良い、、、、

関東大震災をみつめるときも、状況把握がはっきりできます


大日本帝国の命運を見つめるなら、憲政体制の確立した

1868年10月23日より鑑みると憲政の流れがはっきり浮き出、

太平洋戦争のいきさつなども見つめやすい

源流がどこにあるのか、これをつかむ            


【気象概況】

天気の話、、、、

夏だから暑くなるなら

5月は初夏ですから、いきなり暑くなる?!、、、夏ですから

ところが現象は、少しずれていきます

しかも、日本みたいな局地的な特有気候もある、、、、『梅雨』です


さらに気象概況の話しならば、上旬・中旬・下旬でまた区分される

そこに気温もあり、日照時間もあり、降水量なんかにより差も出てくる


為替は人界にありますから、『3・5の変化』がある

これは誤算ではなく、五・三の変化ともいいます

大きな流れは3~5年

中規模なら3~5か月

毎年の流れなら3~5週間

お天気にも、『夏なのに梅雨のまま8月』なんてこともある


人も人界に生き活かされてますから、

いまわのきわに『今日、明日です』言われても、3~5日のズレもある

3~5週間、幽体となりさまよう条件もあるわけです

こんな話も、八月の旧盆入りですから、、、

 

以上、



あとがき  ~2021・8・14

歴史ある基軸通貨【ドル】と、昨今、基軸通貨扱いの通貨「円」は、

流通に乗せやすい関係にありますが、全世界的には、最近の中国通貨同様

好んで換金されるわけでもありませんし、大手をふって通貨「円」として

流通されているわけでもない、、、、あくまで、米国の庇護下に置かれた、

米国の隠し玉としてのものです

あなたも基軸通貨「人民元」で財産保有をしますか


加筆   ~2021・8・23

加筆修正 ~2021・8・24













2021年4月12日月曜日

海外出店 考



どれだけの企業が海外出店しながらに、その国の事情でつらい環境に

追い込まれていることでしょう、、、、たとえばミャンマー内戦

今回は【出店の立場】から見つめていきます


経費が安価で入手しやすく立地条件が良いなら

それにこしたことはありません

誰もが選ぶ道筋です


自社にとって良い時間帯を選んだつもりでもだめ

自分にとって最良の時期を選んだつもりでもだめ

良い物件・良い方位を選んでいるのにだめ

財力に物言わせてごり押ししてもこれもだめ

よくあることです


海外出店ならばなおさらのこと、信頼のおける人物を通して

入念な下調べ、立地条件、人の流動・動線を調査したにもかかわらずです

ほんとうに、その国は出店するに値する国なのか、、、、


この問題を全く角度の異なる観点より見つめていくことにします

リアルタイムで世界へ発信されているミャンマーを観ていきます

英国領から独立しているのが1948年1月4日となっております

ここから分け入ります

1948=1+9+4+8=4ですが、前年節ですから3数亥年です

おなじく1月4日は前月節ですから、12月+7となり1数子月です

国名は不安定な状況でさだまっておりませんビルマとしても

ミャンマーとしても定着しないままに現在に至っています


成立年月 1948・1・4 / 8

1948年亥  12月子

2 7 9   9 5 7

1 3 5   8 1 3

6 8 4   4 6 2

X1・X2    X5・X6   ▲8

Aー3-1 ですから利権争いの多い国、利権だけに動く国

HーX1-8

FーX8-X6

国家権力を中心とするクーデター、陰謀の渦巻いている国

アウンサン将軍時代からの体質、より強い力に流れる日和見型体質

常に独立を願っているのと同様、利権が常に絡んでいる

強大な国家に寄り添う習性、独立の難しい国です


波動を見ていきます

〈ミャンマー成立年波動陽数理〉

1947~49 3数亥・3数亥

1950~52 4数子・2数戌

1953~55 5数丑・1数酉

・・・

・・・

2010~12 6数申・9数寅

2013~15 7数酉・8数丑

2016~18 8数戌・7数子

2019~21 9数亥・6数亥

2022~24 1数子・5数戌

2025~27 2数丑・4数酉

2028~30 3数寅・3数申

つぎに日本との絡みを見つめます

1946年・7月成立  名称:日本国

1946年戌  7月未

1 6 8   1 6 8

9 2 4   9 2 4

