2016年6月28日火曜日

異次元緩和とマイナス金利




世界情勢が邪魔をしてなかなか時代にマッチングしない様相ですが
わが国の経済を支えている二枚看板としてのものです

今回、
これを観ます

・
・
・
・
・

辣腕をふるう日銀総裁は黒田東彦氏です
1944年10月25日生れ

1944年生まれですから「9数申年」うまれの、10月は「8数戌月」生まれと成ります
年盤を観ていきます

1944年申    10月戌

 8 4 6     7 3 5
 7 9 2     6 8 1
 3 5 1     2 4 9

X3・X4      X2・X7

世情の金融把握に特異なものをお持ちのことが、J場ー8-7で理解できますし、
A場ー9-8 からも、改革能力の高さがうかがえます

世情の流れを読んでの今改革案ですから
現時点での異次元緩和失敗評や、マイナス金利否定論ですら、
まだまだアベノミクス崩壊などと云う、確定でもありません


【異次元緩和】
2013年4月3日~の政策決定会合ですか、、、、、開始されました

2013年    3月節

5 1 3    9 5 7
4 6 8    8 1 3
9 2 7    4 6 2

X7       X3・X6    ▲2

【マイナス金利】
2016年1月29日よりスタートしております
年は前節としてよむことになりますから、2015年節としてみます
地数年1月ですから、8数年8数月となります

2015年    1月      陰数理

7 3 5    7 3 5    2 7 9
6 8 1    6 8 1    1 3 5
2 4 9    2 4 9    6 8 4

X2       X2       X1・X6    ▲6


この二つを、見回してみると

異次元緩和自体は非常に優秀な質を持ち合わせているが
マイナス金利稼働時間帯とのかね合いが悪すぎる

「万全を期しての施錠をほどこしたのちに
だれの手にも掛からぬように穴に
鉛を流し込んだようなもの」 で、
当事者でも手の施しようがない

また、異次元緩和のみにすればよいという考えが出てきますが
後戻りができない状態です、その意味でどちらの決定案も完了したわけです

黒田氏に自信があれば、一旦ふりだしにもどし、仕切り直しののち大胆な一手が、
打てる時間帯ですが、その自信がおありでしょうか


時間的には今年の秋、9月節より黒田氏の生年月時間帯が廻ってくる10月節の、
二か月間のあいだに、画期的な政策案を打ち出すことが出来る人です
新たな一手を打つ「力」がありますし、それだけの有能さを持ち合わせています
ここは傍観しているときでも、静観している場合でもない攻め時です
ここが最後の試金石となります

また

安倍氏との関係において、黒田氏に一任しているのか、口を出しているのか、、、
によっても差異が出てきます、、、ここは一任でしょう
他の日銀理事でも、他の総理でも難しい
安倍&黒田以上のコンビが
組めるのだろうか

・
・
・
・
・

日本は過渡期にはいります

以上、




2016・7・3  追加
  10ポイント以上の優勢を伝えられてのヒラリー・クリントン氏ですが、
  ここえきてFBIからの3時間30分の事情聴取という話
  最終戦までもちこたえられるのだろうか、難しい



2016・7・20  一部追加
  


2016・8・15  追加
  ダウ工業株30が、やっとのこと18000ドルにのせてきた今、
  500ドルの底上げで息切れしている米政府、、、
  ほつれが見え隠れする



2016・9・20  追加
  米国商務省指標に消費者動向の具体的なかげり
  労働省指標が国民生活から浮いてしまっている
  FRBの強引な動きが来月以降みられれば失速、
  ランディング地点を見失うことになる



2016・11・10  追加
  米国大統領選は壮絶 、マスメディアまで巻き込んだ陰惨な事案でした
  日本にとっては一息 
  米国にとっては国内の分裂の始まり
  それでも中国の覇権はない
  これから、「無血革命」と「血なまぐさい革命」を目のあたりにしていくが、、、



2016・12・4  追加
  今は為替動向に左右されず、わが国の株価を抑える時
  このままでは次期大統領の意識が「大幅な関税」として日本に向かってくる
  民主党のような露骨に日本をターゲットにする指針はなくとも、
  共和党としての進む道は日本の進む道とは正反対の方向性をとっていることを
  認識しておかなくてはいけない、、、、



2016・12・19  申し送り
  いいタイミングで利上げに踏み切ったイエレン女史
  何事かあればトランプ氏になすりつけられる絶妙のタイミング










  
  
  












2016年3月24日木曜日

米国経済推移 考



方向性考察

「記述仕様」に適しているのか、とも思いますが、いろいろと
米国の経済推移を考察しておりますから
今回もこのブログを開きます


【国政】
始めに世間を賑わしている予備選より垣間見ます
沢山の政党を有する米国ですが、おおむね二大政党に集約されております

米国民主党:1825年(7数酉年)結党

1825年

6 2 4
5 7 9
1 3 8

X5・X9


米国共和党:1854年(9数寅年)結党

1854年

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X6


波動を観ていきます

〈米国民主党〉 
1825~31  7酉・7酉
1832~38  8戌・6申
1839~45  9亥・5未
・・・・
・・・
2000~06  5戌・9申
2007~13  6亥・8未
2014~20  7子・7午 ・・・・冲
2021~27  8丑・6巳

現在、「冲」の時間帯です

〈米国共和党〉
1854~62  9寅・9寅
1863~71  1卯・8丑
1872~80  2辰・7子
・・・・
・・・
1998~06  7午・2戌
2007~15  8未・1酉
2016~24  9申・9申 ・・・冲
2025~33  1酉・8未

現在、同じく「冲」の時間帯です

静態盤より鑑みると、
国土の豊かさ、経済的成長を国民が望む場合は民主党を選択する条件が色濃く、
精神的支柱を求めてくる時には共和党を選択する様となる

逆転発想のようですが、国民が協調を求める場合は民主党となり、
国土の再生期、育成期になると共和党を選んでくる、ねじれ現象でもあるようです

動態盤を含めて観ると
共和党が「異常な熱気を帯びる時間帯」には、分が悪い民主党ではあります、、、、
また、「本来の姿」に、たちもどるとき力を発揮するのも民主党です


今回の選挙はどちらが勝つのでしょう

不明な点もありますが
国と党の波動でザックリ傍観すると、
米国の今後のためには下支えする民主党がよいのですが、、、、
どちらが政権を握っても、米国の大転換となることを指し示している
それでは日本にとってどちらが国策にかなうかと云えば、共和党でしょうか

今回の場合

万一、民主党政権成立の場合、日本は相当辛い憂き目をみることになります
アべノミクスどころの騒ぎではない、異次元緩和も危うくなる
株価下支えや為替緩和をしてるより共和党で
あることを願うことです


