2023年6月30日金曜日
継続
2022年7月17日日曜日
繋がる
*当ブログはJMN墾天沼矛(株)の監修によるものです
日常の出来事は、過去三年を見つめることで「今年」に結ばれてくるし、
「今年」の出来事を見つめることで、これからの三年の出来事を推し量っていける
というけれど、そうはいっても、なかなか一朝一夕に達観するのは難しい、、、、
そりゃそうです、
過去の出来事をいつまで記憶してはいませんし、ましてや
三年後を推し量るなんて、日々の労苦にまみれて日常の時間さえも見つけ出すのは難しい
ことの起こりには、なんらかの流れというものがあります
帝政時代の経緯より今日のロシアがあるわけです
帝政時代にはウクライナはどのような位置取りに合ったのか、、、、
今日に至るも、一度はウクライナにも独立の機会もチャンスもありました
調和を図ろうとしたとした時もあったわけです
そして今日がある、、、、、方策の何かが逸脱していたわけです
今回は、『繋がる』と銘打ちまして、経緯を通じた流れをみつめていきます
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誕生について
一国の成立においても、過去の歴史観、経緯が色濃く反映しております
一人の誕生においても同様のことが言えるわけです
両親の遺伝子を引き継ぐわけですし、そのまた両親の遺伝子を引き継いで生まれくる
これを繰り返しますから、ご本人と「5親等」までの影響が、各人の運命に影響を
与えてくるわけです
5親等ですから、何十の組み合わせです
そのご先祖様の組み合わせからチョイスされてきますから、
昔の写真なんか見ると、『いやに似ている』人もいるもんです
生を受ければ、生きている限り、
自分もまた、5親等の身内に影響を受けながら、与えながら生きていく
そして一生をとじれば、また、5親等の身内へと自分自身が引き継がれていく
わが国の相続法なんかでも、法的表現の形は異なりますが、5親等云々の表現が
顕れるのも、裏付けがあるのか、無意識の偶然なのかは判りません、、、、
家督制のある時代とは異なり、相続も平等を謳う今日には、
管理指導くださる一族の「長・おさ」もいない時代
何事かあっても各人がそれぞれに生きる、生きていく時代
親族も兄弟をみちびく力とは、ならない時代ですから、
5親等内に問題が起こっても、気はつかない、
かかわりたくはないと考える時代
しかし
確実にあなたの命運にはその影響を受けてまいります
その意味では、認識する必要がある時代に、はいりました
運命という重い問いかけをしました、、、、、誕生の門扉を開きます
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お子様の誕生を見つめても、画数で良い名前をつければよくなるほど、単純でもない
命名されたお名前が、ご両親のお名前との数理系列のかねあいもある
このへんは、【かずたま入門】ブログの名医の選び方を考察した
「かかりつけ医」の項目にも近いものがあります
ただ、廃業されたクリニックなら、あらためて探しなおせばよろしいでしょうが、、、、
お子様の誕生を見つめる場合、そのようなことがあってはなりません
万全を期す心持ちが必要です
そのためには
・お子達の生年月日がいつなのか、いつ頃お生まれになる予定なのかにより、
ご両親の生年月日との相性の問題があらわれてきます、、、
この時間質同士の問題において、破局性が強い場合には、
これを未然に防ぎ、緩和させる必要があるとも考えるわけです
・お子様の生年月日と、ご両親の生年月日とのかねあいにより、
相性をどのように吉化していけるか、ここで命名の問題も出てくるわけです
通常の姓名判断に頼り過ぎての、「始めに画数ありき」の考えでお名前を選びますと、
良い画数でかためつくしたとしても、ほころびが出てきます
一例をもって考察していきます
姓名判断
現在の日付を、2022年7月17日としましょう
数理変換しますと、
2+0+2+2年 = 6数寅年となります
6数寅年の7月 = 5数未月となります
5数未月の17日 = 8数未日となります
ここでは
また、姓名判断による39画数として、検証してみましょう
姓合計 名合計
A・B C・D / 39画
15画 24画 とします
姓名判断では人気数15画に、財運数24画の構成数となってます
姓名判断各流派により、呼び名は変わりますが、
2文字姓A・B、2文字名C・Dとして、みつめていくことにいたします
また、
姓名構成の内側2文字B・Cの合計を18画とします、スター性のある数
と、いわれています
外側2文字A・Dの合計も21画とします、これも大吉数といわれています
ここでは4文字構成の名前として、画数も文字数も、
みなさんの良いと思われる吉文字数を、あてはめてみてください
ここでは、この大吉数で構成された姓名数を
わたくしどもの数理分析法で鑑定していくことにいたします
*まず、そのひとの生年月日を観る
これを静態数理鑑定といいます
*そこより、繰り出す波動数理を観る
これを動態数理鑑定といいます
*今を生きているのですから、今年今月今日から観る
これを外部波動数理鑑定といいます
ここでは、
生年月日からの静態・動態鑑定の全般は、割愛させていただき
今年今月今日の外部波動数理からの姓名鑑定を、おこないます
「現在」は、2022年7月となりますから、ここから今年今月の数理盤をつくります
2022年寅 7月未 17日未
5 1 3 4 9 2 7 3 5
4 6 8 3 5 7 6 8 1
9 2 7 8 1 6 2 4 9
x3x7 x8 x2
アルファベット盤
J E G
H A C
D F B
となります
年月盤を対応させて観ていくと、以下のように結果付けられます
・姓A・Bの合計数は、15画ですから、1+5=6数となります
数理盤のB場にある破壊数X7と、この6数が対応しておりますから、
今月は強引な運転による接触事故をおこす率が上がります
B場ーx7-6 より
・名C・Dの合計数も、2+4=6数ですから、
これも今月、2022年7月節には、
B場ーX7-6 となり
姓合計、名合計ともに6数となり影響を受けております
6数は男性を意味するところもあり、
男性の場合さらに、破局性が倍加され跳ね上がります
・姓A・Bの合計数6と、名C・Dの合計数6数を、対応させますと
6+6=1+2=3数 となります
このx3数は今年2022年全般をとおしての破壊数ですから、気短なあなたが、
特に今年は喧嘩早くなる年でもあります
社内における傷害事件や、あおり運転にも関係してきやすいところもあり、
車の中だけにかかわらず、人間関係においての言い争いにも関係してきます
G場ーx3-2 より
・内側B・Cの合計数は、18画ですから、1+8=9となり、
D場でx8数とのからみがありますから、これも今月の準破局数として、
影響を受けてきます
睡眠不足が原因となる認識不足、節度のない運転による交差点内での事故発生
ともなりやすいわけです
D場ー9-x8 より
・外側A・Dの合計数は2+1=3となり今年の破壊数x3ですから、
年間を通じて
ささいな問題で争いごとや、イライラを、相手方に与えやすい兆候があります
軽口をたたく、軽率な行為、が起因してきます
年間を通じて周囲に与えるあなた自身の問題点です
G場ーx3-2 より
名前は、現象に一番近いモノですから、姓名判断では、大吉数となったとしても、
・時間とのかかわりに破局性がある場合、
・名前自体に破局性がある場合、
・とりかこむ環境との間に破壊性がある場合、
・とりかこむ環境自体が破壊作用である場合、
などにおいては、その影響をうけて凶作用を被るわけです、、、、
これが今年2022年7月を通じて、姓名数39画数を持つ人の、現象化しやすい
出来事や破壊性の特質です
また、生年月日の条件いかんでは、今年度に、好影響のある場合もあり、
逆に悪影響を引き起こす場合もあるわけです、、、、
その意味合いでは、
姓命数39画数をおもちのかたは、慎重さが必要な2022年度であるとは云えます
とはいえ、
ここでは、対象者を車両を運転する男性を中心として見つめています、、、、
幼年者も、老年者も、免許不所持の方も、対象者から外しております、、、
あくまで一例としての部分解釈的みかたでは、あるわけです
時間は流れております、人はそのなかで生きております、ある人は高齢であり、
ある人は若年であるわけですし、幼少者でもある、男性であり女性です、
これをひとまとめに、画数できめつけることは、いかがなものでしょうか
ここで、少しでもお感じになっていただければ幸いです
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・
つぎの課題にはいります
企業診断考
ここでは、1947年10月4日創業のスウェーデンの世界的アパレルメーカー
H&Mの考察をします
フルタイム雇用の従業員15万人を要し、
世界74か国5000店以上の店舗数を有する巨大企業です
本日付ニュースで、『原宿店、来月8月2日をもって閉店』との知らせが入りました
世界中で年間数百件の開店と閉店をみせる企業です
驚きもありませんが、日本という特殊な地域での閉店ですから
少しみつめることにします
H&Mは
正式名称 H&M Hennes&Mauritz AB と、あります
ABは株式会社表現ですから、計算に入れません
また、アンパサント{&}が、社名やブランド名に、入りますが、
これは記号扱いです
とはいっても、これを、{ and }として、社名登記している場合もございましょう
このへんは、加えてみる場合と、省いてみる場合を、精査していくことにします
芸能人にも、{ 、}を名称の中に加える方がおられますが、各人の随意です
やくものという表示で「、」「。」「・」など記号表現に、分類されているモノと、
外来語をカタカナに変換することで起こる、長音記号「-」として文字列に加える
場合に分けられているようです、、、、、(各自精査)
また、現時点では、JIS(日本工業規格)による分類と、
国語審議会報告からなる内閣告示による、長音記号にたいする認識も異なるようです
ここでは、内閣告示表現を優先しますから、
「スピーカ」はスピーカー、
「ランナ」はランナーと表現する場合、カタカナ変換による長音記号「-」については
1文字扱いとして画数計算します
「、」「。」「・」などの句読点についてはあくまで記号あつかいです
スウェーデン語alphabetの場合は、文字数29文字からなり、
母音は硬母音4文字、軟母音5文字構成となっています
註)「H&M AB」につきましては、現在進行形企業につき、名称鑑定および
名称関係における解析は、営業関係に差しさわりが起きますので差し控えます
あらかじめご了承ください
本社名:H&M Hennes & Mauritz AB
創立 :1947年10月4日
旧社名:Hennes
創業者生年月日:1917年1月21日生まれ(2002年10月28日没)
創業者名:Erling Persson
支社名:H&M Hennes & Mauritz Japan AB
設立 :2007年8月
原宿店:2008年11月8日設立、、、2号店(2008年8月2日閉店予定)
銀座店:2008年8月設立、、、1号店(2018年7月16日閉店)
創業年月
1947年亥 10月(9月節酉)
2 7 9 6 2 4
1 3 5 5 7 9
6 8 4 1 3 8
x1x2 x5x9 ▲5
数理盤よりみて、
会社として地盤のしっかりしているところ、国内基盤がある
反対に、海外進出に弱いところがあり、そこより海外情報集積に課題があふれます
これはJ場・4-Ⅹ2-6 に関係しております
ちなみに、
J場・4-x2-6の意味合いを営業形式にあてはめますと、
J場4~店舗形式をあらわす、小売店、
2~数えることもできないほど無数の意、
6~経営方針、運営方式、コンセプト、
そこより、
小中規模店の超多店舗化による経営方針や指針が行きわたりずらい、
従業員育成に苦労することを知らせています
波動を見ていきましょう
〈創業波動3年周期)
1947~49 3亥・3亥 1989~91 8丑・7酉
1950~52 4子・2戌 1992~94 9寅・6申
1953~55 5丑・1酉 1995~97 1卯・5未
1956~58 6寅・9申 1998~00 2辰・4午
1959~61 7卯・8未 2001~03 3巳・3巳
1962~64 8辰・7午 2004~06 4午・2辰
1965~67 9巳・6巳 2007~09 5未・1卯
1968~70 1午・5辰 2010~12 6申・9寅
1971~73 2未・4卯 2013~15 7酉・8丑
1974~76 3申・3寅 2016~18 8戌・7子
1977~79 4酉・2丑 2019~21 9亥・6亥
1980~82 5戌・1子 2022~24 1子・5戌
1983~85 6亥・9亥 2025~27 2丑・4酉
1986~88 7子・8戌 2028~30 3寅・3申
となる波動周期ですが、
創業者のお亡くなりになった時間帯では、
順流3数巳・逆流3数巳 となる原点回帰波動期であり、
冲作用時間帯となっております
よって大規模な、業態、業務内容、人事刷新、経営内容、他に変更があった模様
現在2022年は、『x1数子・5数戌』となる冬の波動時間帯で充電期間でもあり、
大がかりな動きには注意を要します
海外初出店
初出店はノルウェー、1964年となっております
初出店時間帯は、本社設立時の破局時間となることも、海外における軋轢問題の
伏線です
1964年辰
1 6 8
9 2 4
5 7 3
x3x8
少し詳しく、この時間帯をみつめますと、
1964年は、J場・辰に時間場があります
J場・4は海外・周辺情報・商取引・交易・交渉・営業状態もあらわすところです
、、、、よって、海外情報には敏感です
しかし、
企業体質としては敏感なところがあっても、
会社の上層部にB場・6-x3には、
一歩踏み込んだ情報や、新機軸としての企画や考えはなく、空回り状態のようです
新しいことを進んで取り入れるところもあるのですが、経営陣にまとまりがない、
触覚的に食指をうごかすところから、早とちり、進みすぎてチャンスを逃す、
、、、逆に、失敗を憂える姿もみられます
にもかかわらず、今日まで5000店舗を有しているのは何故なのでしょう
つぎにそれをみつめてみます
創業者
1917年1月生まれですから、前年節1916年のお生まれとなります
1916年辰 1月丑 並列変化
7 3 5 7 3 5 2 7 9
6 8 1 6 8 1 1 3 5
2 4 9 2 4 9 6 8 4
x2x9 x2x5 x1x4 ▲6
創業者には海外進出に関しての、きめ細かい調査力・分析力・情報収集力があります
これを顕しているのは、創業者生年月盤 でJ場・4-7-2となるところです
これが、企業のもつ海外アレルギーを逆手にとっております
J場・4-7-2のはたらきとしては、
・顧客への如才ない対応のシステム化、
・経営コンセプトの徹底、
・従業員の規律立った育成方針、
・成果に応じた給料システムの構築、
・際立つ情報量とその共有化、
それだけの発言権もあり、実権を保有していたわけです
創業年月盤をみると、J場・4ーx2-6となり、破壊数x2数があります
これを創業者生年数 J場 が、カバーするかたちで、数理が成立存在している
ただ、どのような数理がそこにあればカバーできるのかは条件いかんです
破局性のない健全な数理がそこに回れば、破壊性をカバーできるというモノでもない
企業の持つ破局性を相殺するには、相殺できるだけの「数理」が必要ですし、
それを出来るだけの「人材」の位置取りも、「時間」も必要です
平役員のひとりの数理で、企業転換が現象化できるものでもなく、
あてがわれた人物と企業との重力バランスがあるわけです
、、、、いわゆる、時・言語・場・序がある