5 7 3   5 7 3

X1・X8    X5・X8   

数理反転

8 4 6

7 9 2

3 5 1

X4・X8   ▲6

Aー2-9 ですから資源に渇望している国

Aー2ー9 ですから無から有を産み出せる国

JーX1-X8 

G-X8-6

また、南西方向ですから、生産性ある資源・人・エネルギーをもとめて

アジアへ向かうわけですが、力にモノ言わせた経歴ある国、

控えめなところと、節度のないところが同居している

そのことより、アジア圏でわが国には御法度が暗黙了承されてはいる


波動をみていきます

〈日本国再生波動陽数理〉

1946~51 2数戌・2数戌

1952~57 1数酉・3数亥

1958~63 9数申・4数子

1964~69 8数未・5数丑

1970~75 7数午・6数寅

1976~81 6数巳・7数卯

1982~87 5数辰・8数辰

1988~93 4数卯・9数巳

1994~99 3数寅・1数午

2000~05 2数丑・2数未

2006~11 1数子・3数申

2012~17 9数亥・4数酉

2018~23 8数戌・5数戌

2024~29 7数酉・6数亥

2030~35 6数申・7数子

・・・


こんどは日本国元号波動を考察します、「平成元号」「令和元号」をみます

平成は1988年節の1月からとなります

令和は2019年の4月節からです


〈平成元号波動〉

1988~1995 8数辰・8数辰

1996~2003 7数卯・9数巳

2004~2011 6数寅・1数午

2012~2019 5数丑・2数未

2020~・・・・ 4数子・3数申

となります

2019年に令和になりますが、

旧波動には慣性がつきますからダブり現象があらわれます


〈令和元号波動〉

2019~2021 3数亥・3数亥

2022~2024 4数子・2数戌

2025~2027 5数丑・1数酉

2028~2030 6数寅・9数申

となります

日本国再生波動は《対外的》に世界環境に働きやすく、

元号波動は《国内にはより強く作用する》とお考えください


一方が良いのに一方が悪い場合はどうするのか、、、

と、いう考えは机上の考えです

自然律ですから人間が編み出す元号自体、

その国の国波動と歪が起こるということは在りえません


*国家間数理考察 

静態数理どうしをみると、ミャンマーの成立年月「3数亥年・1数子月」は、

日本のB場数理として近未来日本の再生を約束させる国となりうるものです

それでも

日本国からみつめたとき、B場と対応するJ場で J-X1-X8 となりますから

ミャンマーのクーデター続きの国政には悩まされることになります

それが

現実に起きているのが「今」ということです、が、今後も続きます

2024年までは、日本国としてはつらい時間帯が続きますし、

2025年あたりから、国内産業への圧が再燃してくるので、

ミャンマー回復もそのころからともとれますが

ミャンマー自体が、2020年代の回復は難しい辛い時代です

これが日本とミャンマーの静態数理よりあらわれてくる現象の一端です


動態数理どうしより見ていきますと、

2023年まで8数戌・5数戌となる時間帯です

クーデターによる流通ルート・原料確保・資金回収の疎外が現れる今、、、

ミャンマーにとっても、麻薬では世界より相手にされません

日本の応援援助に頼るしか道がない状態にあります

アセアンも頼れない

日本企業の撤退は何としても避けたいミャンマーです

これは軍部にしても同じ気持ちです

中国には信用がないわけです

このような状態の今、あなたの企業はどう動くのか、、、、、です


*ミャンマーと日本国内産業考察

現在、元号は3数亥波動の一巡目に在るわが国は、

そのままミャンマー政府の現状数理と共通の立ち位置にあります

また、動態波動では9数亥・6数亥の時間帯に在るミャンマーとも

現在、密着度は大きいでしょう

ただ、令和波動よりミャンマー動態波動とのかねあいをみると

G場ー9-X8

H場ーX1-9

となりますから、中小零細企業など国内産業としてみると

製造業、加工業への海外圧力は相当なものがあり、後押ししているのも

ミャンマーということになります

国どうしの関係に触れてきました

企業がその国に出店していくとき、

一番大切なこととは何なのでしょうか


それは

あなたの企業が