方向性としては、IMFが『しわ寄せを日本に押しつけてくる今後』 に共通し、
わが国政府に対しては国民の貯蓄も吸収する方向にむかわせるし、
2016年現在は、円高で一致している様相

 
【国勢】
党が、どちらに流れるかも大切ですが、その先、米国はどうなるのでしょう
現在の国勢は見かけとは異なり、ますます弱まっております
そこに決定打となる出来事を起こしてくるのが、
これからの大統領と云うことでしょうか


これは行動を起こしてくるから成る、とはかぎらない

米国を観る場合、合衆国ですから複合性がある
・合衆国憲法始動年より観ていく場合、
・9つ目のニューハンプシャー邦批准より観ていく場合、
・合衆国大統領初就任から観ていく場合、
・独立宣言日より観ていく場合

それぞれに使いこなす必要があります
今回いくつかピッアップします

*独立宣言より

独立宣言:1776年7月4日

1776年   7月(6月節)

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9

〈米国独立年波動〉
1776~78  3申・3申
1779~81  4酉・2未
1782~84  5戌・1午
・・・
・・・
・・・
2001~03  6亥・9巳
2004~06  7子・8辰
2007~09  8丑・7卯
2010~12  9寅・6寅
2013~15  1卯・5丑
2016~18  2辰・4子
2019~21  3巳・3亥

製造業、貿易収支など劣化の進行、
雇用統計は良いはずなのに、労働問題も現れ始めている
泥沼のTPPに、、、2019年以降には国内テロを抑えるのが難しい
国勢?!国政の二分化 「2辰・4子」が、始まる
様相


*初代大統領就任より

初代大統領就任:1789年4月30日

1789年   4月

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

X5・X9   X6

〈初代大統領就任波動〉
1789~95  7酉・7酉
1796~02  8戌・6申
1803~09  9亥・5未
・・・
・・・
・・・
1999~05  1卯・4卯
2006~12  2辰・3寅
2013~19  3巳・2丑
2020~26  4午・1子

2016年の波動期は順流3巳・逆流2丑となります
表向き破局性はないように見えて、この年月盤では3数は
H場ーX5-3 と重なりますから順流3数には破局性があります
そのまま、合衆国建国年月1776年7月4日の年月盤
H場ーX1-2とも、同じH場で共鳴しています

つぎに

また、大統領就任波動3数巳は、合衆国建国年3数とA場で共鳴しやすく、
合衆国年月盤J場ー2-X3 を、3数つながりで現象化させようとします

さらに

2019年はC波動3数亥年ですから、ここにも
アメリカ合衆国建国年3数とも、
大統領波動数3数とも、
中心A場で共鳴がおこります

このことは

大統領就任波動3数巳から観ておりますから、大統領の意向で現象化
させてしまうことになる破局性です
内容としては、海外派兵、貿易ルールの捻じ曲げ、テロに対する
無差別重爆撃、地域一掃の掃討作戦、歯止めのきかない弾圧と狂気


*NYダウ工業30種成立より

経済を観ておりますからこの観点からも観る必要があります
NYダウ工業株価が使用されたのは1928年となっております

1928年

1 6 8
9 2 4
5 7 3

X3・X8

〈NYダウ30波動〉
1929~33  2辰・2辰
1934~39  1卯・3巳
1940~45  9寅・4午
・・・
・・・
2000~05  8辰・5辰
2006~11  7卯・6巳
2012~17  6寅・7午
2018~23  5丑・8未

2018年あたりから数年、投機色が強い不安定要素が続き、
国と企業と投資家を交えた三者攻防、相当のタカリが群がる

それでは中国が世界の中心なのかというと、こちらはこちらで
分裂、内乱、粛清、、、、’20以降、相当の難民が我が国へ流れ込みはじめます

難しい時代ではあります


以上、




2016・4・1 「あとがき」
 『初代大統領~』のところで、年月盤において H場ーX5-3 と同座で重なり、
 3数がX5数の破局性を帯びるという表現があります
 対象規模が大きくなるほど、破局の振幅規模も大きくなりますから、
 破局数理と同座するだけで、その影響も重大性がでてきます


2016・4・6 「追加」
 4月3日付ワシントン発のロイターによると、共和党候補トランプ氏が、
 米国の深刻な国情について発言しています
 人物は不評のようだが、エコノミストやアナリストに欠けている、
 体験からくる精度の高さを感じる


2016・4・23 「追加」
 あと一息なんですけどね、「ダウ工業株30」も18000ドルになると力を失いますね
 トランプ氏の発言どおりなのかもしれませんね、危ないところかもしれません
 米国の下支えをしている関係国も、梯子を外されかねない
 何もかも失う方向に向かう、かもしれない


2016・5・18 「一部追加」


2016・5・20 「追加」
 Bloomberg に、日経動向が’07~’08にかけての
 リーマン期に類似との見出しを思い出してみた
 数理的には「’07」も「’16」も同一軌道
 、、、、未然の場合もあるし、序章の場合もある
 
 ~合衆国の話


2016・6・1 「追加」 
 リーマン前夜の【リスクがある】 という安倍氏の先見性、
 【そんなことはない】 だろうというユーロ勢、、、、、
 G7サミットのゆくえは米国が利上げに踏み切ればすぐに判ること、落日です

 ~イエレン女史の話


2016・6・20 「追加」
 為替・株価の下支えも、たいがいにしないと、世界からの集中砲火を被る
 今、速やかな方向変換が必要だし、黒田マジックが陰り出してから
 では、遅すぎる

 ~日本の話




















2015年2月15日日曜日

経済指標 考



米国雇用統計

一国の国勢を推し量る経済指標のなかに、雇用統計があります
米国においては毎月6日前後の金曜日に、発表されているようです
これら経済指標により、米国の今後の展開が把握できるものなのか、
そのなかでも、労働省非農業部門雇用統計を中心に鑑みます


*商務省

前身は商務労働省です
発足は1903年2月14日

発足年    発足月

3 8 1    2 7 9
2 4 6    1 3 5
7 9 5    6 8 4

X3・X6    X1・X9   ▲2・▲1


【1903年波動】

1903~1906 4卯・4卯
1907~1910 5辰・3寅
1911~1914 6巳・2丑
1915~1918 7午・1子
1919~1922 8未・9亥 
1923~1926 9申・8戌
1927~1930 1酉・7酉
1931~1934 2戌・6申
1935~1938 3亥・5未
1939~1942 4子・4午
1943~1946 5丑・3巳
1947~1950 6寅・2辰
1951~1954 7卯・1卯
1955~1958 8辰・9寅
1959~1962 9巳・8丑
1963~1966 1午・7子
1967~1970 2未・6亥
1971~1974 3申・5戌
1975~1978 4酉・4酉
1979~1982 5戌・3申
1983~1986 6亥・2未
1987~1990 7子・1午
1991~1994 8丑・9巳
1995~1998 9寅・8辰
1999~2002 1卯・7卯
2003~2006 2辰・6寅
2007~2010 3巳・5丑
2011~2014 4午・4子
2015~2018 5未・3亥
2019~2022 6申・2戌
2023~2026 7酉・1酉
2027~2030 8戌・9申
・・・
・・・