これは創業者の場合、その企業に対して当たり前に持ち合わせているものです
二代目になるとこれが無くなるところに、傾斜する現実もあるわけです
【繋がる】とは、いったい何なのか、、、、
日本支社
日本にH&Mジャパンが、設立されたのは2007年8月です
日本支社
2007年 8月
8 4 6 5 1 3
7 9 2 4 6 8
3 5 1 9 2 7
x4x8 x7x9 ▲1
銀座店(1号店)
2008年子 8月申
9 5 7 8 4 6
8 1 3 7 9 2
4 6 2 3 5 1
x5x6 x3x4 ▲5
1号店・銀座店ですが、2008年8月オープンとなってます
これについては、2018年7月16日閉店となっておりますが経緯をみます
開店年の「1数子年」は、日本支社設立年月の準破壊数▲1となります
開店月は「9数申月」は、日本支社設立月の破壊数x9となります
繋がる根拠がないわけです
つぎに、原宿店2号店についてみつめます
2号店のオープンは2008年11月8日となります
原宿店(2号店)
2008年子 11月亥
9 5 7 2 7 9
8 1 3 1 3 5
4 6 2 6 8 4
x5x6 x1x2 ▲8
やはり日本支社の準破壊数▲1となる時間帯に、開店しております
まだ閉店予定ですので、波動をみていきます
人間として見ても、、、13~14歳の子供ですから、
企業として見る場合も、設立月波動をとります
〈波動3か月周期〉
2008・11~09・01 3亥・3亥
2009・02~09・04 4子・2戌
2009・05~09・07 5丑・1酉
2009・08~09・10 6寅・9申
2009・11~10・01 7卯・8未
2010・02~10・04 8辰・7午
・・・
・・・
・・・
2018・02~18・04 4子・2戌
2018・05~18・07 5丑・1酉
2018・08~18・10 6寅・9申
・・・
・・・
2021・11~22・01 1卯・5未
2022・02~22・04 2辰・4午
2022・05~22・07 3巳・3巳
2号店から観て、現在、波動数理3巳・3巳となる原点回帰時間でもあり、
冲作用時間帯となっております
話を戻します、、、、創業年と日本支社の関係から見つめます
創業波動時間 5数未・1数卯 となる、なかなかの発足時間で進出してはいます
が、あくまで創業月X9数破壊を引きずりますから、出費が採算にみあわないし、
そのまま、日本支社発足年月の、D場ー3-x9ともなり、刹那的流行を追ってしまう
また、5数未・1数卯となる創業波動期を選んでの設立だけでは、どうにもならない
このままでは、エネルギーは、H場ーx1ーx5に引き込まれていくのは、
時間の問題です、、、、仕切り直しが急務の事案と見受けます
以上、 2022年7月26日 記
追記
外資企業が日本国内で登記を行う場合、日本国内仕様の登記を行ったとしましょう
日本の場合、登記上の名称につかわれる、長音記号に、規制があります
CM表現、看板表現、名刺表現等と、登記上の名称に、『違い』があるわけです
この場合、社名効果としては通常表現が優先しますし、本社にそくした社名の
効果が発揮されます
よって、登記簿上のものは登記簿としてのみのはたらきで現象効果はありません
日本語社名とした場合、
リーマン・ブラザース・ファクトリーという名称使用の場合、登記では
リーマン・ブラザス・ファクトリ としているわけですが、画数計算では、
通常通りの計算です、日常使用しているものが作用します
リ ー マ ン ・ ブ ラ ザ ー ス ・ フ ァ ク ト リ ー
2 1 2 2 3 2 5 1 2 1 2 2 2 2 1 / 30画
と鳴ります
*ただし出店機関としての代理企業ならば、本社の作用が大きく作用もしています
あとがき
時代に一石を投じる出来事が頻繁に現れてくる
数理的には陽数理6・陰数理5となるこの時間特有のモノ
私的な姿のなかに、大がかりな出来事が潜んでいるのも時間質の特性です
時代に一石を投じる出来事が頻繁に現れてくる
その時間質が6数年・5数月となるこの時間特有のモノ
5数理が6数理の上に重なっている時間の意味合いをどうみるのか、、、です
組織を表わす5数理、管理組織であるし、総合商社、総合病院、団体組織、でもある
それらを表現している5数理は、6数理の上にいて覆いをかぶせている姿
2023・2・20~ 一部追記、一部修正
2021年9月13日月曜日
確認
同日に誕生したモノ、
同日に発生した出来事をとらえる場合、
同日なのだから働きもにているものとしてとらえるかたが多い
、、、、、今回この課題について見つめます
同じ日に出発したとしても、始動したとしても方向性はことなりますが、
このへんのとらえかたがはっきりしていないし、捉えられない人が
多くいらっしゃるようなので、中へわけいっていきましょう
身近なものとしては一卵性、二卵性双生児の違いがあります
中央省庁の再編なども、同年月日でおこなわれています
同日に、同一株式を購入したとしても、人それぞれの結果は
異なってまいります
たとえば
法務省と厚生労働省を鑑みても、所管や質、内容に関しては、
名称表示により分別されている、、、、
組織体質がかわりますから、自然、名称も変わります
1869年より始動し、1871年司法省となり、1948年法務庁となり、
1952年法務省となり、時代相に応じて様々な変遷をきたしながら
2001年省庁再編に結ばれた新制・法務省です
また
1938年より始動し、戦前の時代相を色濃く省内に巻き込む厚生省は、
戦時の〈後処理〉としての、第一・第二復員局を吸収、所管となるのも理解できる
戦後の〈民主化〉を推し進めることになる労働問題は、労働省へと分離され、
戦後の〈近代化〉をはかる環境問題や公害対策なども、環境庁所管として分離される
、、、、方向性がことなるわけだから当然のことです
2001年、厚生省と労働省が集約され厚生労働省として再編されたことは、
これからの日本を見つめるうえでの大きな分水嶺であろうと考えます
今までの流れと組織体質が時代逆行している
このように、同年、同月、同日に生まれたとしても【下地が違う】わけです
この下地の違いをみつめていかないと、いつになっても、
同年月日の課題に振り回されてしまう
以上、
あとがき ~2021・9・14
縦割り組織は、『右へ倣え』の戦前政策が
色濃く残っていること
コロナ時代には事態対応できない
補足 ~2021・10・05
追加 ~2021・12・20
一卵性の場合、両親も同じですから、条件的には差異が少ないと、
観てしまいますが、「序」の問題が起きます、クローズアップされる
また、男性のお子様なら父方に、女性のお子様ならば母方に、
序の破壊性があると、そこがより拡大してくるわけです
序の影響ですから長男なのか、次男なのか、三男なのか、、、、
によってもかわりますし、男系は男子のみともかぎりません
そこに撹拌ですか、、、捏和もされてくる
女系を引き継いだ男子も現れるし、男系を引き継いだ女子も
あらわれてくることはよくあります
加味したうえで、総じて今年の場合、序列2位のモノに破局性がおきやすい
それが、次男、次女の場合もあれば、第二子としての場合もあります
おきやすいといっても、いつおきるのか、どこにおきるのか、
何がおきるのか、、、、精神面なのか、肉体面なのか、
精神と肉体の煮詰まった心の面なのか、
そこに生まれる命の領域面なのか、、、、各自精査ください
2021年6月28日月曜日
為替
為替というと、
流動的でありながらも、変動のないもの、、、
また為替変動の少ないことこそ時代の安定につながるなんて考え
古臭くないんでしょうか、、、、
虫の好かない樟脳の香りみたいなものなんでしょうか
今回この為替について見つめていきます
世界のどこの国の為替をみつめるのか、ウクライナのかたがドル換金するのか、
中国のかたがドル預金するのか、、、なにによって何を替えるのか
ここでは《 円⇄ドル 》関連を、通貨「円」中心に見つめます
【円の制定】
始めに、円から為替概要を見つめます
円の制定は1871年6月27日となっています
1871年 6月
7 3 5 9 5 7
6 8 1 8 1 3
2 4 9 4 6 2
x2 x6 ▲4
明治年間においての円制定ですから、明治元号の影響を受けてます
F場-4-x6 は、潜在的に世情に流動的な通貨素質をもち、
言葉をかえれば、大国の威光に敏感な右へ倣え通貨です
D場-x2-4 は、中小零細企業や、第二次産業に冷ややかな通貨で、
米国の思惑いかんで、いかようにも変転する通貨の質
今後において米国経済に陰りの出る時、通貨「円」はどのようにも変様します
1871年未の作用が働いておりますから、丑の時間帯には様変わりする
表現を変えれば、未ー丑ラインで変容するし、変様するわけです
とうぜん通貨の動向ですから、対外的な為替変動にも影響を与える
頭脳明晰な皆さんや、この方面の造詣の深いあなたなら、
この数行の話だけで、目からうろこが落ちたことと思います
今年は、2021年「丑」の時間帯で、円の制定された1871年「未」から、
波動を繰りだしても、「8数丑・8数丑」の時間帯ですから、
通貨円が世情に応じて大変様しているわけですが、、、、、
「国民の目」は、日銀の対応よりコロナ対応に向かっている
この変様に気づかないまま、どのような「円」に変貌させられるのか、
変貌するんではない、、、、、、、、、、させられるんです
毎日、FXなどデイトレードに血道あげていると、
難しい局面に出会うことになります
視点を変えましょう
米国は3数申・4数午ですから
3数申年 4数午月
2 7 9 3 8 1
1 3 5 2 4 6
6 8 4 7 9 5
x1・x6 x3・x9 ▲2
通貨「円」は、米国のF場-8-x9 となり、ドルの隠し玉です
日本国は2数戌・2数未ですから
2数戌年 9数反転
1 6 8 8 4 6
9 2 4 7 9 2
5 7 3 3 5 1
x1・x8 x4・x8 ▲6
日本国にしてみれば、通貨「円」は、J場ーx1ーx8 ですから、
B場ー3-1とは対流する位置取りです
詳しく見ると
辰の方は、J場ーx1-x8で破壊となりますが、
巳の方は、J場ー1-8 となる、半吉半凶作用です
『円』には不信と羨望の的となる要素が共存しています
これが海外流通としての融通が利く基軸通貨となる所以ではありますが、
同時に国内産業に対しての政治的保護はまったくない
何事かあれば、中小零細企業には冷酷な通貨であり、
国民生活は蚊帳の外に追いやられる、、、、、
『自国である』という、甘い思惑は捨てることです
波動を観ていきます
〈円制定年波動〉
1871~1878 8未・8未
1879~1886 7午・9申
1887~1894 6巳・1酉
1895~1902 5辰・2戌 下関条約、貨幣法、台湾銀行法、
1903~1910 4卯・3亥
1911~1918 3寅・4子 第一次大戦、特需等、
1919~1926 2丑・5丑 戦後大不況、関東大震災、
1927~1934 1子・6寅 金融恐慌、世界恐慌、
1935~1942 9亥・7卯 第二次大戦、
1943~1950 8戌・8辰 敗戦、戦後大混乱、ブレトンウッズ、
・・・・
・・・
1967~1974 5未・2未 nixon-shock、スミソニアン、変動制
1975~1982 4午・3申
1983~1990 3巳・4酉 プラザ合意、バブル、平成改元
1991~1998 2辰・5戌 バブル崩壊、長期経済停滞スタート
1999~2006 1卯・6亥
2007~2014 9寅・7子
2015~2022 8丑・8丑
2023~2030 7子・9寅
2031~2038 6亥・1卯
・・・
波動軌道上を流れている「円」を垣間見ます
2013年の異次元緩和策も、当初2年予定から抜け出せない
実体経済と乖離する現在、2021年がそこにあるわけです
【貨幣法】
1897年9月19日には貨幣法施行となります
1897年9月19日の働きをみますと
「どこの国の」時間質なのか、
「どこの国の」時間場の働きなのかによって、
時間帯の働きは異なります、、、、紐帯がちがう
この時間を彩るモノこそ、わが国の場合、場に名付けられた
「元号」のはたらきでも、あるわけです
話を戻しましょう
この1897年は、1871年「円」制定時間帯の破局期になり、
施行されましたから、のちに波乱をおこします
起因は、明治元号成立した「5数辰年・5数戌月」からの数理並列により
現れる「6数理」から引き出されてきます
そこに海外覇権主義の想いが、B場ー6-x7として湧出する
通貨「円」を、押し上げる後ろ盾としてのものを、夢見ているのが、
潜在的に秘められた、貨幣法の実態です
『認められたい、、、、世界に』
1900年代上半期まで、金本位制確立に動きます
このふたつが車の両輪になった時間帯があるわけですが、、、、
金の保有量がもともと少ない国、資源の少ない国ですから、
一金融商品としての投機対象になってしまった「円」がそこにある
この時期は、日清戦争からの一連で、下関条約、台湾に進出し
台湾銀行や台湾「円」に、国力を謳歌している時期です
1897年 9月
6 2 4 9 5 7
5 7 9 8 1 3
1 3 8 4 6 2
x5・x9 x6・x8 ▲3
〈貨幣法施行波動〉
1897~1903 7酉・7酉
1904~1910 8戌・6申
1911~1917 9亥・5未 第一次大戦、特需、
1918~1924 1子・4午 貨幣法による金融不安定化助長、大震災、
1925~1931 2丑・3巳 金融恐慌、世界恐慌、兌換制クロス前半
1932~1938 3寅・2辰 兌換制クロス後半
1939~1945 4卯・1卯 第二次大戦、敗戦
1946~1952 5辰・9寅
・・・・
1925年以降、H場とC場の金局化作用が出始めて、身動きできない
合法的侵食 H場ー9-x1ー5-8
周辺国へのごり押し融資 C場4-5ー9-3
これがそのまま縦に流れますから、
領土拡大・資源確保 F場ー3-x6ー7-8
未開拓地域への資本投入 E場ー2-5-6-7
となります
金局化は金銭に恵まれるように思われますが、財運がつくというよりも、
「金銭」とか、「凝り固まる」感性が、顕れるという観方が正しいといえます
これは三合金局の場合も、4-9金局の場合も同様です
凝り固まりますから、破局がらみの場合には、身動きが取れないわけです
何事もゴリ押しがやみません
「三峡ダム」などもその一例で、結果が形成されるまで、止められない
大地深くの自然水脈を止めた破局性は、国に影響してきます
話は戻ります
1939年頃より冲により急ブレーキがかかります
表向きは形骸化した金本位制も、戦時下ではそれなりの働きもあった
1946年以降は瓦解、、、、有名無実化
【戦後の日本再出発】
再生日本というと1946年7月となります
何回となく説明しております、、、、(各自精査)
1946年 7月
1 6 8 1 6 8
9 2 4 9 2 4
5 7 3 5 7 3
x1・x8 x5・x8
数理に反転がおきますと1946年数理盤は
1946年
8 4 6
7 9 2
3 5 1
x4・x8 ▲6
と、なるわけです
〈再生日本波動〉
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
1970~1975 7午・6寅
1976~1981 6巳・7卯
1982~1987 5辰・8辰
1988~1993 4卯・9巳
1994~1999 3寅・1午
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
2030~2035 6申・7子
・・・
〈反転波動〉
1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
1964~1972 2子・7申
1973~1981 3丑・6未
1982~1990 4寅・5午