その国にとって必要な時間質を持っていることです

その国にとって必要な時間場を持っていることです

その国にとって必要な企業であることでもあるし、

その国にとって必要な経営者であることでもあります


何々を持っている、何々ができるから、、、ではないんです

ここにおいては、数理の吉凶を飛び越えたモノが顕れてきます

、、、、、、現在のところ、それを理解している企業は皆無です


話はがらりと変わります

家庭環境において、また家庭内において

歯車がかみ合わない、キシミ音がしている、相手の考えがわからない、

行動が知れない、さめてきた、、、、いろいろあらわれる場合があります

端的に現れる原因に『名前の系列』が異なっていることがあります

吉凶の問題ではなく、生き方が違うわけです、、、、


日本では結婚=同一姓であり、いまだに家同士のつながりが優先する現実、

ここに響くキシミ音です、これも吉凶を飛び越えた世界です

、、、、、家庭問題をとりあげてみました


話を戻します


健康を願うとき、健康の維持には、やはり破局性を避ける知恵がないと

中々むつかしい問題に突き当たります

ただ海外出店などの場合、それだけでは『花開かない』問題がでてきます

高齢の経営者の場合、健康に響きますからやはり破局性を避けること

から始めますから、そのような国を選定してくる知恵がないと難しい


これから伸びていく企業の場合には少し変わります、また、

健康状態が良い時間帯、元気な盛りの年齢の場合には

出店する国の選択法が少し変わってきます


あなたにとってその国はどのような国であるのか

あなたの数理がその国にとってどのように働きかけているのか

という捉え方に分け入ることです


このような分け入り方ができないと

国の選定はできるものではありません

泥船で海を渡るに等しい

吟味することです


以上、



あとがき  2021・4・14

「その国」はあなたのつれあいとしてみてもいい

「企業」はあなたのご家族であるとしてもいい

「経営者」をあなた自身としてとらえてもいいわけです 



追記  2021・4・15

 国名は言語の代表であり国の立ち位置を示し、家系・姓にあたるものです

 元号は通称・名ということになり、国内通用としての役割です

 昨今、学内排斥された「字名・あざな」の役割といえます

 


追記  2021・4・16 

『名前の系列』とは、姓名構成が描く数理系列のことです

 天・地・人の3系列をもふくんだ吸引作用の世界のことです

『名前の系列』の役割とは、運命の方向性をつかさどる動線です

 運命の方向性をきめる、最も身近な現象作用を描きだすところです

『名前の系列』が異なることは、すすむ運命の方向性が異なることです

 方向性が異なるのですから、同じ道に進むのはむつかしい

 これは親子の場合にもいえることです

 また、現代は多様性の時代

 ツーカーの心で、がっちりかみあっていることばかりが、

 良好な家庭環境という枠組みではありません

 ここでの話は根本的に離婚問題を語っているわけではありません

『系列の違い』が顕してくる世界を語っているわけです

 離婚問題には、破局性のはたらきが大きく作用するものだからです

 


内容修正  2021・4・16



追記  2021・4・21

 ここからは、動態数理をとおして日本とミャンマーの今後の動向を、

 垣間見ていきます

 先ほどもお話しましたように、日本国としての位置取りが、

 ミャンマー国の貿易収支のかなめになることがおわかりになるでしょう

 両国の静態数理である『J場数理』に現れています

 ただし、ここにクーデター数理としての J-X1-X8 となっている


 ところが、2024年以降のある年、両国関係を安定させうる時間帯に

 様変わりしてくる様相が観られる

 安定的かつ平和的な通商講和条約の構築が可能となる時間帯がおとずれます

 その時間は我が国の今日までの努力によって開かれてくるものでもあるし、

 その時間を見誤らないことで、明日につなげる未来構築ともなる

 やがて、今後の日本国を支えてくれる頼もしい同盟国としても、

 成熟した国家になる、、、、これは日本国でないと築けない関係です


 それまでは一般企業においては、しばらくの苦難の時間帯ともなる

 2023年以前の企業進出はつらいものとなりますし、

 今は進退きわまりないときです



一部追加  2021・5・20