これは現在の米国商務省波動でもあります

1920年代前後における時代反転
1930年代前後の世界恐慌、金融恐慌
1940年代前後からの第二次大戦突入
1950年代の軍事特需
1960年代のベトナム戦争
1974年のニクソンショック
1975年フォード大統領時代の株価大底での株式方式転換
1980年代のレガノミクスの弊害とダウ平均上昇
1990年代のダウ平均株価急上昇


これを映像化しているようでもあります
現在の商務省の波動期は「5数未・3数亥」の波動期です

4 9 2    2 7 9
3 5 7    1 3 5
8 1 6    6 8 4

X8       X1・X2

時間的には、2010年までの破局期を通り過ぎ、
苦難の「4午・4子」波動である再出発を、くぐりぬけてきております
2015年よりは貿易収支の安定に目を光らせておりますが活力が弱い

商務省的には落ち着きを取り戻してきている時間帯ですが労働省とのバランスが
とりにくく舵取りに政府は苦慮しそうです

つぎに、

【1903年2月波動】

1903・02~1903・04  3寅・3寅
1903・05~1903・07  4卯・2丑
1903・08~1903・10  5辰・1子
1903・11~1904・01  6巳・9亥
・・・
・・・
・・・
2015・02~2015・04  1午・5戌
2015・05~2015・07  2未・4酉
2015・08~2015・10  3申・3申
2015・11~2016・01  4酉・2未
2016・02~2016・04  5戌・1午
2016・05~2016・07  6亥・9巳
2016・08~2016・10  7子・8辰
2016・11~2017・01  8丑・7卯
2017・02~2017・04  9寅・6寅
2017・05~2017・07  1卯・5丑
2017・08~2017・10  2辰・4子
2017・11~2018・01  3巳・3亥
2018・02~2018・04  4午・2戌
2018・05~2018・07  5未・1酉
2018・08~2018・10  6申・9申
2018・11~2019・01  7酉・8未
・・・
・・・

ここより観ると、2015年はすでに壁があります
商務省ですから新築住宅着工件数や小売売上、個人消費、の問題でしょうか
それとも対外的な貿易収支でしょうか、、、、いずれにしても、力強さがありません


*労働省

米国労働省として発足したのは、1913年3月4日になります
本来、商務省とは【車の両輪】の関係です

発足年    発足月

4 9 2    5 1 3
3 5 7    4 6 8
8 1 6    9 2 7

X2       X3・X7


【1913年波動】

1913~1917 5丑・5丑
1918~1922 4子・6寅
1923~1927 3亥・7卯
1928~1932 2戌・8辰
1933~1937 1酉・9巳
1938~1942 9申・1午
1943~1947 8未・2未
1948~1952 7午・3申
1953~1957 6巳・4酉
1958~1962 5辰・5戌
1963~1967 4卯・6亥
1968~1972 3寅・7子
1973~1977 2丑・8丑
1978~1982 1子・9寅
1983~1987 9亥・1卯
1988~1992 8戌・2辰
1993~1997 7酉・3巳
1998~2002 6申・4午
2003~2007 5未・5未
2008~2012 4午・6申
2013~2017 3巳・7酉
2018~2022 2辰・8戌
2023~2027 1卯・9亥
2028~2032 9寅・1子
・・・
・・・

「雇用統計」の一翼を担う、労働問題が姿をあらわしてきます

労働省は、
1998年より「6申・4午」の波動です
商務省のこの時期の波動は、
1999年より「1卯・7卯」ですから、労働省の活力が商務省のこの時期の、
破局性X1をカバーしているように見受けられます

このように【カップリング】されることで、性が合う・合わないや、年齢・所属に関係なく、
一組のカップルとしての運気も発生しますから、個別の運気を相互補填する
ことがあります

また、

2003年からを観てまいりますと、
労働省は波動順流で「5数未」となりますが、
商務省は波動順流で「2数辰」となりますから、
たがいの負荷を背負いこんで混乱期に突入しております

さらに、

2007年より「3数巳」波動となっていた商務省が、
2008年より「4数午」波動になった労働省に、
負荷の丸投げをして破局期に突入し、
以後、数年にわたる失業率を
産み出しております

今後を、

2015年段階で鑑みますと、「順流3数巳・逆流7数酉」の波動ですから、
労働省雇用統計的には充実してゆくようにおもえます
これが問題だし、それでも商務省の補てん
にまで届かない現実、、、

今回、ここにおいては策定しておりませんが
重要課題には国勢状態が大きく左右しますから、
その時代の国政波動との対比が最終判断のかなめとなります

つぎに、

【1913年2月節波動】

1913・02~1913・07  6寅・6寅
1913・08~1914・01  7卯・5丑
1914・02~1914・07  8辰・4子
1914・08~1915・01  9巳・3亥
・・・
・・・
・・・
2002・08~2003・01  5丑・7卯
2003・02~2003・07  6寅・6寅
2003・08~2004・01  7卯・5丑
2004・02~2004・07  8辰・4子
2004・08~2005・01  9巳・3亥
2005・02~2005・07  1午・2戌
2005・08~2006・01  2未・1酉
2006・02~2006・07  3申・9申
2006・08~2007・01  4酉・8未
2007・02~2007・07  5戌・7午
2007・08~2008・01  6亥・6巳
2008・02~2008・07  7子・5辰
2008・08~2009・01  8丑・4卯
2009・02~2009・07  9寅・3寅
2009・08~2010・01  1卯・2丑
2010・02~2010・07  2辰・1子
2010・08~2011・01  3巳・9亥
2011・02~2011・07  4午・8戌
2011・08~2012・01  5未・7酉
2012・02~2012・07  6申・6申
2012・08~2013・01  7酉・5未
2013・02~2013・07  8戌・4午
2013・08~2014・01  9亥・3巳
2014・02~2014・07  1子・2辰
2014・08~2015・01  2丑・1卯
2015・02~2015・07  3寅・9寅
2015・08~2016・01  4卯・8丑
2016・02~2016・07  5辰・7子
2016・08~2017・01  6巳・6亥
2017・02~2017・07  7午・5戌
2017・08~2018・01  8未・4酉
2018・02~2018・07  9申・3申
2018・08~2019・01  1酉・2未
2019・02~2019・07  2戌・1午
2019・08~2020・01  3亥・9巳