1991~1999 5卯・4巳
2000~2008 6辰・3辰
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
・・・・
【新貨幣法】
現在、制定されているのは新貨幣法としてのものです
制定は昭和ですから、元号「昭和」の影響をつよく受けます
昭和元号は、1926年寅・12月子 から始動ですから、
1926年 12月
8 4 6 9 5 7
7 9 2 8 1 3
3 5 1 4 6 2
x4・x6 x5・x6
となり、1988年上半期は昭和の全盛期として、全盛期のぬくもりを満面に
体現している時間帯での誕生で、「新貨幣法」自体の質はよいわけです
優性遺伝の典型です、、、時代に生まれた人間の場合も、影響は受けます
旧貨幣法が廃止され、新貨幣法として1988年4月1日施行されました
昭和元号と新貨幣法は、横次元を形成していますが、
C場ー1-x9は破局性を帯び、昭和高度成長も終焉しています
1988年 4月(前月節)
7 3 5 6 2 4
6 8 1 5 7 9
2 4 9 1 3 8
x2・x9 x9 ▲1
が、あくまで横次元は横次元であり、国勢とも異なった「昭和の威力」を、
秘めている
1988年3月節は、昭和元号のH場ー7-8を形成しますから、
実質経済とはかけ離れた基軸通貨の一人歩きもする
同時に、
8数辰年・7数卯月誕生となりますから、基軸通貨「円」を支えるものは、
それ自体に、国内産業への圧迫など自縄自縛に陥る習性もあらわれる
これが課題として国民の生活に見え隠れしてもくる
波動を観ます
1988~1995 8辰・8辰
1996~2003 7卯・9巳
2004~2011 6寅・1午
2012~2019 5丑・2未
2020~2027 4子・3申
2028~2035 3亥・4酉
2036~2043 2戌・5戌
2044~2051 1酉・6亥
2052~2059 9申・7子
国力、国勢としてみれば、2028年ころより、永い瓦解の時間が始まる
度重なる自然脅威もからみ、顕れ、株価も蔭りを見せ下方に向かう国情
その現実と、新貨幣法にささえられた基軸通貨「円」との奇妙な落差が、
浮き彫りになる時代が、2030年代から訪れる
【IMFとSDR】
国内の話に終始していますから、海外に目を向けます
SDRとそれを運営するIMFについてみつめます
*IMFの設立は1945年12月27日で、1946年3月稼働です
1945年 12月
9 5 7 3 8 1
8 1 3 2 4 6
4 6 2 7 9 5
x6・x8 x3・x8
IMF加盟した日本国は、あらゆる点で扱いにくい存在のようです
日本に対しては
J場-9-x3 、
F場-X6-9、 より
世界の状況をもっと見極めろ、組織内のバランスをとれ等々、圧力をかけます
最貧国や未発達国への援助に充てたいというのがIMFの思惑というか、本音です
これは通貨「円」とIMFの関係性に顕れている
世界の豊かな国と貧しい国のバランスをとるのに、利用しやすい通貨「円」です
ただ、この基軸通貨「円」を破綻させると、IMFの破綻につながる関係性のため
それもできない、、、、忌々しい通貨「円」というわけです
*日本のIMF加盟は~1952年8月26日となります
1952年 8月
7 3 5 2 7 9
6 8 1 1 3 5
2 4 9 6 8 4
x2・x9 x1・x6
日本国破局時間帯での加盟ではありますが、IMFにくさびを打ち込んだ型です
互いに身動きが取れない
IMF内での位置づけは、日本を苦しめるが、
そのまま基軸通貨「円」の世界的な安定性につながる
経済成長国であり戦犯国が背負う負債、、、当時とすれば背負わされた感
現在ではIMFとすれば、蚊帳の外に出したい国だが、それはそのまま
IMFの弱体化につながり、追い出すとアジア諸国を賄いきれない現状が、
あらわになる
それだけ戦争を悔い、アジア再建に力を入れる姿がアジア各国に認識されている
当然、韓国の日本に対する嫌悪感すら、アセアン諸国は見抜いています
*SDR 構成年~1969年
1969年は、中心に論理、査定、金融、数量、経済、財政、等々を表わす
数理7数年となりますから、この機関に柔軟さはありません
横次元配列はx5・x9破局性となりますから、堅苦しい管理体制です
SDRを通してのIMFとの関係について見ていますが、
関係それ自体、日本国には決してよいわけではありません
弱いユーロ、強い米国の圧、を日本になすりつける
都合よく利用されるだけで、国民への負荷として顕れるわけです
SDR(バスケット)発足年
1969年
6 2 4
5 7 9
1 3 8
x5・x9
日本国としては辛いモノを背負いますが、同時に
通貨「円」としてみると、
新貨幣法の後ろ支えもあり、
基軸通貨となった位置取りも、
政治力によほどの愚かさがない限り、憂いがない
今、外貨預金に走っている資産家のみなさんは、そのへんの予想が、
大きく逸脱しているかもしれないし、的を得ているかもしれない
その辺のフルイわけは『スパン』によっても異なるわけです
為替をどのくらいのスパンで見ているのかによっても目先動向は変わる
老後において安定したものであればよいという長距離スパン
10年前後を見極めてくる中距離スパン
3年をめどの短距離スパン
1年をめどの月間スパン
週をめどの日刊スパン
日夜果てしなく続くデイトレードスパイラルスパン
それを、なりわいにする市場関係者
【具体例】
あなたの外貨チャレンジが『今』としましょう
それぞれ個人により、プラス・マイナスの働きが異なるわけです
期間によっても異なる、、、、これを単純にスパンとしているわけです
外側にあるプラス・マイナスしか見極められないのが「スパン」の世界です
(内側にある各人のスパンの世界にはここでは触れないで話を進めます)
過去5年以上の年度を、週刊別に高値・安値の推移をとらえていくと、
2015年度は高値117.44円~安値125.61円
2016年度は高値100.20円~安値121.03円
2017年度は高値107.83円~安値115.06円
2018年度は高値104.72円~安値113.82円
2019年度は高値105.39円~安値112.02円
2020年度は高値103.20円~安値111.57円
2021年上期は高値103.77円~安値111.04円
と、なっています
【中・短距離スパン】
今後を具体的スパンで観ていきますと
2015年~2021年上期の為替推移平均をA=と表現とするなら、
2021年下期~2027年初頭を見つめると、
横ばいとしてのA+-から下げのA-の円安傾向
2015年に安値125.61を付けているので、
2027年初頭には、125.61以下の円安ループを描きやすい模様
・
・
・
【月間スパン対比】
2021年単年度の為替平均をB=とするならば、
2022年単年度の為替平均はB+または、B++となる円高傾向
ただし、円高傾向がうなぎ上りなのか、または、どの時点まで続くのか、
何月に高値を付け、また何月から下げとなるのかは、月間スパンの分析になる
これは購入者各人の「内部のスパン」との兼ね合いもあり、
今年より来年は上がるからいいんだ的な考えなら、やらぬが華
円高の恩恵を誰しもが受けられると考えるのは、大間違いです
・
・
・
【多年度スパンと月間スパン対比】
2015年~2021年上期の為替推移平均をA=と表現とするなら、
2024年の、単年度為替平均はA---としても、とらえられる
高値安値にかなりの起伏がある傾向が顕れ、これも一本調子に下がる、
わけもないので、為替の醍醐味も奈落もこのなかにある模様
・
・
・
【今後経過】
どのようなスパンで見つめるのか
買い方、売り方で、利益はそっくり持っていかれる、、、、、
2025年からは回復基調もあり期待感ふくらむ中、
2027年の年明けを迎えたころは過去13年間では安いほうで、
2021年度前半までの数年間よりAーの様相、、、、、
この〈ドルー円相場〉に大変動が顕れるのは、これ以降の近い時間帯です
為替はモノとしての存在ですから、
年として見るのか、
月として見るのか、
日としてみるのか、
連続性として見るのか、
により別の表情があらわれます
また
国どうしでは、どのようなかかわりがあるのか、
関係性をつきつめたうえで考察を始めないと、
『革命が勃発したが、自分の持ち場領域とは関係ない』なんて、発言では
【変動制】
円が変動制に移行したのが、1973年2月のことです
これも見ていきます
1973年 2月
1 6 8 5 1 3
9 2 4 4 6 8
5 7 3 9 2 7
x8 x3・x7
1973~1978 2丑・2丑
1979~1984 1子・3寅
1985~1990 9亥・4卯
1991~1996 8戌・5辰
1997~2002 7酉・6巳
2003~2008 6申・7午
2009~2014 5未・8未
2015~2020 4午・9申
2021~2026 3巳・1酉
2027~2032 2辰・2戌
2033~・・・・ 1卯・3亥
・・・・・
昨今、株価においてはNYダウ史上最高値が出ているわけですが、
コロナ禍ですから、国家で市場操作しなければ立ち行かない、、、、
ある意味、瀬戸際です
これは日本も同様で、市場操作が国民の鎮静化につながっている、、、、
今、アメリカの向こうには中国がいます
国家破綻するわけにはいかない
、、、、、そんな環境のなかにある【外国為替市場】です
円が変動制に移行したのは、1973年2月となりますが、
実際に終値・始値・高値・安値と変動制の実態を表すのは、
1985年12月頃でしょうか、これをみつめます
1985年 12月
4 9 2 6 2 4
3 5 7 5 7 9
8 1 6 1 3 8
x2 x2・x9
1985~1989 5丑・5丑
1990~1994 4子・6寅
1995~1999 3亥・7卯
2000~2004 2戌・8辰
2005~2009 1酉・9巳
2010~2014 9申・1午
2015~2019 8未・2未
2020~2024 7午・3申
2025~2029 6巳・4酉
・・・
・・・
【日本国と米国】
歴史をみつめるとき、一概に、過去の系譜が正しいとは限りません
ほとんど創られたモノである場合が多い
独立記念日といっても、支配権をもつ英国が独立を認めたわけではありません
1776年7月4日、、、植民地としての自主独立ではあります
それでも、両国の質量の差は歴然としてますから、
その波動が米国の現象に作用していることを認めざるを得ないわけです
日本国においては、京の都より奠都したのが、1868年9月3日です
自然現象の確認、地質、血質を俯瞰するには、これが良い、、、、
関東大震災をみつめるときも、状況把握がはっきりできます
大日本帝国の命運を見つめるなら、憲政体制の確立した
1868年10月23日より鑑みると憲政の流れがはっきり浮き出、
太平洋戦争のいきさつなども見つめやすい
源流がどこにあるのか、これをつかむ
【気象概況】
天気の話、、、、
夏だから暑くなるなら
5月は初夏ですから、いきなり暑くなる?!、、、夏ですから
ところが現象は、少しずれていきます
しかも、日本みたいな局地的な特有気候もある、、、、『梅雨』です
さらに気象概況の話しならば、上旬・中旬・下旬でまた区分される
そこに気温もあり、日照時間もあり、降水量なんかにより差も出てくる
為替は人界にありますから、『3・5の変化』がある
これは誤算ではなく、五・三の変化ともいいます
大きな流れは3~5年
中規模なら3~5か月
毎年の流れなら3~5週間
お天気にも、『夏なのに梅雨のまま8月』なんてこともある
人も人界に生き活かされてますから、
いまわのきわに『今日、明日です』言われても、3~5日のズレもある
3~5週間、幽体となりさまよう条件もあるわけです
こんな話も、八月の旧盆入りですから、、、
以上、
あとがき ~2021・8・14
歴史ある基軸通貨【ドル】と、昨今、基軸通貨扱いの通貨「円」は、
流通に乗せやすい関係にありますが、全世界的には、最近の中国通貨同様
好んで換金されるわけでもありませんし、大手をふって通貨「円」として
流通されているわけでもない、、、、あくまで、米国の庇護下に置かれた、
米国の隠し玉としてのものです
あなたも基軸通貨「人民元」で財産保有をしますか
加筆 ~2021・08・23
加筆修正 ~2021・08・24
加筆 ~2021・10・28
2021年4月12日月曜日
海外出店 考
どれだけの企業が海外出店しながらに、その国の事情でつらい環境に
追い込まれていることでしょう、、、、たとえばミャンマー内戦
今回は【出店の立場】から見つめていきます
経費が安価で入手しやすく立地条件が良いなら
それにこしたことはありません
誰もが選ぶ道筋です
自社にとって良い時間帯を選んだつもりでもだめ
自分にとって最良の時期を選んだつもりでもだめ
良い物件・良い方位を選んでいるのにだめ
財力に物言わせてごり押ししてもこれもだめ
よくあることです
海外出店ならばなおさらのこと、信頼のおける人物を通して
入念な下調べ、立地条件、人の流動・動線を調査したにもかかわらずです
ほんとうに、その国は出店するに値する国なのか、、、、
この問題を全く角度の異なる観点より見つめていくことにします
・
・
・
・
・
リアルタイムで世界へ発信されているミャンマーを観ていきます
英国領から独立しているのが1948年1月4日となっております
ここから分け入ります
1948=1+9+4+8=4ですが、前年節ですから3数亥年です
おなじく1月4日は前月節ですから、12月+7となり1数子月です
国名は不安定な状況でさだまっておりませんビルマとしても
ミャンマーとしても定着しないままに現在に至っています
成立年月 1948・1・4 / 8
1948年亥 12月子
2 7 9 9 5 7
1 3 5 8 1 3
6 8 4 4 6 2
X1・X2 X5・X6 ▲8
Aー3-1 ですから利権争いの多い国、利権だけに動く国
HーX1-8
FーX8-X6
国家権力を中心とするクーデター、陰謀の渦巻いている国
アウンサン将軍時代からの体質、より強い力に流れる日和見型体質
常に独立を願っているのと同様、利権が常に絡んでいる
強大な国家に寄り添う習性、独立の難しい国です
波動を見ていきます
〈ミャンマー成立年波動陽数理〉
1947~49 3数亥・3数亥
1950~52 4数子・2数戌
1953~55 5数丑・1数酉
・・・
・・・
2010~12 6数申・9数寅
2013~15 7数酉・8数丑
2016~18 8数戌・7数子
2019~21 9数亥・6数亥
2022~24 1数子・5数戌
2025~27 2数丑・4数酉
2028~30 3数寅・3数申
・
・
・
・
・
つぎに日本との絡みを見つめます
1946年・7月成立 名称:日本国
1946年戌 7月未
1 6 8 1 6 8
9 2 4 9 2 4
5 7 3 5 7 3
X1・X8 X5・X8
数理反転
8 4 6
7 9 2
3 5 1
X4・X8 ▲6
Aー2-9 ですから資源に渇望している国
Aー2ー9 ですから無から有を産み出せる国
JーX1-X8
G-X8-6
また、南西方向ですから、生産性ある資源・人・エネルギーをもとめて
アジアへ向かうわけですが、力にモノ言わせた経歴ある国、
控えめなところと、節度のないところが同居している
そのことより、アジア圏でわが国には御法度が暗黙了承されてはいる
波動をみていきます
〈日本国再生波動陽数理〉
1946~51 2数戌・2数戌
1952~57 1数酉・3数亥
1958~63 9数申・4数子
1964~69 8数未・5数丑
1970~75 7数午・6数寅
1976~81 6数巳・7数卯
1982~87 5数辰・8数辰
1988~93 4数卯・9数巳
1994~99 3数寅・1数午
2000~05 2数丑・2数未
2006~11 1数子・3数申