この波動が、米国労働者状況を反映しているのかは別として、
一時的には、雇用統計に2015年夏場、「影」を落としております


*労働省としての軌道の一面

今後の展開を観るなら、それにふさわしい時間軸を定めなくてはなりません
NYダウ平均株価が10年間で3、000ドル台より10、000ドル台に、
乗せてきたのは1991年4月節のことです

1991年4月の年月盤をみていきます

1991年    4月

1 6 8    7 3 5
9 2 4    6 8 1
5 7 3    2 4 9

X5・X8    X2・X9   ▲5

時間質では、「2数未年・8数辰月」となり、D場とG場において
「5数」がからみますから、時間管理の変革です

生産効率向上による時短
↓
労働時間短縮、
↓
非正規就労者増加
↓
作業効率化
↓
時間給による賃金カット問題

以上、時短につながる、それにかかわる諸問題の発生


この波動をみることは、
「時短問題」を鑑みることでもありましょうし、
労働者の「より身近な影響」を波動のなかに観ることにもなります


今年、2月発表の非農業部門雇用統計での結果発表では、
23万人見込みが25万7千人の結果と成り、上々の滑り出しです

今後の雇用統計の経緯を鑑みる意味でも、側面としての、
労働省の軌道の一面をみていきます

【1991年波動】

1991~1996  2丑・2丑
1997~2002  1子・3寅
2003~2008  9亥・4卯
2009~2014  8戌・5辰
2015~2020  7酉・6巳
2021~2026  6申・7午
2027~2032  5未・8未
・・・
・・・

この波動では、「労働不況が底」の時間帯です
さきほどの労働省の波動では、「労働力拡大期」 です
、、、、このギャップは何でしょう

つぎに、

【1991年4月波動】

1991・04~1991・11  8辰・8辰
1991・12~1992・07  7卯・9巳
1992・08~1993・03  6寅・1午
1993・04~1993・11  5丑・2未
1993・12~1994・07  4子・3申
1994・08~1995・03  3亥・4酉
1995・04~1995・11  2戌・5戌
1995・12~1996・07  1酉・6亥
1996・08~1997・03  9申・7子
1997・04~1997・11  8未・8丑
1997・12~1998・07  7午・9寅
1998・08~1999・03  6巳・1卯
1999・04~1999・11  5辰・2辰
1999・12~2000・07  4卯・3巳
2000・08~2001・03  3寅・4午
2001・04~2001・11  2丑・5未
2001・12~2002・07  1子・6申
2002・08~2003・03  9亥・7酉
2003・04~2003・11  8戌・8戌
2003・12~2004・07  7酉・9亥
2004・08~2005・03  6申・1子
2005・04~2005・11  5未・2丑
2005・12~2005・07  4午・3寅
2005・08~2006・03  3巳・4卯
2006・04~2006・11  2辰・5辰
2006・12~2007・07  1卯・6巳
2007・08~2008・03  9寅・7午
2008・04~2008・11  8丑・8未
2008・12~2009・07  7子・9申
2009・08~2010・03  6亥・1酉
2010・04~2010・11  5戌・2戌
2010・12~2011・07  4酉・3亥
2011・08~2012・03  3申・4子
2012・04~2012・11  2未・5丑
2012・12~2013・07  1午・6寅
2013・08~2014・03  9巳・7卯
2014・04~2014・11  8辰・8辰
2014・12~2015・07  7卯・9巳
2015・08~2016・03  6寅・1午
2016・04~2016・11  5丑・2未
2016・12~2017・07  4子・3申
2017・08~2018・03  3亥・4酉
2018・04~2018・11  2戌・5戌
2018・12~2019・07  1酉・6亥
・・・
・・・

この波動より、今後の商務省、労働省の展開を傍観しますと

2015年盤

 7 3 5
 6 8 1
 2 4 9

 X2

2015年度
世界的に観ても、国内では財政圧迫、不動産関連業種や建設関連業種の頭打ち、
不動産業・建設業債券デフォルト、関連株の連鎖など、建設業界全般に、
響いてくる時間帯ですから、米国内においても労働省の範囲をこえ、
商務省の経済指標に響きやすい様相


2016年度
前年度を引きずったまま続く、労働者からの待遇改善要求など内部要素も、
あいまって、国の産業構造改革に苦慮する産みの苦しみの労働省
渉外交渉をつうじて、活路を見出そうとする各省庁


2017年度
商務省においては前年度に続いての足踏み状態
労働省においては雇用統計に現れない問題に引き続き苦慮する時間帯

・
・
・
・

今回は、労働省および商務省をとおして、経済の流れの一部分を鑑みました


以上、


関連項: http://japanesemathematicalculture.blogspot.jp/




















2015年1月21日水曜日

経済 考



NY Dow

1896年5月26日、工業12銘柄より始まっており、
1928年10月1日、工業30銘柄で今日まで経過しております

当時、就任大統領による大増税法案での「歳入増しもくろみが反転」 しての、
大不況、、、、、、、世界恐慌前夜に始まる 【ダウ工業30種】 稼働

今回これを鑑みます


*ダウ工業12銘柄は1896年5月26日よりです

1896年    5月

5 1 3   2 7 9
4 6 8   1 3 5
9 2 7   6 8 4

X7・X9   X1・X4   ▲4


1896年波動図

1896~1901 6申・6申
1902~1907 7酉・5未
1908~1913 8戌・4午
1914~1919 9亥・3巳
1920~1925 1子・2辰
1926~1931 2丑・1卯 ~1929年 ブラックサーズデー


1920年より波動数1子・2辰から波動数2丑・1卯へ波動数理は反転し、
1896年盤よりみてくると、F場完了期に入っておりますから、
ダウ12銘柄による効果が終了、本格的にダウ工業30銘柄の働きが、
表面化する様相を知らせております


*ダウ工業30銘柄は1928年10月1日よりです

1928年   9月節

1 6 8   3 8 1
9 2 4   2 4 6
5 7 3   7 9 5

X3・X8   X2・X3   ▲1

この数理盤ですぐ気づくことは、ダウ発足年の破壊数▲4を、30種銘柄発足月が、
含んでいることです、、、、これが、ニクソン・ショックにつながっております

1928年10月1日スタート時の破局数理とはなっておりませんが、
波動周期 4酉・9亥 となる1971年の時間帯をえらんで、
【大統領みずからが経済破局の道を選んでいる】
無意識に自壊型をつくったようです

1928年波動図

1928~1933 2辰・2辰
1934~1939 1卯・3巳
1940~1945 9寅・4午
1946~1951 8丑・5未
1952~1957 7子・6申
1958~1963 6亥・7酉
1964~1969 5戌・8戌
1970~1975 4酉・9亥 ~1971 ニクソンショック
1976~1981 3申・1子
1982~1987 2未・2丑 ~1987 ブラックマンデー
1988~1993 1午・3寅
1994~1999 9巳・4卯
2000~2005 8辰・5辰 ~2001 同時多発テロ
2006~2011 7卯・6巳 ~2008 リーマンショック
2012~2017 6寅・7午
2018~2023 5丑・8未
2024~2029 4子・9申
2030~2035 3亥・1酉
2036~2041 2戌・2戌
・・・
・・・

NYダウ工業30銘柄波動を、
歴代米国大統領の軌道から見ますと、
2013年前後でクロス期となり2019年までに、
経済的大出血をともなう決断をしなければならない、
するほかに道がない出来事が、出現してきやすいようです、、、、

これについては、各自精査してみてください


問題はそのあとで、
2020年代初頭から、「海外」に出て行くしかない事態が現れてくる、現れやすい
経済動向だけを見聞きしていると、足をすくわれ易いようです


つぎに
ダウ動向とは直接関係ありませんが、リーマンショックについて鑑みます
事態は、2008年9月15日発生となります、サブプライム問題が尾を
ひいているようです

2008年    9月

9 5 7   9 5 7
8 1 3   8 1 3
4 6 2   4 6 2

X5・X6   X6・X8

この年月1数年・1数月については、ある意味、【米国の新次元へのスタート】を
示しているようです
その意味合いで、この波動は今後の key point としてのものです

2008年9月波動図

2008・09~2009・06 1酉・1酉
2009・07~2010・04 2戌・9申
2010・05~2011・02 3亥・8未
2011・03~2011・12 4子・7午
2012・01~2012・10 5丑・6巳
2012・11~2013・08 6寅・5辰
2013・09~2014・06 7卯・4卯
2014・07~2015・04 8辰・3寅
2015・05~2016・02 9巳・2丑
2016・03~2016・12 1午・1子
2017・01~2017・10 2未・9亥
2017・11~2018・08 3申・8戌
2018・09~2019・06 4酉・7酉
2019・07~2020・04 5戌・6申
2020・05~2021・02 6亥・5未
・・・
・・・


また、
NYダウ30銘柄波動より鑑みますと、波動周期 7卯・6巳 と成る時間帯での出来事です
この順流波動が、ダウ発祥の 1896年 の破局数7数となっており、
【市場自体が、一大金融企業を切り捨てた】
 態でもあります

順流7卯     逆流6巳

6 2 4    5 1 3
5 7 9    4 6 8
1 3 8    9 2 7

X9       X7    ▲8

株価の上下動とは異なりますが、伏線としての軌道です
こうして観てくると、2016年一波乱ののち、幾たびかの景気・不景気を、
くりかえしながら2020年初頭からでしょうか、、、、
落差がおこるようです


締めに、
リーマンブラザースの話になりましたから、NYダウ30銘柄発足時間帯と、
リーマンブラザース設立数理を、書き添えます

略歴
リーマンブラザース創業1850年
NY証券取引所会員1887年
設立1983年12月29日
倒産2008年09月15日


【NY DOW30】 年月盤

1928年     9月節

1 6 8    3 8 1
9 2 4    2 4 6
5 7 3    7 9 5

X3・X8    X2・X3   ▲1


【リーマン・ブラザース】 年月盤

1983年     12月

2 7 9    9 5 7
1 3 5    8 1 3
6 8 4    4 6 2

X1・X2    X5・X6   ▲8

市場はリーマンより、権威と評判を傷つけられるし、
リーマンは保護(2)してくれるはずの市場からはじき出される数理関係です
リーマンの2007年からの波動図 2未・4卯 が、物語っているようです
保護してくれるはずの期待を裏切られている(2・4)

【リーマン設立波動図】

1983~1985 3亥・3亥
1986~1988 4子・2戌
1989~1991 5丑・1酉
1992~1994 6寅・9申
1995~1997 7卯・8未
1998~2000 8辰・7午
2001~2003 9巳・6巳
2004~2006 1午・5辰
2007~2009 2未・4卯


【2007~2009波動盤】

順流2未    逆流4卯

1 6 8    3 8 1
9 2 4    2 4 6
5 7 3    7 9 5

X5・X8     X3・X6   ▲1

つぎに波動図を観てくると、
2数未波動自体、2数破局となりますし、波動時間帯により準破壊1数となる、
時間帯でもありますから、倒産年1数年は破局性が噴出してくる時間帯です


【倒産時年月盤】

倒産年月 2008年9月15日

倒産年    倒産月

9 5 7   9 5 7
8 1 3   8 1 3
4 6 2   4 6 2

X5・X6   X6・X8

この2008年は、
創業年1850年からみると完了年、終了年です、、、、役目が終わる

NY会員年となる1887年は、
2008年の破局数となる年数でもある

【設立年月】にも【上場年月】にも、また【改組年月】にも【合併年月等】にも
カバーしてくれる時間質が何一つない、まったく見られない、、、、
止めることも、留めることも出来ずに、
瓦解しております


以上、
























2014年11月19日水曜日

財政 考



QE 3

米国においては
不動産市場活性化と、雇用の安定という二枚看板をうたい文句に進めてきた
米国FRBの不況打開策 「QE3」ですが、2014年10月29日議長声明として
これの終了を発表しました

米国FRBが
リーマンショック以降のダメージ打開策として、QE1、QE2、と打ち出してきた、
一環としての「QE3」でした

今回、これを鑑みます

【QE3】
QE3スタート年月は
2012年9月12日・13日の両日、連邦公開市場委員会FOMCの後、発表されました

スタート年    スタート月    スタート日
2012年(辰)  9月(酉)    12日(子)

 4 9 2    3 8 1    3 8 1
 3 5 7    2 4 6    2 4 6
 8 1 6    7 9 5    7 9 5

 X6       X2・X3    X3・X8

多面体ですからいろいろな表情を現してきますが
その「一面」を捉えてきますと、このスタート年月には


J-4-3-3    E-9-8-8    G-2-1-1         
新規雇用問題       住宅投資熱        不動産業全般充填         
推進            てこ入れ        補強
H-3-2-2      A-5-4-4    C-7-6-6
不動産活性化       雇用問題           財政投融資
てこ入れ                    バランス調整
D-8-7-7      F-1-9-9       B-6-5-5
住宅金利優遇      遊休地再開発      雇用促進企業優遇措置


というおもわくが隠された面もあるわけです
つぎに

〈QE3の月波動〉をとります
2012年09月~12月 4酉・4酉
2013年01月~04月 5戌・3申
2013年05月~08月 6亥・2未
2013年09月~12月 7子・1午
2014年01月~04月 8丑・9巳
2014年05月~08月 9寅・8辰
2014年09月~12月 1卯・7卯
2015年01月~04月 2辰・6寅
2015年05月~08月 3巳・5丑
2015年09月~12月 4午・4子
・・・
・・・