2012~17 9数亥・4数酉
2018~23 8数戌・5数戌
2024~29 7数酉・6数亥
2030~35 6数申・7数子
・・・
こんどは日本国元号波動を考察します、「平成元号」「令和元号」をみます
平成は1988年節の1月からとなります
令和は2019年の4月節からです
〈平成元号波動〉
1988~1995 8数辰・8数辰
1996~2003 7数卯・9数巳
2004~2011 6数寅・1数午
2012~2019 5数丑・2数未
2020~・・・・ 4数子・3数申
となります
2019年に令和になりますが、
旧波動には慣性がつきますからダブり現象があらわれます
〈令和元号波動〉
2019~2021 3数亥・3数亥
2022~2024 4数子・2数戌
2025~2027 5数丑・1数酉
2028~2030 6数寅・9数申
となります
日本国再生波動は《対外的》に世界環境に働きやすく、
元号波動は《国内にはより強く作用する》とお考えください
一方が良いのに一方が悪い場合はどうするのか、、、
と、いう考えは机上の考えです
自然律ですから人間が編み出す元号自体、
その国の国波動と歪が起こるということは在りえません
*国家間数理考察
静態数理どうしをみると、ミャンマーの成立年月「3数亥年・1数子月」は、
日本のB場数理として近未来日本の再生を約束させる国となりうるものです
それでも
日本国からみつめたとき、B場と対応するJ場で J-X1-X8 となりますから
ミャンマーのクーデター続きの国政には悩まされることになります
それが
現実に起きているのが「今」ということです、が、今後も続きます
2024年までは、日本国としてはつらい時間帯が続きますし、
2025年あたりから、国内産業への圧が再燃してくるので、
ミャンマー回復もそのころからともとれますが
ミャンマー自体が、2020年代の回復は難しい辛い時代です
これが日本とミャンマーの静態数理よりあらわれてくる現象の一端です
動態数理どうしより見ていきますと、
2023年まで8数戌・5数戌となる時間帯です
クーデターによる流通ルート・原料確保・資金回収の疎外が現れる今、、、
ミャンマーにとっても、麻薬では世界より相手にされません
日本の応援援助に頼るしか道がない状態にあります
アセアンも頼れない
日本企業の撤退は何としても避けたいミャンマーです
これは軍部にしても同じ気持ちです
中国には信用がないわけです
このような状態の今、あなたの企業はどう動くのか、、、、、です
*ミャンマーと日本国内産業考察
現在、元号は3数亥波動の一巡目に在るわが国は、
そのままミャンマー政府の現状数理と共通の立ち位置にあります
また、動態波動では9数亥・6数亥の時間帯に在るミャンマーとも
現在、密着度は大きいでしょう
ただ、令和波動よりミャンマー動態波動とのかねあいをみると
G場ー9-X8
H場ーX1-9
となりますから、中小零細企業など国内産業としてみると
製造業、加工業への海外圧力は相当なものがあり、後押ししているのも
ミャンマーということになります
・
・
・
・
・
国どうしの関係に触れてきました
企業がその国に出店していくとき、
一番大切なこととは何なのでしょうか
それは
あなたの企業が
その国にとって必要な時間質を持っていることです
その国にとって必要な時間場を持っていることです
その国にとって必要な企業であることでもあるし、
その国にとって必要な経営者であることでもあります
何々を持っている、何々ができるから、、、ではないんです
ここにおいては、数理の吉凶を飛び越えたモノが顕れてきます
、、、、、、現在のところ、それを理解している企業は皆無です
話はがらりと変わります
家庭環境において、また家庭内において
歯車がかみ合わない、キシミ音がしている、相手の考えがわからない、
行動が知れない、さめてきた、、、、いろいろあらわれる場合があります
端的に現れる原因に『名前の系列』が異なっていることがあります
吉凶の問題ではなく、生き方が違うわけです、、、、
日本では結婚=同一姓であり、いまだに家同士のつながりが優先する現実、
ここに響くキシミ音です、これも吉凶を飛び越えた世界です
、、、、、家庭問題をとりあげてみました
話を戻します
健康を願うとき、健康の維持には、やはり破局性を避ける知恵がないと
中々むつかしい問題に突き当たります
ただ海外出店などの場合、それだけでは『花開かない』問題がでてきます
高齢の経営者の場合、健康に響きますからやはり破局性を避けること
から始めますから、そのような国を選定してくる知恵がないと難しい
これから伸びていく企業の場合には少し変わります、また、
健康状態が良い時間帯、元気な盛りの年齢の場合には
出店する国の選択法が少し変わってきます
あなたにとってその国はどのような国であるのか
あなたの数理がその国にとってどのように働きかけているのか
という捉え方に分け入ることです
このような分け入り方ができないと
国の選定はできるものではありません
泥船で海を渡るに等しい
吟味することです
以上、
あとがき 2021・4・14
「その国」はあなたのつれあいとしてみてもいい
「企業」はあなたのご家族であるとしてもいい
「経営者」をあなた自身としてとらえてもいいわけです
追記 2021・4・15
国名は言語の代表であり国の立ち位置を示し、家系・姓にあたるものです
元号は通称・名ということになり、国内通用としての役割です
昨今、学内排斥された「字名・あざな」の役割といえます
追記 2021・4・16
『名前の系列』とは、姓名構成が描く数理系列のことです
天・地・人の3系列をもふくんだ吸引作用の世界のことです
『名前の系列』の役割とは、運命の方向性をつかさどる動線です
運命の方向性をきめる、最も身近な現象作用を描きだすところです
『名前の系列』が異なることは、すすむ運命の方向性が異なることです
方向性が異なるのですから、同じ道に進むのはむつかしい
これは親子の場合にもいえることです
また、現代は多様性の時代
ツーカーの心で、がっちりかみあっていることばかりが、
良好な家庭環境という枠組みではありません
ここでの話は根本的に離婚問題を語っているわけではありません
『系列の違い』が顕してくる世界を語っているわけです
離婚問題には、破局性のはたらきが大きく作用するものだからです
内容修正 2021・4・16
追記 2021・4・21
ここからは、動態数理をとおして日本とミャンマーの今後の動向を、
垣間見ていきます
先ほどもお話しましたように、日本国としての位置取りが、
ミャンマー国の貿易収支のかなめになることがおわかりになるでしょう
両国の静態数理である『J場数理』に現れています
ただし、ここにクーデター数理としての J-X1-X8 となっている
ところが、2024年以降のある年、両国関係を安定させうる時間帯に
様変わりしてくる様相が観られる
安定的かつ平和的な通商講和条約の構築が可能となる時間帯がおとずれます
その時間は我が国の今日までの努力によって開かれてくるものでもあるし、
その時間を見誤らないことで、明日につなげる未来構築ともなる
やがて、今後の日本国を支えてくれる頼もしい同盟国としても、
成熟した国家になる、、、、これは日本国でないと築けない関係です
それまでは一般企業においては、しばらくの苦難の時間帯ともなる
2023年以前の企業進出はつらいものとなりますし、
今は進退きわまりないときです
一部追加 2021・5・20
2020年7月19日日曜日
日本国憲法 想
2020年6月16日火曜日
国家安全法 考
全人代において、香港における【国家安全法施行】の草案が発表
一国の憲法改正は、国の権利であるにもかかわらずです
今回、この命題を考察していきます
中国においての第一期全人代第一次会議において、
1800年代、ヨーロッパ列強による圧力、
にもかかわらず昨今、世界より非難の目にさらされている中共です
中国共産党と全人代
1935年1月ですから前年節として観ていきます
1934年戌 1月丑
7 3 5 7 3 5
6 8 1 6 8 1
2 4 9 2 4 9
X2・X7 X2・X5
並列変化数3
2 7 9
1 3 5
6 8 4
X1・X2 ▲6
1934~1941 8戌・8戌
1942~1949 7酉・9亥
1950~1957 6申・1子
1958~1965 5未・2丑
1966~1973 4午・3寅
1974~1981 3巳・4卯
1982~1989 2辰・5辰
1990~1997 1卯・6巳
1998~2005 9寅・7午
2006~2013 8丑・8未
2014~2021 7子・9申
2022~2029 6亥・1寅
・・・
・・・
となります
遵義会議の時間帯よりみると
2023年までにおける全人代の波動期も「順流7数子・逆流4数子」
9 5 7 9 5 7
8 1 3 8 1 3
4 6 2 4 6 2
X6 X6・X8
1954~1963 1午・1午
1964~1973 2未・9巳
1974~1983 3申・8辰
1984~1993 4酉・7卯
1994~2003 5戌・6寅
2004~2013 6亥・5丑
2014~2023 7子・4子
・・・
・・・
共産党よりみて全人代の決定事項は資金源としての要件を満たして
これは1921年7月で、正式発表となるものです
中国共産党発足年月
1921年酉 7月未
3 8 1 7 3 5
2 4 6 6 8 1
7 9 5 2 4 9
X2・X3 X2 ▲7
1921~1924 4酉・4酉
1925~1928 5戌・3申
1929~1932 6亥・2未
1933~1936 7子・1午
1937~1940 8丑・9巳
1941~1944 9寅・8辰
1945~1948 1卯・7卯
1949~1952 2辰・6寅
1953~1956 3巳・5丑
1957~1960 4午・4子
1961~1964 5未・3亥
1965~1968 6申・2戌
1969~1972 7酉・1酉
1973~1976 8戌・9申
1977~1980 9亥・8未
1981~1984 1子・7午
1985~1988 2丑・6巳
1989~1992 3寅・5辰
1993~1996 4卯・4卯
1997~2000 5辰・3寅
2001~2004 6巳・2丑
2005~2008 7午・1子
2009~2012 8未・9亥
2013~2016 9申・8戌
2017~2020 1酉・7酉
2021~2024 2戌・6申
2025~2028 3亥・5未
2029~
・・・
・・
となります
・国家安全法が中国本土に制定されたのは、2015年7月1日です
香港版
国家安全法補足事項 ~2020年・7月
2017年5月25日木曜日
企業 考
牛乳といえば明治乳業、お菓子と云えば明治製菓といわれるくらい、なじみ深い
両メーカーですが、いつのまにか明治ホールディングスに統括され、
傘下にくみこまれて名称も昔のモノと成っております
今日、販売されていたスナック菓子【カール】が東海圏以東での製造販売中止
という情報が入ってきました、、、、今回この案件を考察してまいります
新製品とか、新しい方向性を求めるとき、企業がしでかしてしまう悪い癖の一つに、
研究開発畑何十年とか、マーケティング暦数十年といったカビの生えた連中の
あたまをひねり出してくるところに、企業の末路を感じます
この業界では、新商品開発やニーズ調査には、まだ会社に洗脳されていない
入社1~2年の新入正社員の投票により決めるべきもので、この危うく見える方法、、、
これにより商品開発の方向性も決めてくる、、、ベテランが出る幕はそのあと
実践開発とサポートです、、、、ましてや社長の一言など、出る幕もない
温かい目で見守りながら、どのようにこれを活かすかです
よって
派遣社員や契約社員など非正規社員が多い企業体には、「明日」はありません
これは会社選別するときの学生さんたちの選択肢としても利用できるものです
おのずと企業の将来は量り知れてくるものです
【明治ホールディングス】
明治の乳業と製菓を統括していたのが明治ホールディングスです
明治ホールディングスの設立が2009年4月1日と成っておりますから、
ここから見ていきましょう
2009年 3月節
1 6 8 6 2 4
9 2 4 5 7 9
5 7 3 1 3 8
X8 X9 ▲4
となります
ここへ、繰り込まれたのが明治乳業と明治製菓です、これもみていきましょう
明治乳業:1917年12月21日
1917年 12月
8 4 6 9 5 7
7 9 2 8 1 3
3 5 1 4 6 2
X3・X4 X5・X6 ▲5
明治製菓:1916年10月9日
1916年 10月
7 3 5 4 9 2
6 8 1 3 5 7
2 4 9 8 1 6
X2 X4
となってます
どちらも(株)明治 と、Meiji Seika ファルマ(株)に商号ですか、名称変更・
グループ再編をしております、2011年4月1日のことです
統括企業としては明治ホールディングスが2009年4月1日に誕生して
おりますから、約2年のあいだ上図の関係が続いたわけですから、
おいしいところだけ持っていっている感のある企業体が、この中に誕生したわけです
数理的にみると、明治製菓・8数に対し、
明治ホールディングス・2数が入り込んできたわけです
しかも、2009年 (2数丑年)に組み込まれております
いずれにしても、この2009年より2011年までの刺激的な一時期を経過して、
つぎのステージにふみこんで来ている様相
こんどは
再編された、(株)明治と、M・ファルマ(株)をみていきましょう
*(株)明治 : 2011年4月1日
明 治
8・8 / 16 画 / 7数
2011年 3月節 変化数
3 8 1 3 8 1 2 7 9
2 4 6 2 4 6 1 3 5
7 9 5 7 9 5 6 8 4
X3・X6 X3・X6 X1・X5 ▲2
*通常数理と異なり、現象が多発化してくる数理構成です
販路拡大に苦労しやすいところが見受けられます、原因は母体からの締め付け等、
行動規制が強いところ、産みの苦しみをつねに背負わされている様相、、、
企業体自体の体質は良質ですから、母体となる、HD を下支えしているかたちです
HDを解体してくると、さらに成長著しくなるように見受けられる同社です
*Meiji seika ファルマ(株): 2011年4月1日
Meiji Seika ファルマ / 28+18+7 / 53画 / 8数
Meiji Seika Pharma / 28+18+30 / 76画 / 4数
2011年 3月節 変化数
3 8 1 3 8 1 2 7 9
2 4 6 2 4 6 1 3 5
7 9 5 7 9 5 6 8 4
X3・X6 X3・X6 X1・X5 ▲2
海外に進出するとき、いろいろな難題が出てきやすい、、、、
これはHD主導によるところのもの、、、、HDは枷になっております
Meiji・P (株)の単体としての企業体質は良質です
ここで二つの業態をみていきますと
同じ年月に成立した企業体でも、それ以前にある前身が違うわけですから、
企業体質も状況もかわります
これは、親が違えば、子供の生年月が同じでも、質が違ってでてくるし、
同様に同じ親から生まれても、生年月が異なれば、此れもまた質が違うわけです
この時代、この理がわからない、、、、、
つぎに
お菓子のカールがこのブログ発端となっておりますから、これも鑑みましょう
カール:1968年7月25日発売
1968年 7月
5 1 3 4 9 2
4 6 8 3 5 7
9 2 7 8 1 6
X7・X9 X8
となります
発売開始当時における、明治製菓の命運を託されていたことが、
年月数理より理解できます
つぎに波動をとります
1968~1973 6申・6申
1974~1979 7酉・5未
・・・
・・・
2004~2009 3寅・9寅
2010~2015 4卯・8丑
2016~2021 5辰・7子