この波動より推察すると、
QEシリーズは一旦冲作用による、
小休止模様ですが二者択一様相です

現在、新たな難題に向かっております
QE全体は今後も4弾・5弾と継続していかざるを得ない

いずれにしても我が国の異次元輪転機も、発動が遅れれば稼働が難しい
ところではありました

こんどは時間をさかのぼり
QE1のスタート時を鑑みます

【QE1】
新札輪転機 、QE1発動は2008年11月となっております

 2008年   11月

 9 5 7   2 7 9           
 8 1 3   1 3 5
 4 6 2   6 8 4

 X5・X6   X1・X2  ▲8

盤面に隠された「一面」を捉えるならば

J-9-2     E-5-7    G-7-9
地方就労者      経済界管理    不動産業界
集注         法制化       財政投融資

H-8-1     A-1-3    C-3ー5
建設業界    未知への突入    財務の集注管理
なんでもアリ                      財政管理

D-4-6    F-6-8    B-2-4
建設業界      建設業界    不動産業界
マクロ融通性    権限集注      国家お墨付き


このような一面もあります
あくまで盤面の一面としての意味合いのものです

これをQE1にとらわれずに単なる局所場としてみれば
C場には『電力料金の再調整』 的な意味合いもあるわけです

また、
H場には、『漁獲量の改正』 的な局所場側面も出てくるわけですし、
H場にも 、『次世代に対応可能な改革を推し進めようとする国家構想』 としての
グローバルな意味合いまでも存在するわけです

〈QE1の月波動〉を取ります
2008・11~2009・01 3亥・3亥
2009・02~2009・04 4子・2戌
2009・05~2009・07 5丑・1酉
・・・
・・・
2014・05~2014・07 7酉・8丑
2014・08~2014・10 8戌・7子
2014・11~2015・01 9亥・6亥
2015・02~2015・04 1子・5戌
2015・05~2015・07 2丑・4酉
2015・08~2015・10 3寅・3申
2015・11~2016・01 4卯・2未
2016・02~2016・04 5辰・1午
2016・05~2016・07 6巳・9巳
2016・08~2016・10 7午・8辰
2016・11~2017・01 8未・7卯

2014年10月時点は「8戌・7子」のクロス期です
始めたものが、一応の休止期・Fでもあり、同時に新たな出発・Hでもあります
来年2015年「3数寅・3数申」波動期には、QE4準備期、、、場合によっては
再稼働に、入ります、、、何事か火種がおきているようです
2016年には、年初より問題噴出の様相、、、、


【FRB】
つぎに米国、連邦準備制度理事会FRBの成立年月と、現議長との兼ね合いを
鑑みます

1913年   12月
成立年    成立月

4 9 2   6 2 4
3 5 7   5 7 9
8 1 6   1 3 8

X2      X2・X9   ▲9

A-5-7、D-8-1
国内全体の金融バランス管理
G-2-4
不動産流通保護
E-9-2
保護法制化
C-7-9
バランス管理のための、強引な財政投入・保護法制アリ
労務、雇用、それにかかわる雇用法制、インフレ推進、

現在のFRB議長就任は2014年2月1日となっております

議長     議長
就任年    就任月

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

X7      X8    ▲3

FRBのE場、G場に刺激を与えてしまいます
不動産市場バランスに欠ける法制とかそれにかかわる議長発言、
雇用推進に水を差す政策とかそれに類する言動、、、
これは同時に海外との貿易軋轢も表面化させやすい

QE3の終了は2014年10月ですから

終了年   終了月

6 2 4   1 6 8
5 7 9   9 2 4
1 3 8   5 7 3

X3・X9   X1・X8   ▲4   

議長決断は、
7数午年時間帯でのQE3終了 ですから、
さらなる輪転機の稼働が必要になりやすい様相であることを、
FRBの「C-7-9」が暗示しているようです

また、
10月の停止は2数戌月ですから、
不動産、労働雇用などの保証問題を引き起こしてきやすいことも、
FRBの「E-9-2」、「G-2-4」 が、暗示している様相

〈終了時点からの月波動〉を取りますと
2014年10月~2015年03月 2戌・2戌
2015年04月~2015年09月 1酉・3亥
2015年10月~2016年03月 9申・4子
2016年04月~2016年09月 8未・5丑
2016年10月~2017年03月 7午・6寅
・・・
・・・

QE3終結の効果?降下は、来年4月頃より徐々に加速します
本格的には10月秋からでしょうか

つぎにFRBのS波動をみていきます

〈FRB成立年のS波動〉
1913年~1917年 5丑・5丑
1918年~1922年 4子・6寅
1923年~1927年 3亥・7卯
・・・
・・・
2003年~2007年 5未・5未
2008年~2012年 4午・6申
2013年~2017年 3巳・7酉
2018年~2023年 2辰・8戌
・・・

「3数巳・7数酉」時間帯では
2016年にはFRBへの負荷が増大します
2018年からは2014年10月の出来事が、大きく蒸し返してきます

現在、好景気に沸いている米国ですが来年度以降ターニングポイントに入ります


以上、




















2014年6月12日木曜日

企業 考




民事再生法の適用申請をしたといっても、再生の可能性十分の企業があります
今回、2014年5月29日付けで申請、同日、保全命令のでた(株)白元を、鑑みます
勿論どなたがいつ引き受けるのか、によってその方向性は、大きく異なるわけです、、、
解析においては、HPより参考資料として【株式会社 白元 白元の歩み】を使用させて
いただきます

【株式会社 白元】

*1923年1月、創業となっております

創業者 鎌田泉氏が少年期に創立した、鎌田商会が母体です
未来の、家庭内管理用品の総合商社として産声を上げておりますが、
設立年月で設立月8数が破壊性を受けておりますから、一度は今回のような事態を、
招いたのちに、健全化する型の企業体です、現在は過渡期です
財運期に、民事再生の申請を出しておりますので再生の可能性は十二分にあります


1922年節   1月     12月節

4 9 2   7 3 5   6 2 4
3 5 7   6 8 1   5 7 9
8 1 6   2 4 9   1 3 8  

X4      X2・X5   X2・X9

1月節入り前という場合もありましょうが、
業種・業態から、家庭内・8、総合商社・5の意味合いですから1月節として考察して
まいります

波動を取ります

1922~1926 5戌・5戌
1927~1931 4酉・6亥
1932~1936 3申・7子
1937~1941 2未・8丑
1942~1946 1午・9寅
1947~1951 9巳・1卯
1952~1956 8辰・2辰
1957~1961 7卯・3巳
1962~1966 6寅・4午
1967~1971 5丑・5未
1972~1976 4子・6申
・・・
・・・
・・・
2002~2006 7午・3寅
2007~2011 6巳・4卯
2012~2016 5辰・5辰