となります
現在の波動盤も観てみましょう
順5数辰 逆7数子
4 9 2 6 2 4
3 5 7 5 7 9
8 1 6 1 3 8
X6 X2・X9
となります
ここよりみると2016年より頭打ちであるようです
永年にわたり明治製菓を明治製菓たる所以とした「カール」ではありますが、
その名声をささえてきたのは、明治製菓の設立年月とカールの発売開始年月の
関係に、秘められたものがあるようです
同時に、製菓部門を引き継いだ(株)明治よりみれば、「カール」は破局数その物
ですから、明治製菓を引き継いだ、2011年以降、その売り上げに
陰りが見え始め、縮小をきめたのも理解できます
波動から見れば
6数申年に発売開始のものが、波動数 「順5数辰・逆7数子」 となる、
三合水局(申・辰・子)の時間帯には、商品販売縮小となっております
昔から、理が解らないままに三合時間帯を利用して、物事を成就させようとする
機運がありますが、失敗例には事欠きません
一例としては、世界一の規模を誇るといわれる中国三峡ダムがあります
風水を読み、暦を観ても、、、、現在でも、難しい局面にあります
以上、
あとがき
愛し慈しんでくれた親も、老いさらばえた今日では、子供の足手まとい
にしか見られない、この時代の思考や事の運びに寒々したモノを感じる
なくすべきものは『カール』ではない、、、、
ここに、数年のうちに舵取りは難しくなるHDの姿を観る
2017年4月19日水曜日
財閥解体
戦後において再び覇権を築いてくることを危惧した連合国側の協議により、
戦時下にはほぼ完成されたシナリオのとおりGHQ主導による
財閥解体は着手されたわけです
動乱の時代を生き抜き、今日においてもわが国の未来に
希望のあかりを灯しつづける企業があります
その企業と米国の関係を出来事を通じて
考察していきたいと思います
【財閥解体と時間帯】
はじめに日本における財閥解体時間帯をみていきます
内閣総理大臣勧告として9月6日発布、30日より始まっております
1946年(戌) 9月(酉)
1 6 8 3 8 1
9 2 4 2 4 6
5 7 3 7 9 5
X1・X8 X2・X3 ▲1
この数理で見るべきことは
J場~ 貿易・交易の場において、X1数・X3数となり、
A場~2数・4数で細かい情報収集と流通詳細の把握、
B場~政治・政策の場において、3数・5数となることです
この3数こそ米国を示している数理です、、、、よって何のために財閥を解体するのか、
J場から中心A場、そしてB場に流れておりますから、わが国の管理をする、
それも交易、貿易など輸出入を通じて、〈派生〉した企業体への管理、
すべからく管理メッセージを送り続けやすくすること、
これらが第一義であるようです
海外交易においてその範囲内容以下をすべて米国審査のもと執り行う趣、から、
はじまっているようですが、今日、時代が変貌してきております
日本の製造能力に裏打ちされた技術力がもとめられている、米国だけではもう
どうにも管理処理できない時代にさしかかろうとしております
アヤをつければなんとでもつけられるもの、新機種MRJにかけられた枷こそ、
米国の最先端技術力をもってしても、どうにもならないその製造能力の劣化と
あせりより現れた行為といっても過言ではないでしょう
時代は確実に
かわりはじめているわけです
【三菱重工業と周辺環境】
こんどは日本企業から三菱重工をとりあげて、その環境をみていきましょう
創業、設立、社名変更、合併、解体、再統合、、、、変遷をとげておりますが、
一番大きな企業変遷は、1946年9月に始まった財閥解体で、それ以前の
軌道が全て消し飛んだ形です
かろうじて上場年月ですか、中日本重工時代の〈上場〉だけが、横滑りしている
ただ、そのまま分析しても、設立時間帯が崩壊しておりますから、
軌道が異なって現象把握ができない状態です
これを仕切りなおしますと、
設立年月:1946年09月30日
1946年 9月
1 6 8 3 8 1
9 2 4 2 4 6
5 7 3 7 9 5
X1・X8 X2・X3 ▲1
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
・・・
・・・
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
2030~・・・
上場年月:1950年05月29日
1950年 5月
5 1 3 2 7 9
4 6 8 1 3 5
9 2 7 6 8 4
X3・X7 X1・X4 ▲4
1950~1955 6寅・6寅
1956~1961 7卯・5丑
1962~1967 8辰・4子
・・・
・・・
1997~2002 4酉・8未
2003~2008 5戌・7午
2004~2009 6亥・6巳
2010~2015 7子・5辰
2016~2021 8丑・4卯
2022~2027 9寅・3寅
・・・
統合年月: 1964年06月01日
社名変更: 三菱重工業 / 3画12画9画3画13画 / 40画 / 単数4
1964年 5月節
1 6 8 8 4 6
9 2 4 7 9 2
5 7 3 3 5 1
X3・X8 X1・X4 ▲6
数理反転
8 4 6
7 9 2
3 5 1
X1・X4
〈時間波動〉
1964~1969 2辰・2辰
1970~1975 1卯・3巳
1976~1981 9寅・4午
1982~1987 8丑・5未
1988~1993 7子・6申
1994~1999 6亥・7酉
2000~2005 5戌・8戌
2006~2011 4酉・9亥
2012~2017 3申・1子
2018~2023 2未・2丑
2024~2029 1午・3寅
となります
幾つかの変遷は、企業が翻弄されての実情です
見るべきはGHQ指定の1946年(戌)と、
三菱重工業の再出発時間1964年(辰)とが、
冲作用を起こしていることで、自我の目覚めの時間帯を示しているし、
単なる、社名変更とか三社統合とかいう次元を超えて
数理に質変化をもおこさせております
1+9+6+4=2+0=2数辰 これを企業の潜在心といいます
何人が経営者と成ろうとも変えられるものでも、かわるものでもなく、
企業が成立した時点で、本来持っている軌道です
しかも、ただの2数辰ではないわけです
人材配置も、企業潜在心にそぐう人間のみが
ふるいにかけられ、選ばれ絞り込められていく
あるものは CEO / 3・5・6 / 5となり、
またあるものはCOO / 3・6・6 / 6 となっていく
その過程で、個人が発揮できる力は限りがあるもの
ふりかえればどうしてそこまでたどり着けたのか、本人すら解けない世界でしょう
【日本企業を見つめる米国】
つぎは、1946年わが国企業を管理統制した米国を観ていきます
国家の場合、多角度からの考察が必要と成ります
米国の場合、とくに合衆国ですから視点が多くなります
財閥解体作業においても1946年当時の米国の軌道を見合わせることも必要です
その視点が国家のどこよりなのか、、、、
ルーズベルト大統領をみることでもトルーマン大統領を分析することでもなく、
初代大統領の軌道が連綿と受け継がれておりますから、これをみる、、、
今回は、独立宣言布告日より、大統領制稼働日より、大統領所属政党発足より、
それぞれに視点考察をおこないます
A)視点を独立宣言布告日よりとします
独立宣言:1776年7月4日
1776年(申) 7月(午)
2 7 9 3 8 1
1 3 5 2 4 6
6 8 4 7 9 5
X1・X6 X3・X9 ▲2
これをみると
J場2・X3 と H場X1・2による、準破壊数▲2数が目につきます
労働力の問題であり、労働の質の劣化問題であり、労働者のあつかいの問題、
製造業の問題であり、難民の問題でもある、外国人労働者の問題でもある
労働省発表の失業率、雇用者数、失業保険申請数に目を光らせるのはよいが、
3億総季節労働者化によるエキスパートの減少は深刻な製造能力の劣化を
引き起こしてくるようにみえる
もう少し掘り下げると
J場は大衆・外国人を示すともいえる、そこに2数・3数ですから過剰な流入が
大衆を圧迫するともいえる、H場は1数・2数ですから、テロ活動、不法入国、
J場・H場で不正流入者による大衆圧迫とも読めるし、有色人種問題、
テロ活動の活発化、難民への弾圧等社会問題化、とも読める
おそらくどちらかが問題化というより、同時発生化でしょう
そのなかには対日問題も2数ですから含まれる
今、その2018年、米国内を観ています
波動を観てみましょう
1776年~1778年 3申・3申
1779年~1781年 4酉・2未
1782年~1784年 5戌・1午
・・・
・・・
1944年~1946年 5辰・1子
・・・
・・・
2001年~2003年 6亥・9巳
2004年~2006年 7子・8辰
2007年~2009年 8丑・7卯
2010年~2012年 9寅・6寅
2013年~2015年 1卯・5丑
2016年~2018年 2辰・4子
2019年~2021年 3巳・3亥
・・・
となります
去年よりはじまる「順流2辰・逆流4子」の波動は、その労働力劣化、生産性鈍化、
難民問題、外国からの労働力流入などを背負って深刻化する2018年にむかう
ということは、そこに外国からの流入規制をしない国家の軌道があるわけです
いま米国を「国家視点」で、みております
手法に問題があり、騒動をおこしている大統領ではあるが、
方向性の読みには、裁判所より先見性がある
かもしれない
財閥解体時にはどのようになっていたかも観てみましょう
1946年当時は
1946年
1 6 8
9 2 4
5 7 3
X1・X8
順流5辰 逆流1子
4 9 2 9 5 7
3 5 7 8 1 3
8 1 6 4 6 2
X6 X5・X6
となります
日本を象徴する2数理は、G場で2・7、B場で6・2となります建国年では、
G場で9・1、B場で4・5となりますA場は5・1建国年ではA場3・4となります
これを一括で読みますと、
B場4・5で情報管理の位置に、6・2ですから主従関係の構築です
G場9・1で古い物事の刷新に、2・7ですからその方法は外科手術です
A場5・1で完全な管理統制です
つぎに
今日の米国波動の順・逆もみていきましょう
2017年
9 5 7
8 1 3
4 6 2
X6・X8
順流2辰 逆流4子
1 6 8 3 8 1
9 2 4 2 4 6
5 7 3 7 9 5
X3・X8 X3・X8 ▲1
となります
もともと米国は
A場3・4で新しいものフロンティアスピリットです、そこに2・4で回帰志向が
始まっている、、、来年は鮮明に出てきます、同時に反転思考で外を見ながら、
国内志向となります、国内活性化「もう一度古き良き時代を謳歌しようではないか」
といったところでしょうか、それだけに、国内テロ発生にはキレやすい怖さがある
同時に詳細情報に振り回されて、行動化が後手後手を踏むことになるところがある
国内世論による、おしくらまんじゅうでの膠着混乱でしょう
今、国家としての視点で2018年を見ております
B)視点を米国大統領制よりとしましょう
初代大統領就任:1789年4月30日
1789年 4月
6 2 4 4 9 2
5 7 9 3 5 7
1 3 8 8 1 6
X5・X9 X6
波動は
1789~1795 7酉・7酉
1796~1802 8戌・6申
1803~1809 9亥・5未
・・・
・・・
1943~1949 2未・3亥
・・・
・・・
1999~2005 1卯・4卯
2006~2012 2辰・3寅
2013~2019 3巳・2丑
・・・
となります
1946年当時には、どのような位置取りで大統領は見ていたのか
企業をどのように方向づけるつもりであったのでしょう 〈省略〉
1946年 9月
1 6 8 3 8 1
9 2 4 2 4 6
5 7 3 7 9 5
X1・X8 X2・X3 ▲1
順流2未 逆流3亥
1 6 8 2 7 9
9 2 4 1 3 5
5 7 3 6 8 4
X5・X8 X1・X2 ▲9
となります
現在の米国大統領の視点ではどう映るのでしょうか 〈省略〉
1789~1795 7酉・7酉
1796~1802 8戌・6申
・・・
・・・
1999~2005 1卯・4卯
2006~2012 2辰・3寅
2013~2019 3巳・2丑
・・・
・・・
2017年
9 5 7
8 1 3
4 6 2
X6・X8
順流3巳 逆流2丑
2 7 9 1 6 8
1 3 5 9 2 4
6 8 4 5 7 3
X1・X4 X8 ▲9
となります
C)大統領所属政党よりの視点ではどうなるのでしょう
現在の大統領は共和党所属であるし、1946年当時の大統領の所属は民主党です
はじめに民主党の成立と波動をみてゆきます
1825年(酉) 10月(戌)
6 2 4 1 6 8
5 7 9 9 2 4
1 3 8 5 7 3
X5・X9 X1・X8 ▲4
1825~1831 7酉・7酉
1832~1838 8戌・6申
1839~1845 9亥・5未
・・・
・・・
1944~1950 6寅・8辰
・・・
・・・
2007~2013 6亥・8未
2014~2020 7子・7午
・・・
となります
結党は、1825年10月ですか、成立しております
1946年当時は民主党大統領で波動数理は「6数寅・8数辰」となります
波動盤をとりましょう
順流6寅 逆流8辰
5 1 3 7 3 5
4 6 8 6 8 1
9 2 7 2 4 9
X3・X7 X2・X9 ▲9
となります
順流6寅・逆流8辰ですから革新的な考えのもとに中央集権を目指しておりますが、
6数は国家の破局数ですから、現れてくるモノは差別的な中央集権構築です
もともと7酉・2戌ですから、「硬い・古い」が民主党の持ち味としてのモノ
興味深いのは、この持ち味が共和党とネジレ現象であらわれていることです
常に共和党を意識し、意識から解かれることのない政党のようです
いま、民主党の潜在心をみております
つぎに
現在の大統領は共和党所属です、これをみてゆきましょう 〈省略〉
共和党は1854年結党となります
1854年
8 4 6
7 9 2
3 5 1
X4・X6
現在の波動は「順流9申・逆流9申」です
順流9申 逆流9申
8 4 6 8 4 6
7 9 2 7 9 2
3 5 1 3 5 1
X3・X4 X3・X4
1854~1862 9寅・9寅
1863~1871 1卯・8丑
・・・
・・・
1998~2006 7午・2戌
2007~2015 8未・1酉
2016~2024 9申・9申
となります
つぎに
現在の大統領は2017年1月就任、これをみていきます 〈省略〉
1月ですから2016年節となります
2016年申 1月丑
8 4 6 1 6 8
7 9 2 9 2 4
3 5 1 5 7 3
X3.X4 X8 ▲6
となります
【具体的問題】
三菱重工と米国のあいだには地域航空機の問題が起きています
表向きの問題としては、総重量が約1トン重いのが引っかかっている
表向きの問題ですから、今後も燃料問題とか、機内セッティングとか、
出てくるわけですが、事のはじまりは経済産業省の小型ジェット機開発案から、
2002年に発表されたものです
ところで
三菱重工の場合、設立は財閥解体により、1946年9月に代替わりして
おりますから、これを設立年月として観ていくことになります
1946年 9月
1 6 8 3 8 1
9 2 4 2 4 6
5 7 3 7 9 5
X1・X8 X2・X3 ▲1
となります
この設立年が、潜在的な不安と疑念を産み出している米国の準破壊数▲2です
みずからが、解体したのに、今日追いついてこられるとその亡霊に恐怖感が
出てくるわけです、そこまで成長してきている日本企業を誇りにこそ思える
が、これからはその辺を理解しない企業では、米国とは向き合えない
また
具体的な問題として下図のように
x3・x3 9・3・4 …....単数
三 菱 重 工 業
3 ・12 9・3・13 ...…複数
▲15画 25画 / 40画
6数 7数 / 4数
「三菱」に象徴される企業名3・12画が、具体的な恐れの起因ともなっている
米国の破局数X6でもあり、X3・X3ともなる米国の破局数です
特に、6数理は軍需産業化を示す数理ですから
なおさら不安感をあおりたてることになる、
事案内容がジェット機ですから、、、、
いずれにしても三菱が米国に進出するときは「時をわきまえること」です
MRJの「本格事業化」は2008年3月28日 です
2008年 3月
9 5 7 3 8 1
8 1 3 2 4 6
4 6 2 7 9 5
X5・X6 X3・X6 ▲9
となります
三菱重工の100%子会社である「三菱航空機」設立は2008年4月1日です
節入り前の3月節になります
2008年 3月節
9 5 7 3 8 1
8 1 3 2 4 6
4 6 2 7 9 5
X5・X6 X3・X6 ▲9
となります
「本格事業化」にしても、「三菱航空機」設立にしても、2008年の発起、
米国の不安・X1を助長させるだけで、理解を得るには程遠い
今後は方策転換を考えるときに差し掛かっている
そんな折
米国へ試験飛行におもむく矢先ちょっとした事件がありました
2016年8月27日初号機のシステム異常発生です
このことにより、大幅な運行遅れとなり次なる
新たな難題があたえられたわけです
運航予定は2020年以降とされました
2016年 8月
8 4 6 5 1 3
7 9 2 4 6 8
3 5 1 9 2 7
X3・X4 X7・X9 ▲1
となります
この飛行中のシステムトラブルこそ、「辻占合わせ」のごとく、
米国の嫌悪感をジェット機自体が体現しているわけです
「馬鹿げたことを」と思われる方はご随意に
この年月時間帯は米国の独立宣言年月破局数X6・X9そのものです
これほど日本の大企業は今日警戒されてきているわけです
年月、時間帯、波動、、、、いろいろに分析、解析していく場合にも、
それだけを見つめていても、俯瞰することをわすれたり、過去からの流れを
理解していないと、問題が残ってしまう
今回、必要なところ、問題となるところを吟味し、
全体としては書きしるしていないところが沢山あります、各自精査ください
題材にとりあげた企業にも、その非礼を深くお詫び申し上げます
以上、
あとがき
米国にとっては頭が痛い問題、、、、
お伺いを立てる時期、上奏する時期ってものが
これほど大切であることを思い知らされる事案もありません
また、占断を職業にしているかたたちについても、大企業の分析では、
どうして誤差が出てきていたのかも理解できただろうと考えます
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」です
2017・5・4 内容追加
2017・5・7 内容追加
2017・5・11 内容追加と移動
2017・6・7
40年以上まえに開発されたNASAの宇宙服が、現在の制作技術の劣化により
作れないでいる現実は、これから迎えようとする米国の未来を予感させる
2017年3月29日水曜日
企業 考
今は、2017年3月節になりますから、数理的には1数酉年4数卯月になります
波動などにおいては冲という数理にもなりますし、四季や時代相においては大きく
方向性を転換してくる時間質といえましょう、その意味でも一大企業の浮沈が
そのまま、その国家の今後を方向づけることにもなりうる時間帯である
三井グループの動き一つで、一電気事業体の浮沈が今後の日本国家に
鳴り響いてくる問題を孕んでいる出来事でもあるわけです、、、、
が、
社会的には「籠池」問題にゆれている今日この頃です
今回は、おなじく話題となる「旅行会社てるみくらぶ」の問題を鑑みます
【てるみくらぶ】
2017年3月27日、東京地裁で破産手続きに入った「てるみくらぶ」ですが、
旅行業協会から一会員てるみくらぶへの保証金は1億2000万円です
6万人とも9万人とも聞くツアー犠牲者のこげつきは150億円以上
その金額にも驚きますが、9万人にのぼる旅行希望者を
かきあつめた手腕にある意味、驚かされます
はじめに
2017年現在の外部年月数理(C波動)からみていきます
2017年 3月節
(1数酉年) (4数卯月)
9 5 7 3 8 1
8 1 3 2 4 6
4 6 2 7 9 5
X6・X8 X3・X6 ▲9
時間質をみていきますと、1数・4数の構成ですから、そのまま海外旅行(1・4)を
示しています、また
F場1数場には6・9となりますから相当以前から今日の出来事は理解していたし、
J場4数場には9・3ですから過熱気味の勧誘等で、旅行被害者を増大させたとも、
推察できますが、これを計画倒産とか、はたまた、自転車操業の成れの果て
とみるべきなのかは今後の取り調べにおいて明らかになるのでしょう
つぎに設立年月数理をみます
平成10年12月4日ですから9数寅年、12月4日はまだ節入り前ですから
11月節となり9数亥月となります
平成10年 11月節 変化数
8 4 6 8 4 6 1 6 8
7 9 2 7 9 2 9 2 4
3 5 1 3 5 1 5 7 3
X4・X6 X4・X8 X8 ▲6
時間軸は9数・2数ですから、当初より肌理こまかな対応をむねとした会社でありましょう
E場はX4・6、G場は6・X8 ですから、企業目標は上場化でしょうか
ただ、業務回転が速くなると、準破壊▲6の影響もあって、細かな配慮が
うとまれていく条件がでやすい
社員同士のライバル視が目立ってきやすい
自然、社内の繋がりも、社内連絡も希薄になりやすい条件、、、、と読むことは可能です
つぎに社長名をみます
山田千賀子社長の生年月日が明確ではありませんので、設立年月との対応をみて
いきます
姓 名
3画5画 3画12画3画
8画 18画 / 26画 / 8画(単数)
名前の各画数を単数化した場合に、3画5画3画3画3画となって3数構成が多く、
3数ですから、自由活発、言葉巧み、などの意味合いが強く出てきます
また会社設立年月との比較では、3数がD場で3数・5数が同座してますから、
テレビ画面で見る涙の社長とは異なり、強引で強気な人物としての社内評でしょう
また、B場でも1数・3数が同座しますから、独裁的な社長像と読むことはできます
この社長のフルネームは単数8数ですから、設立年月からみて、J場とG場にあり、
旅先においての宿泊先の問題トラブルが大小まじえて続きやすい潜在性はあります
そこがまたポッカリ空いた穴でもあるわけで、8数破局を商品化に成功してきた
企業とも読めます
これを少し深く掘り下げますと8数ですから、
ドタキャンチケット(J場8数・1数)や、
大口予約客キャンセル(G場6数・8数)を商品に回転している企業と
読めなくもありません
それは
現在の時間座標より、この時間質1数年4数月をみると「旅先の穴埋調整業」と読み、
その中で起きた出来事の問題発生であると捉えることも出来るからです
当初、これがスムースに運んでいたのでしょう
名前の構成にある3数のはたらきで、3-X8合局が円滑に働いていたわけでしょう
が、破局性に手を出しますと、一時はよろしいのですが、波動破局期に入ると
合局作用が利かなくなります
こんどは設立年波動よりみていきます
1998年ですから1+9+9+8=27=9数寅年
波動をとります
1998~2006 9寅・9寅
2007~2015 8丑・1卯
2016~2017 7子・2辰
ここから読めてくることは設立波動8数丑の時間帯が2007年に始まりますから、
それまでの勢いに変化が現れ始めたでしょうか、2015年まで続いております
特に、2015年は2+0+1+5=8数未年で、設立波動8とC波動8に
共鳴が始まっているようですが、くすぶり始めるのはその前の
2012年、鮮明になるのは2013年ころからですか
つぎに社名を観ていきます
てるみ くらぶ
8画 10画 / 1+8 / 9画
8 1
山田社長8の独壇場1としての舞台9が、てるみくらぶなのでしょうか、、、、、
そう読めなくもない
フルネームの場合、設立年月盤のJ場8数・1数構成となりますからネーミング自体に
未来を予測するモノはあります
また、
てるみグループとしては破産申請のつもりはないようですが、いかがなものでしょうか
大衆の反発は免れないし甘くもない
「てるみ」名からも波動をとります、平成10年の1998年の寅年からとります
8画ですから、8年周期の空間波動です
1998~2005 8寅
2006~2013 9卯
2014~2021 1辰
2014年より設立年月盤のJ場・1数・8数作用が強まります
このころから問題点が起こり始めている様相です
二度にわたり、企業動向を考察しました
現在進行形の事案は障りがでますので、
深部への切り込みはしません
以上、
2017・4・1 追加
東芝の原発切り離しが具体化してきておりますので申し添えます
半導体部門の切り売り等、、、具体案も浮上しております
ここまでくると、今回の事案の原点が奈辺にあったのか、鑑みる必要があります
売買契約締結の後、原発の移転問題が具体化していましたから
これをふり返っていきます
・東芝の上場時間帯は1949年5月です
・原発の新所在地着工は2007年7月です
・新所在地移動開始は2009年6月から
と、なっております
また、原発移転に関する問題が起こった時点は、
すでに東芝が7割以上を買い占めた所有権移動以後の事案です
この年月数理を一つ一つ観ていきます、はじめに着工時間帯をみます
「原発着工年月」
2007年 7月
(9数亥) (5数未)
8 4 6 4 9 2
7 9 2 3 5 7
3 5 1 8 1 6
X4・X8 X8
「上場時間年月」
1949年 5月
(5数丑) (9数巳)
4 9 2 8 4 6
3 5 7 7 9 2
8 1 6 3 5 1
X2 X1・X4
すると上場時間帯と相克した十二支を持ち、しかも
逆転数理の時間をみはからって着工していることが判ります
この後、数か月間、「なにかおかしいぞ!?」 、「こんなに審査に手間取るのか」、、、
まさしく、どんでん返しが起こったのがこの時間帯からです
スムースに進むと思っていたら、伏魔殿にぶち当たった
こちらの資金繰りの足元を見られたかたちです
実家に帰って金の無心すると、袖にされてしまった
世界のひのき舞台に躍り出る機会を失った
東芝の先見性をだれもが信じない
「原発移動年月」
2009年 6月
(2数丑) (1数午)
1 6 8 9 5 7
9 2 4 8 1 3
5 7 3 4 6 2
X8 X6 ▲7
十二支も冲であるし、数理自体も 「9・5」 に対し、「5・9」 となっている
契約締結後におけるもので、ホッとした矢先における落とし穴
さらに、上場年月時間の破壊数となる年月に、移動開始してますから、どちらの方向に
動こうが、逆転現象の具現化に向かっていく、負のスパイラルに落ち込んで
しまったようにも見うけられますが、、、、いかがなものなのでしょう
このまま破綻させれば、国家的損失になることが判る日が来る
2017年3月7日火曜日
企業 考
大統領選後のアメリカでは大統領の座もふくめ、ギクシャクしている時代様相
為替差益に、株価の上下動にと、夢をはせ、そこに将来を託している一連
昨年末には0.25%の利上げを行った矢先での、今年最初の利上げです
自国への、ボディー・ブローとなる時間帯を選び抜いての利上げは、
今回も0.25%となりました、、、、これをまず観ていきます
2016 + 12 + 14 / 2
9数申 1数子 1数午
9数申年 1数子月 1数午日
8 4 6 9 5 7 9 5 7
7 9 2 8 1 3 8 1 3
3 5 1 4 6 2 4 6 2
X3・X4 X5・X6 X6
ひさかたぶりの利上げスタートは2016年12月14日からです
数理的に観ると、『9数申年・1数子月・1数午日』となります
この日付自体に破局性はありません
『日波動』
12・14~12・23 1午・1午
12・24~01・02 9巳・2未
01・03~01・12 8辰・3申
01・13~・・・・・・
・・・・・ ・・・
03・04~03・13 2戌・9寅
03・14~03・23 1酉・1卯
03・24~04・02 9申・2辰
『月波動』
16・12~17・04 1子・1子
17・05~17・09 9亥・2丑
17・10~18・02 8戌・3寅
18・03~18・07 7酉・4卯
18・08~18・12 6申・5辰
19・01~19・05 5未・6巳
19・06~19・10 4午・7午
・・・
『命数日波動』
12・14~12・19 2午・2午
12・20~12・25 1巳・3未
12・26~12・31 9辰・4申
・・・・ ・・・・
03・08~03・13 5辰・6申
03・14~03・19 4卯・7酉
03・20~03・25 3寅・8戌
・・・・
『命数月波動』
16・12~17・05 2子・2子
17・06~17・11 1亥・3丑
17・12~18・05 9戌・4寅
18・06~18・11 8酉・5卯
18・12~19・05 7申・6辰
・・・・
・・・・
が、「利上げ」は独り歩きしているわけではありません
国家を動かす時間軸や、代表となる人物との兼ね合いのなかにこそ
良否は現れます
建国時間帯から見ると、2016年12月14日に始まった利上げは破局です
同様に初代アメリカ合衆国大統領誕生の時間帯からしても、利上げ時間帯は破局です
その第二弾が今年の利上げと云うわけですが、これらは群発地震のようなもので、
昨年始まった利上げ時間帯が媒体となって活動開始しております
これはアメリカ合衆国に立ちはだかる自壊作用の一端です
米国内が二分化しようとしている環境でのFOMCを通じての利上げ発言
景気が良いからやるのだというFRBの気を吐いた発言にも受け取れる
ただ
上記の波動図からみると、異変は来年春先には鮮明となり
夏以降に本格的に雲行きが怪しくなる模様
それは
今回の利上げは「国家」からも「大統領」からも破局共鳴しますから、
政府としても大統領としても制動しずらい
逆に
破局性はスケールアップしやすく、
方向変換がきかず、把握しずらく
静かに蝕んでいくかたちです
2017年は1数酉年です
利上げの可否ではなく、利上げを行った場合、
大統領の政策とのかみ合わせが悪い、かみ合ってこない
、、、、、ある意味、内面に潜む作為を感じます
国外との貿易摩擦促進、国内の生産活力を奪う数理ともなり明らかな流通破局です
少なくとも今はFRBに独り歩きをさせないことと、大統領諮問機関としての
位置取りにすべきです
また
今回の利上げについて一言云うならば
世界恐慌スレスレのロー・ブローに陥りやすいと鑑みます
、、、、はたしてどうなりますか
ところで
日本国内では、電機メーカーに時代の波が覆いかぶさっております
シャープであれ、東芝であれ、日立、三菱であれ、方向変換をよぎなくされて
わたくしたちの生活に密接にかかわりを持ってきた企業が時代の洗礼を受けている
格好です、悲しい限りです、こんなものではないはずなのに、、、
パナソニックの大リストラなんてのもありました、『人は石垣人は城』と、
云わんばかりの松下が、です
わが国の数理は1946年7月(2数戌年)を再出発としております
2数戌年 2数未月
1 6 8 1 6 8
9 2 4 9 2 4
5 7 3 5 7 3
X1・X8 X5・X8
エレクトロニック・3数の動向や盛衰は、わが国を占う根幹で、B場3数理が
それを教えています、それが今では台湾企業に売り渡されている、、、
それを助けることも出来ない
権威も失い、この行為は、この国を売り渡すことと同じ意味合いを持っている
日経株価がいくら上がっても、為替は日々劣化が進んでいる
電機産業を手放すことは日本の未来を淘汰し国の衰退を押し進める
数理がそれを教えているわけですが、ここから数理の反転も始まります