現在、2014年時点で「冲」の時間帯です、、、、
このまま崩壊するのか、再生するのか、分解されるのか、幾多の道が現れるときです

・・・・・・・創業年月


*1950年に「株式会社 鎌田商会」を設立しております

1949年節  12月節    1月

4 9 2   6 2 4   7 3 5
3 5 7   5 7 9   6 8 1
8 1 6   1 3 8   2 4 9

X2      X2・X9   X2・X5

同じ時間質をえらんでの法人化のようですと、原点回帰ですから基軸強化です、
また、一巡しての時間帯ですから財運期を呼び込んでの設立にも見受けられます

波動をとります

1949~1953 5丑・5丑
1954~1958 4子・6寅
1959~1963 3亥・7卯
1964~1968 2戌・8辰
1969~1973 1酉・9巳
1974~1978 9申・1午
・・・
・・・
・・・
2009~2013 2丑・8丑
2014~     1子・9寅

重大事はこの波動に潜んでおります
皆さんも波動と現象をてらしあわせてみてください、いろいろと見え隠れしてまいります
例えば、大阪営業所より(株)カマダとなった関西圏の商社問題です

創業社長よりみれば、どこの子も、我が子ですし、我が社ですが、東京本社としての
(株)鎌田商会の波動よりみると、破局時間帯の設立となっておりますから、
ご生前には問題はありませんが、さまざまな軋轢を本社との間で
産むわけです、
この辺の問題は、「親の代替わり」問題と共通のものを、抱えております

・・・・・・・設立年月
・・・・・・・相続


*創業者、鎌田泉氏の生年月日

生年月日:1908年7月1日

1908年    7月(6月節)

8 4 6   3 8 1
7 9 2   2 4 6
3 5 1   7 9 5

X3・X4   X3・X9

鎌田氏の生年月を拝見いたします、
家庭を示す8数がJ場8-X3、E場X4-8 ですから、整理整頓の人ですが
元々は、かたずけられない人です、、、、そこより逆転して
家庭の情報には電気的な人、整理、分別、整頓、あたらしいアイデアの持ち主
リニューアルにもご興味があるひとです、改造も特異な才があります

D場・8数の場には、X3-7ですから、企画性、計画的、切り捨ての達人です
もちろん、新しいものは大好き、細かく分析、調理用品、新鮮さを保つ、、、
まるで「にわかお母さん」になったようです
D場X3-7は拡大すればH場7-2とC場2-6となるところに表れております
H場・3-7-2より新しいもの大好き・細かな分析・企画性・機能性・母親的
C場・7-2-6より主婦目線・経済観念・計画性・トッピングサービスに弱い

生年月日では
陽命数8は破局性があるように見えますが、本体としての陰命数1は強烈な自立心と
争いを恐れない、独立心のあるかたです

1+9+0+8+7+1=8  ・・・・陽数理陽命数
最近、週刊誌の紙面もにぎわしている,「~星数」とか、「~宿星」、「~激数」、
とかの表現にあたるものですが、どこまでも表面のうわずみでしかありません
ここでは8数ですから、家庭的な物事が得意なところまでは、あらわれておりますが、
「体質としてあるのか」、「環境としてあるのか」、「命質としてあるのか」、示されてない

1+9+0+8+4+6=1  ・・・・陽数理陰命数
強烈な個性をおもちです、創業社長になるべくしてなったかたです
かたずけられない性分と潔癖性という二律背はんのトポロジカルな性格が、
食べ物の好き嫌いと、台所用品の開発と云う相対にも、あらわれております
今日の(株)白元の土台を築かれたのも、うなずけるところです

・・・・・・・代表者生年月日


*1954年7月に足立工場が原因不明の出火をしております

1954年    7月

9 5 7   7 3 5
8 1 3   6 8 1
4 6 2   2 4 9

X6      X2

 氏の生年月の準破壊、8数月です
(株)鎌田商会の切り替わり、D場・乗り換え年月になります
拝見している年表では、くわしいことは把握しきれませんが足立工場の稼働開始が
いつ頃かの問題です、火災発生には自然発火・放火・過失すべて異なる数理現象が
背後にあるものです

・・・・・・・事故関連


*1955年10月民放において宣伝活動の開始となります

1955年    10月

1 6 8   4 9 2 
9 2 4   3 5 7
5 7 3   8 1 6

X5・X8   X4

社長の財運・名声を刺激する2数、5数の時間帯にスッポリ入り込んでおります
生年月よりみるとこれが理解できます

(株)鎌田商会よりみると、経費が負担になります、会社としては経費が掛かりすぎる
わけです
次世代になるとこの問題が表面化するわけですが、このころは、イケイケどんどん
ですから、経営者だよりの知名度アップ期です

波動をみていきます

1955~1960 2未・2未
1961~1966 1午・3申
1967~1972 9巳・4酉
1973~1978 8辰・5戌
1979~1984 7卯・6亥
1985~1990 6寅・7子
1991~1996 5丑・8丑
1997~2002 4子・9寅
2003~2008 3亥・1卯
2009~2014 2戌・2辰

家庭の、それも主婦をターゲットにした、主婦に訴えるCM
家庭内、管理用品D場・8-5-8です、
家庭内、主婦補佐用品G場・2ー8-2です
収納品/押入れ用品・8、トイレの総合用品・5、細かい素材や布地・2、防虫用品1・1、
1967年ころより、宣伝効果増大9-4大衆化の数理が、会社の名声を象徴する
時間帯と相乗効果を産み出しておりますが、同時進行で経費の問題も発生
しております

・・・・・・・宣伝時期


*1958年5月白元工場を足立区本木に新設しております

1958年    4月節    5月

4 9 2   7 3 5   8 4 6
3 5 7   6 8 1   7 9 2
8 1 6   2 4 9   3 5 1

X4      X2・X9   X1・X4

4月節に新設として観るならば、
企業からすると、白元の母体的な役割を果たしている時間を選んでおります、
中心的な役割の生産工場です

5月節に新設として観るならば、
社長から観ると、社長の理想実現のための足がかりとしての役割です、基軸であり
F場・土台的な役割の生産工場です

・・・・・・・工場新設


*1961年11月栗橋パラゾール工場を新設しております

1961年   10月節   11月

7 3 5   4 9 2   5 1 3
6 8 1   3 5 7   4 6 8
2 4 9   8 1 6   9 2 7

X2・X5   X4      X5・X7

10月新設の場合、創業年月や白元本木工場と数理逆転が起こっておりますから
こののち、企業質転換が始まります(5-8,8-5)

11月新設の場合、(株)鎌田商会を不動の位置に押し上げる役割を担う
商品製造拠点としての位置づけです(1949・12のB場・6-6-8)