9数戌年
8 4 6
7 9 2
3 5 1
X4・X8
【東芝】
最近、週刊誌等で東芝の名前をよく耳にします、、、
もう、「会社として死んでいる」など、いろいろと書かれ放題です
本当に企業価値もなくなったのでしょうか、、、、
今回、これを観ていきます
創設が1875年7月となってます
設立が1904年6月25日です
発足は1939年で社名が東京芝浦電気となる
上場は1949年5月16日で、証券コードは6502
社名が1984年に東芝となる
1979年に英文社名:
TOSHIBA CORPORATION に変更
2618921 36976912965
2000年に登記上の本店を閉鎖、現在地の東芝ビルに移動となってます
東芝の近年の話題はと云うと、ウエスティングハウス社買収でしょうか
ウエスティングハウス社は、1999年英国核燃料会社の傘下として原子力事業を
公式に始めております
2006年01月23日 ~競売に勝ったことが報じられました
2006年02月06日 ~54億ドルで購入を確認しております
2006年10月16日 ~54億ドルで東芝が買収し77%を保有しております
2007年7月より移転のため新所在地着工
2009年6月より移動開始しております
社名:
Westinghouse Electric Company LLC
551295786315 53532993 3657157
所在地:
ペンシルバニア州モンローヴィルより同州バトラー郡クランベリー郡区
クランベリーウッヅに移転
『滞る』現象が現れるのは、現象に一番近い『言語』に問題がある場合がよくあります
上に記述した社名の下に書かれた数字は、アルファベットを数値化したものです
大半の人間界の問題は言語に起因している場合が多くあります、その意味で
病因とか地震、火山とか自然界の問題とは異なるもの、、、、、、それが言語の問題です
ここでは東芝のalphabet表記を数値化したものから、分け入ります
TOSHIBA CORPORATION はすべて大文字を使用しています、これは
小文字表記でも働き自体は何ら変わりません
数値化しますと
TOSHIBAは29数で単数2数、CORPORATIONは63数で単数9数
ですから合計92数で単数2数となります
ネーミングしたのは1979年となって、十二支対応破壊も5数対応破壊も
X2数で、これが英文表記になっており、79年時点で「海外での問題提議」がある
ことをすでに知らせております
1979年
7 3 5
6 8 1
2 4 9
X2
つぎに
企業設立時間帯および上場時間帯より、現在の社名としている「東芝」を鑑みます
東 芝 / 8+7 / 15画 / 単数6
設立年月:1904年6月25日
設立年 設立月
5数辰 1数午
4 9 2 9 5 7
3 5 7 8 1 3
8 1 6 4 6 2
X6 X6
上場年月:1949年5月16日
上場年 上場月
5数丑 9数巳
4 9 2 8 4 6
3 5 7 7 9 2
8 1 6 3 5 1
X2 X1・X4 ▲6
、、、、、⋆各自精査のこと
つぎに
ウエスティングハウス・エレクトリック・カンパニー LLCの企業名もみていきます
57数 39数 34数 / 130 / 単数4 と、なります
54億ドルで77%買収完了したのが、2006年10月16日です
2006年 10月
7 3 5 4 9 2
6 8 1 3 5 7
2 4 9 8 1 6
X2・X7 X4
となります
設立時間帯からも、
上場時間帯からも破局性はありません
が
企業名を東京芝浦電気より東芝に変更した時間帯である1984年(子年)よりみると
1984年
3 8 1
2 4 6
7 9 5
X3・X8
となりますから、自らの企業名変更時間帯の破局時に手をだしたわけです
どこまでも、言語の破局性が、時間となり空間となり、からみついております
絶好のチャンスで原子力事業に手は出したものの、アマチュアなわけです
ここまできたならば、腰を据えて覚悟を決めることです
そのことをE場8数破壊が語っております
E場ですから頭を抱えている状態
身内の件もからんでいる
今回の案件は、言語に終始しました
時間軸を定めて【企業名】を改めるしか道はありません
手出しした原子力事業については落ち度はありません、進むしかない
以上、
あとがき
現在進行形の出来事だけに表現が難しい
言ってよいこと悪いこと、どこまで踏み込んでよいのか腐心する
2017・3・21 追加
時間質からみると、、、、
ウエスティングハウス社の原子力事業が公式に始まったのは、1999年ということ
この時間で鑑みると、ウエスティングハウス社に何故、目を付けたのかも、
潜在的にはこの1数時間質にある
1999年 1904年 1949年
9 5 7 4 9 2 4 9 2
8 1 3 3 5 7 3 5 7
4 6 2 8 1 6 8 1 6
X3・X6 X6 X2
設立年からも、上場年からもウエスティングハウス社の原子力事業は、
F場にある1数理ですから、東芝が自社の土台を担う事業としての可能性を、
ウエスティングハウス社の原子力事業に感じとったのでしょう
1999年に公式事業として原子力部門に参入したこの企業にとって東芝は
E場5数理です、特許数が世界有数と云う割には、採算度外視したわけでもない
でしょうに業態自体は悪かったのか、英国核燃料会社が劣化していたのでしょうか、
それとも企業体自体の疲弊かもわかりません
が、今の東芝は救世主のはずです
その東芝が右往左往してコントロールできない今、投機対象にしようとする
有象無象のやからの「祠」に、なりさがることも十分に考えられます
2016年6月28日火曜日
異次元緩和とマイナス金利
世界情勢が邪魔をしてなかなか時代にマッチングしない様相ですが
わが国の経済を支えている二枚看板としてのものです
今回、
これを観ます
・
・
・
・
・
辣腕をふるう日銀総裁は黒田東彦氏です
1944年10月25日生れ
1944年生まれですから「9数申年」うまれの、10月は「8数戌月」生まれと成ります
年盤を観ていきます
1944年申 10月戌
8 4 6 7 3 5
7 9 2 6 8 1
3 5 1 2 4 9
X3・X4 X2・X7
世情の金融把握に特異なものをお持ちのことが、J場ー8-7で理解できますし、
A場ー9-8 からも、改革能力の高さがうかがえます
世情の流れを読んでの今改革案ですから
現時点での異次元緩和失敗評や、マイナス金利否定論ですら、
まだまだアベノミクス崩壊などと云う、確定でもありません
【異次元緩和】
2013年4月3日~の政策決定会合ですか、、、、、開始されました
2013年 3月節
5 1 3 9 5 7
4 6 8 8 1 3
9 2 7 4 6 2
X7 X3・X6 ▲2
【マイナス金利】
2016年1月29日よりスタートしております
年は前節としてよむことになりますから、2015年節としてみます
地数年1月ですから、8数年8数月となります
2015年 1月 陰数理
7 3 5 7 3 5 2 7 9
6 8 1 6 8 1 1 3 5
2 4 9 2 4 9 6 8 4
X2 X2 X1・X6 ▲6
この二つを、見回してみると
異次元緩和自体は非常に優秀な質を持ち合わせているが
マイナス金利稼働時間帯とのかね合いが悪すぎる
「万全を期しての施錠をほどこしたのちに
だれの手にも掛からぬように穴に
鉛を流し込んだようなもの」 で、
当事者でも手の施しようがない
また、異次元緩和のみにすればよいという考えが出てきますが
後戻りができない状態です、その意味でどちらの決定案も完了したわけです
黒田氏に自信があれば、一旦ふりだしにもどし、仕切り直しののち大胆な一手が、
打てる時間帯ですが、その自信がおありでしょうか
時間的には今年の秋、9月節より黒田氏の生年月時間帯が廻ってくる10月節の、
二か月間のあいだに、画期的な政策案を打ち出すことが出来る人です
新たな一手を打つ「力」がありますし、それだけの有能さを持ち合わせています
ここは傍観しているときでも、静観している場合でもない攻め時です
ここが最後の試金石となります
また
安倍氏との関係において、黒田氏に一任しているのか、口を出しているのか、、、
によっても差異が出てきます、、、ここは一任でしょう
他の日銀理事でも、他の総理でも難しい
安倍&黒田以上のコンビが
組めるのだろうか
・
・
・
・
・
日本は過渡期にはいります
以上、
2016・7・3 追加
10ポイント以上の優勢を伝えられてのヒラリー・クリントン氏ですが、
ここえきてFBIからの3時間30分の事情聴取という話
最終戦までもちこたえられるのだろうか、難しい
2016・7・20 一部追加
2016・8・15 追加
ダウ工業株30が、やっとのこと18000ドルにのせてきた今、
500ドルの底上げで息切れしている米政府、、、
ほつれが見え隠れする
2016・9・20 追加
米国商務省指標に消費者動向の具体的なかげり
労働省指標が国民生活から浮いてしまっている
FRBの強引な動きが来月以降みられれば失速、
ランディング地点を見失うことになる
2016・11・10 追加
米国大統領選は壮絶 、マスメディアまで巻き込んだ陰惨な事案でした
日本にとっては一息
米国にとっては国内の分裂の始まり
それでも中国の覇権はない
これから、「無血革命」と「血なまぐさい革命」を目のあたりにしていくが、、、
2016・12・4 追加
今は為替動向に左右されず、わが国の株価を抑える時
このままでは次期大統領の意識が「大幅な関税」として日本に向かってくる
民主党のような露骨に日本をターゲットにする指針はなくとも、
共和党としての進む道は日本の進む道とは正反対の方向性をとっていることを
認識しておかなくてはいけない、、、、
2016・12・19 申し送り
いいタイミングで利上げに踏み切ったイエレン女史
何事かあればトランプ氏になすりつけられる絶妙のタイミング
2016年3月24日木曜日
米国経済推移 考
方向性考察
「記述仕様」に適しているのか、とも思いますが、いろいろと
米国の経済推移を考察しておりますから
今回もこのブログを開きます
【国政】
始めに世間を賑わしている予備選より垣間見ます
沢山の政党を有する米国ですが、おおむね二大政党に集約されております
米国民主党:1825年(7数酉年)結党
1825年
6 2 4
5 7 9
1 3 8
X5・X9
米国共和党:1854年(9数寅年)結党
1854年
8 4 6
7 9 2
3 5 1
X4・X6
波動を観ていきます
〈米国民主党〉
1825~31 7酉・7酉
1832~38 8戌・6申
1839~45 9亥・5未
・・・・
・・・
2000~06 5戌・9申
2007~13 6亥・8未
2014~20 7子・7午 ・・・・冲
2021~27 8丑・6巳
現在、「冲」の時間帯です
〈米国共和党〉
1854~62 9寅・9寅
1863~71 1卯・8丑
1872~80 2辰・7子
・・・・
・・・
1998~06 7午・2戌
2007~15 8未・1酉
2016~24 9申・9申 ・・・冲
2025~33 1酉・8未
現在、同じく「冲」の時間帯です
静態盤より鑑みると、
国土の豊かさ、経済的成長を国民が望む場合は民主党を選択する条件が色濃く、
精神的支柱を求めてくる時には共和党を選択する様となる
逆転発想のようですが、国民が協調を求める場合は民主党となり、
国土の再生期、育成期になると共和党を選んでくる、ねじれ現象でもあるようです
動態盤を含めて観ると
共和党が「異常な熱気を帯びる時間帯」には、分が悪い民主党ではあります、、、、
また、「本来の姿」に、たちもどるとき力を発揮するのも民主党です
今回の選挙はどちらが勝つのでしょう
不明な点もありますが
国と党の波動でザックリ傍観すると、
米国の今後のためには下支えする民主党がよいのですが、、、、
どちらが政権を握っても、米国の大転換となることを指し示している
それでは日本にとってどちらが国策にかなうかと云えば、共和党でしょうか
今回の場合
万一、民主党政権成立の場合、日本は相当辛い憂き目をみることになります
アべノミクスどころの騒ぎではない、異次元緩和も危うくなる
株価下支えや為替緩和をしてるより共和党で
あることを願うことです
方向性としては、IMFが『しわ寄せを日本に押しつけてくる今後』 に共通し、
わが国政府に対しては国民の貯蓄も吸収する方向にむかわせるし、
2016年現在は、円高で一致している様相
【国勢】
党が、どちらに流れるかも大切ですが、その先、米国はどうなるのでしょう
現在の国勢は見かけとは異なり、ますます弱まっております
そこに決定打となる出来事を起こしてくるのが、
これからの大統領と云うことでしょうか
これは行動を起こしてくるから成る、とはかぎらない
米国を観る場合、合衆国ですから複合性がある
・合衆国憲法始動年より観ていく場合、
・9つ目のニューハンプシャー邦批准より観ていく場合、
・合衆国大統領初就任から観ていく場合、
・独立宣言日より観ていく場合
それぞれに使いこなす必要があります
今回いくつかピッアップします
*独立宣言より
独立宣言:1776年7月4日
1776年 7月(6月節)
2 7 9 3 8 1
1 3 5 2 4 6
6 8 4 7 9 5
X1・X6 X3・X9
〈米国独立年波動〉
1776~78 3申・3申
1779~81 4酉・2未
1782~84 5戌・1午
・・・
・・・
・・・
2001~03 6亥・9巳
2004~06 7子・8辰
2007~09 8丑・7卯
2010~12 9寅・6寅
2013~15 1卯・5丑
2016~18 2辰・4子
2019~21 3巳・3亥
製造業、貿易収支など劣化の進行、
雇用統計は良いはずなのに、労働問題も現れ始めている
泥沼のTPPに、、、2019年以降には国内テロを抑えるのが難しい
国勢?!国政の二分化 「2辰・4子」が、始まる
様相
*初代大統領就任より
初代大統領就任:1789年4月30日
1789年 4月
6 2 4 4 9 2
5 7 9 3 5 7
1 3 8 8 1 6
X5・X9 X6
〈初代大統領就任波動〉
1789~95 7酉・7酉
1796~02 8戌・6申
1803~09 9亥・5未
・・・
・・・
・・・
1999~05 1卯・4卯
2006~12 2辰・3寅
2013~19 3巳・2丑
2020~26 4午・1子
2016年の波動期は順流3巳・逆流2丑となります
表向き破局性はないように見えて、この年月盤では3数は
H場ーX5-3 と重なりますから順流3数には破局性があります
そのまま、合衆国建国年月1776年7月4日の年月盤
H場ーX1-2とも、同じH場で共鳴しています
つぎに
また、大統領就任波動3数巳は、合衆国建国年3数とA場で共鳴しやすく、
合衆国年月盤J場ー2-X3 を、3数つながりで現象化させようとします
さらに
2019年はC波動3数亥年ですから、ここにも
アメリカ合衆国建国年3数とも、
大統領波動数3数とも、
中心A場で共鳴がおこります
このことは
大統領就任波動3数巳から観ておりますから、大統領の意向で現象化
させてしまうことになる破局性です
内容としては、海外派兵、貿易ルールの捻じ曲げ、テロに対する
無差別重爆撃、地域一掃の掃討作戦、歯止めのきかない弾圧と狂気
*NYダウ工業30種成立より
経済を観ておりますからこの観点からも観る必要があります
NYダウ工業株価が使用されたのは1928年となっております
1928年
1 6 8
9 2 4
5 7 3
X3・X8
〈NYダウ30波動〉
1929~33 2辰・2辰
1934~39 1卯・3巳
1940~45 9寅・4午
・・・
・・・
2000~05 8辰・5辰
2006~11 7卯・6巳
2012~17 6寅・7午
2018~23 5丑・8未
2018年あたりから数年、投機色が強い不安定要素が続き、
国と企業と投資家を交えた三者攻防、相当のタカリが群がる
それでは中国が世界の中心なのかというと、こちらはこちらで
分裂、内乱、粛清、、、、’20以降、相当の難民が我が国へ流れ込みはじめます
難しい時代ではあります
以上、
2016・4・1 「あとがき」
『初代大統領~』のところで、年月盤において H場ーX5-3 と同座で重なり、
3数がX5数の破局性を帯びるという表現があります
対象規模が大きくなるほど、破局の振幅規模も大きくなりますから、
破局数理と同座するだけで、その影響も重大性がでてきます
2016・4・6 「追加」
4月3日付ワシントン発のロイターによると、共和党候補トランプ氏が、
米国の深刻な国情について発言しています
人物は不評のようだが、エコノミストやアナリストに欠けている、
体験からくる精度の高さを感じる
2016・4・23 「追加」
あと一息なんですけどね、「ダウ工業株30」も18000ドルになると力を失いますね
トランプ氏の発言どおりなのかもしれませんね、危ないところかもしれません
米国の下支えをしている関係国も、梯子を外されかねない
何もかも失う方向に向かう、かもしれない
2016・5・18 「一部追加」
2016・5・20 「追加」
Bloomberg に、日経動向が’07~’08にかけての
リーマン期に類似との見出しを思い出してみた
数理的には「’07」も「’16」も同一軌道
、、、、未然の場合もあるし、序章の場合もある
~合衆国の話
2016・6・1 「追加」
リーマン前夜の【リスクがある】 という安倍氏の先見性、
【そんなことはない】 だろうというユーロ勢、、、、、
G7サミットのゆくえは米国が利上げに踏み切ればすぐに判ること、落日です
~イエレン女史の話
2016・6・20 「追加」
為替・株価の下支えも、たいがいにしないと、世界からの集中砲火を被る
今、速やかな方向変換が必要だし、黒田マジックが陰り出してから
では、遅すぎる
~日本の話
2015年2月15日日曜日
経済指標 考
米国雇用統計
一国の国勢を推し量る経済指標のなかに、雇用統計があります
米国においては毎月6日前後の金曜日に、発表されているようです
これら経済指標により、米国の今後の展開が把握できるものなのか、
そのなかでも、労働省非農業部門雇用統計を中心に鑑みます
*商務省
前身は商務労働省です
発足は1903年2月14日
発足年 発足月
3 8 1 2 7 9
2 4 6 1 3 5
7 9 5 6 8 4
X3・X6 X1・X9 ▲2・▲1
【1903年波動】
1903~1906 4卯・4卯
1907~1910 5辰・3寅
1911~1914 6巳・2丑
1915~1918 7午・1子
1919~1922 8未・9亥
1923~1926 9申・8戌
1927~1930 1酉・7酉
1931~1934 2戌・6申
1935~1938 3亥・5未
1939~1942 4子・4午
1943~1946 5丑・3巳
1947~1950 6寅・2辰
1951~1954 7卯・1卯
1955~1958 8辰・9寅
1959~1962 9巳・8丑
1963~1966 1午・7子
1967~1970 2未・6亥
1971~1974 3申・5戌
1975~1978 4酉・4酉
1979~1982 5戌・3申
1983~1986 6亥・2未
1987~1990 7子・1午
1991~1994 8丑・9巳
1995~1998 9寅・8辰
1999~2002 1卯・7卯
2003~2006 2辰・6寅
2007~2010 3巳・5丑
2011~2014 4午・4子
2015~2018 5未・3亥
2019~2022 6申・2戌
2023~2026 7酉・1酉
2027~2030 8戌・9申
・・・
・・・
これは現在の米国商務省波動でもあります
1920年代前後における時代反転
1930年代前後の世界恐慌、金融恐慌
1940年代前後からの第二次大戦突入
1950年代の軍事特需
1960年代のベトナム戦争
1974年のニクソンショック
1975年フォード大統領時代の株価大底での株式方式転換
1980年代のレガノミクスの弊害とダウ平均上昇
1990年代のダウ平均株価急上昇
これを映像化しているようでもあります
現在の商務省の波動期は「5数未・3数亥」の波動期です
4 9 2 2 7 9
3 5 7 1 3 5
8 1 6 6 8 4
X8 X1・X2
時間的には、2010年までの破局期を通り過ぎ、
苦難の「4午・4子」波動である再出発を、くぐりぬけてきております
2015年よりは貿易収支の安定に目を光らせておりますが活力が弱い
商務省的には落ち着きを取り戻してきている時間帯ですが労働省とのバランスが
とりにくく舵取りに政府は苦慮しそうです
つぎに、
【1903年2月波動】
1903・02~1903・04 3寅・3寅
1903・05~1903・07 4卯・2丑
1903・08~1903・10 5辰・1子
1903・11~1904・01 6巳・9亥
・・・
・・・
・・・
2015・02~2015・04 1午・5戌
2015・05~2015・07 2未・4酉
2015・08~2015・10 3申・3申
2015・11~2016・01 4酉・2未
2016・02~2016・04 5戌・1午
2016・05~2016・07 6亥・9巳
2016・08~2016・10 7子・8辰
2016・11~2017・01 8丑・7卯
2017・02~2017・04 9寅・6寅
2017・05~2017・07 1卯・5丑
2017・08~2017・10 2辰・4子
2017・11~2018・01 3巳・3亥
2018・02~2018・04 4午・2戌
2018・05~2018・07 5未・1酉
2018・08~2018・10 6申・9申
2018・11~2019・01 7酉・8未
・・・
・・・
ここより観ると、2015年はすでに壁があります
商務省ですから新築住宅着工件数や小売売上、個人消費、の問題でしょうか
それとも対外的な貿易収支でしょうか、、、、いずれにしても、力強さがありません
*労働省
米国労働省として発足したのは、1913年3月4日になります
本来、商務省とは【車の両輪】の関係です
発足年 発足月
4 9 2 5 1 3
3 5 7 4 6 8
8 1 6 9 2 7
X2 X3・X7
【1913年波動】
1913~1917 5丑・5丑
1918~1922 4子・6寅
1923~1927 3亥・7卯
1928~1932 2戌・8辰
1933~1937 1酉・9巳
1938~1942 9申・1午
1943~1947 8未・2未
1948~1952 7午・3申
1953~1957 6巳・4酉
1958~1962 5辰・5戌
1963~1967 4卯・6亥
1968~1972 3寅・7子
1973~1977 2丑・8丑
1978~1982 1子・9寅
1983~1987 9亥・1卯
1988~1992 8戌・2辰
1993~1997 7酉・3巳
1998~2002 6申・4午
2003~2007 5未・5未
2008~2012 4午・6申
2013~2017 3巳・7酉
2018~2022 2辰・8戌
2023~2027 1卯・9亥
2028~2032 9寅・1子
・・・
・・・
「雇用統計」の一翼を担う、労働問題が姿をあらわしてきます
労働省は、
1998年より「6申・4午」の波動です
商務省のこの時期の波動は、
1999年より「1卯・7卯」ですから、労働省の活力が商務省のこの時期の、
破局性X1をカバーしているように見受けられます
このように【カップリング】されることで、性が合う・合わないや、年齢・所属に関係なく、
一組のカップルとしての運気も発生しますから、個別の運気を相互補填する
ことがあります
また、
2003年からを観てまいりますと、
労働省は波動順流で「5数未」となりますが、
商務省は波動順流で「2数辰」となりますから、
たがいの負荷を背負いこんで混乱期に突入しております
さらに、
2007年より「3数巳」波動となっていた商務省が、
2008年より「4数午」波動になった労働省に、
負荷の丸投げをして破局期に突入し、
以後、数年にわたる失業率を
産み出しております
今後を、
2015年段階で鑑みますと、「順流3数巳・逆流7数酉」の波動ですから、
労働省雇用統計的には充実してゆくようにおもえます
これが問題だし、それでも商務省の補てん
にまで届かない現実、、、
今回、ここにおいては策定しておりませんが
重要課題には国勢状態が大きく左右しますから、
その時代の国政波動との対比が最終判断のかなめとなります
つぎに、
【1913年2月節波動】
1913・02~1913・07 6寅・6寅
1913・08~1914・01 7卯・5丑
1914・02~1914・07 8辰・4子
1914・08~1915・01 9巳・3亥
・・・
・・・
・・・
2002・08~2003・01 5丑・7卯
2003・02~2003・07 6寅・6寅
2003・08~2004・01 7卯・5丑
2004・02~2004・07 8辰・4子
2004・08~2005・01 9巳・3亥
2005・02~2005・07 1午・2戌
2005・08~2006・01 2未・1酉
2006・02~2006・07 3申・9申
2006・08~2007・01 4酉・8未
2007・02~2007・07 5戌・7午
2007・08~2008・01 6亥・6巳
2008・02~2008・07 7子・5辰
2008・08~2009・01 8丑・4卯
2009・02~2009・07 9寅・3寅
2009・08~2010・01 1卯・2丑
2010・02~2010・07 2辰・1子
2010・08~2011・01 3巳・9亥
2011・02~2011・07 4午・8戌
2011・08~2012・01 5未・7酉
2012・02~2012・07 6申・6申
2012・08~2013・01 7酉・5未
2013・02~2013・07 8戌・4午
2013・08~2014・01 9亥・3巳
2014・02~2014・07 1子・2辰
2014・08~2015・01 2丑・1卯
2015・02~2015・07 3寅・9寅
2015・08~2016・01 4卯・8丑
2016・02~2016・07 5辰・7子
2016・08~2017・01 6巳・6亥
2017・02~2017・07 7午・5戌
2017・08~2018・01 8未・4酉
2018・02~2018・07 9申・3申
2018・08~2019・01 1酉・2未
2019・02~2019・07 2戌・1午
2019・08~2020・01 3亥・9巳
この波動が、米国労働者状況を反映しているのかは別として、
一時的には、雇用統計に2015年夏場、「影」を落としております
*労働省としての軌道の一面
今後の展開を観るなら、それにふさわしい時間軸を定めなくてはなりません
NYダウ平均株価が10年間で3、000ドル台より10、000ドル台に、
乗せてきたのは1991年4月節のことです
1991年4月の年月盤をみていきます
1991年 4月
1 6 8 7 3 5
9 2 4 6 8 1
5 7 3 2 4 9
X5・X8 X2・X9 ▲5
時間質では、「2数未年・8数辰月」となり、D場とG場において
「5数」がからみますから、時間管理の変革です
生産効率向上による時短
↓
労働時間短縮、
↓
非正規就労者増加
↓
作業効率化
↓
時間給による賃金カット問題
以上、時短につながる、それにかかわる諸問題の発生
この波動をみることは、
「時短問題」を鑑みることでもありましょうし、
労働者の「より身近な影響」を波動のなかに観ることにもなります
今年、2月発表の非農業部門雇用統計での結果発表では、
23万人見込みが25万7千人の結果と成り、上々の滑り出しです
今後の雇用統計の経緯を鑑みる意味でも、側面としての、
労働省の軌道の一面をみていきます
【1991年波動】
1991~1996 2丑・2丑
1997~2002 1子・3寅
2003~2008 9亥・4卯
2009~2014 8戌・5辰
2015~2020 7酉・6巳
2021~2026 6申・7午
2027~2032 5未・8未
・・・
・・・
この波動では、「労働不況が底」の時間帯です
さきほどの労働省の波動では、「労働力拡大期」 です
、、、、このギャップは何でしょう
つぎに、
【1991年4月波動】
1991・04~1991・11 8辰・8辰
1991・12~1992・07 7卯・9巳
1992・08~1993・03 6寅・1午
1993・04~1993・11 5丑・2未
1993・12~1994・07 4子・3申
1994・08~1995・03 3亥・4酉
1995・04~1995・11 2戌・5戌
1995・12~1996・07 1酉・6亥
1996・08~1997・03 9申・7子
1997・04~1997・11 8未・8丑
1997・12~1998・07 7午・9寅
1998・08~1999・03 6巳・1卯
1999・04~1999・11 5辰・2辰
1999・12~2000・07 4卯・3巳
2000・08~2001・03 3寅・4午
2001・04~2001・11 2丑・5未
2001・12~2002・07 1子・6申
2002・08~2003・03 9亥・7酉
2003・04~2003・11 8戌・8戌
2003・12~2004・07 7酉・9亥
2004・08~2005・03 6申・1子
2005・04~2005・11 5未・2丑
2005・12~2005・07 4午・3寅
2005・08~2006・03 3巳・4卯
2006・04~2006・11 2辰・5辰
2006・12~2007・07 1卯・6巳
2007・08~2008・03 9寅・7午
2008・04~2008・11 8丑・8未
2008・12~2009・07 7子・9申
2009・08~2010・03 6亥・1酉
2010・04~2010・11 5戌・2戌
2010・12~2011・07 4酉・3亥
2011・08~2012・03 3申・4子
2012・04~2012・11 2未・5丑
2012・12~2013・07 1午・6寅
2013・08~2014・03 9巳・7卯
2014・04~2014・11 8辰・8辰
2014・12~2015・07 7卯・9巳
2015・08~2016・03 6寅・1午
2016・04~2016・11 5丑・2未
2016・12~2017・07 4子・3申
2017・08~2018・03 3亥・4酉
2018・04~2018・11 2戌・5戌
2018・12~2019・07 1酉・6亥
・・・
・・・
この波動より、今後の商務省、労働省の展開を傍観しますと
2015年盤
7 3 5
6 8 1
2 4 9
X2
2015年度
世界的に観ても、国内では財政圧迫、不動産関連業種や建設関連業種の頭打ち、
不動産業・建設業債券デフォルト、関連株の連鎖など、建設業界全般に、
響いてくる時間帯ですから、米国内においても労働省の範囲をこえ、
商務省の経済指標に響きやすい様相
2016年度
前年度を引きずったまま続く、労働者からの待遇改善要求など内部要素も、
あいまって、国の産業構造改革に苦慮する産みの苦しみの労働省
渉外交渉をつうじて、活路を見出そうとする各省庁
2017年度
商務省においては前年度に続いての足踏み状態
労働省においては雇用統計に現れない問題に引き続き苦慮する時間帯
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今回は、労働省および商務省をとおして、経済の流れの一部分を鑑みました
以上、
関連項: http://japanesemathematicalculture.blogspot.jp/