・・・・・・・工場増設


*1967年1月、大阪営業所を(株)カマダとして設立しました

1966年節    12月節   1月

 3 8 1   3 8 1   4 9 2   
 2 4 6   2 4 6   3 5 7
 7 9 5   7 9 5   8 1 6

 X3・X9   X3・X8   X2

(株)鎌田商会の出店的役割J場・4ー4ー7で運転開始しております
当初、本腰を入れるというより、手ごたえ感をみている節があります
警戒心のお強い社長です、こののち、4月に資本金を増資しております

1967年    4月

4 9 2   7 3 5
3 5 7   6 8 1
8 1 6   2 4 9

X8      X2・X9

手ごたえを感じて、関西圏への資本注入が始まっております
時間質が同質の5数年・8数月ですから東京本社の本格参入です

関西圏の考察やマーケティングには、この時間質波動を重視する必要があります
ただ、1967年1月が進出時間帯ですから、社長の心の中に自信とは別に関西圏への
違和感があるようです、この違和感が、(株)鎌田商会と、(株)カマダとして表れてくる

地域的な違和感がありますから、箔をつけがしたい、、、、B場・6-6-9の時間帯に
他社吸収行為が始まるわけです

波動をとります

1966~1969 4午・4午
1970~1973 5未・3巳
1974~1977 6申・2辰
1978~1981 7酉・1卯
1982~1985 8戌・9寅
1986~1989 9亥・8丑
1990~1993 1子・7子
1994~1997 2丑・6亥
・・・
・・・
・・・

本社としては(株)カマダはJ場の数ですから、流通の便、出先機関としてのものです
時間が経過すれば、数理構造は異なりますから、どこかで接点が必要ですが、ありません

1990年初頭あたりから、両社の違和感は具体化しているのではないでしょうか
波動数1子は冲の時間帯であり、準破壊1数の廻る時間帯です
本社に対しての自我感が、企業にも芽生えてきているようです

・・・・・・・地方進出
・・・・・・・系列会社設立

*1968年11月、日本樟脳油販売(株)の製品部門を吸収合併しました

合併問題には会社の浮沈をうらなう問題がおおく含まれております
その時間帯を鑑みるだけで、倒産時期が把握できるものです

1968年   11月

5 1 3   8 4 6
4 6 8   7 9 2
9 2 7   3 5 1

X7・X9   X4・X8

11月とすれば(株)鎌田商会のB場・6・9ですから、B場・6ー6-9-7-1となり、
増益を見越しての流通販路独占です、本社主導の行為です

合併先、日本樟脳油販売(株)となっております、これをみましょう
昭和6年4月創業、昭和8年10月商号変更となっております

昭和6年   4月

4 9 2   7 3 5
3 5 7   6 8 1
8 1 6   2 4 9

X6      X2・X9 

波動をみましょう

1931~1935 5辰・5辰
1936~1940 4卯・6巳
1941~1945 3寅・7午
1946~1950 2丑・8未
1951~1955 1子・9申
1956~1960 9亥・1酉
1961~1965 8戌・2戌
1966~1970 7酉・3亥
・・・
・・・
・・・
2001~2005
2006~2010
2011~2015

(株)鎌田商会と同質吸引ですから、本来ならば協調関係が末永く続く間柄ですが
この時期の合併については当企業の破局年月数の合併ですから、無理やりです

合併時期は、日本樟脳油販売にとっては、
事象として観た場合は財運波動期、
現象として見た場合は破壊まっっ只中、表現を変えれば、
事象では『厄払いした感』、現象では『強奪行為の被害者』です

順流7酉

6 2 4
5 7 9
1 3 8

X5・X9

商号変更から観てまいりますと

昭和8年   10月

6 2 4   1 6 8
5 7 9   9 2 4
1 3 8   5 7 3

X3・X9   X1・X8

波動を観ますと

1933~1939 7午・7午
1940~1946 8未・6巳
1947~1953 9申・5辰
1954~1960 1酉・4卯
1961~1967 2戌・3寅
1968~1974 3亥・2丑

商号変更時の破局時間帯が回った直後、他社からの吸収合併ですが、同時に出発期に
入っております、、、手痛い出発時間帯です、、、それでも財運期が始まっております
クロス期もぬけた直後です
これほど事象と現象には落差がある時もあるわけです

日本樟脳油販売(株)の場合、創業月数がX2とからんでおりますから、一度は
環境変化として危機状況があります、おそらく「この合併問題」でしょう、、、、
以後、健全化する企業体です

合併時期を11月節として観た場合、(株)鎌田商会からすると、B場6-9ですから、
関西圏での信用や箔をつけたかったようです
違和感のある分、箔が必要なのでしょう、、、、

(株)鎌田商会の波動を観ていきましょう

1949~1953 5丑・5丑
1954~1958 4子・6寅
1959~1963 3亥・7卯
1964~1968 2戌・8辰
1969~1973 1酉・9巳
・・・
・・・
1964年より波動は、ニ社同質の「順流2戌」の時間帯に入りますから、
(株)鎌田商会は日本樟脳油販売(株)の乗っ取り画策を始めているわけです
1968年をさかいに、両社波動がズレておりますから、部分吸収になったようです

順流2戌   逆流8辰

1 6 8   7 3 5
9 2 4   6 8 1
5 7 3   2 4 9

X1・X8   X2・X9

心的表現をとるならば、
日本樟脳油はいやいやながらの了承、
鎌田商会は強引な吸収合併による勝利宣言、

・・・・・・・合併問題

(註)
事象としてのものの中は抽象的な物事や数理を通して知りえる物事が含まれますし、
現象としての物事は、五感を通して知りえることに限られてくると理解しますと、
事象と現象には、暦以上の季節感の誤差も「体感」としては生じます


*1971年11月に本社ビル竣工のはこびです

1971年    11月     特殊

8 4 6   8 4 6   1 6 8
7 9 2   7 9 2   9 2 4
3 5 1   3 5 1   5 7 3

X8・X4   X4・X8   X1・X8

本社ビル竣工という絶頂期において、破局性時間帯を選んでの竣工です
この時間帯より波動を出してくると、鑑みることも多いと存じます

波動では、クロス期「1・9 / 9・1」ですからその後の事象が反転しやすくなります
まして、その時間質を磔に固定したわけですから現象の現れ方にも、
行動を起こしたことによってその時間を活性化した人と、
事情如何によらず、経過を見送った人とでは、
以後の展開としてのモノも大きな違いが
現れてくるものです

このあたりの出来事が、そのときの「現象の良し悪し」と、「事象の吉凶」の差異とも、
コラボし、、、ズレともなって、現れてくるわけです

チケットを失くし乗り損なうことで、救われる命もあるわけですし、
合格したことで、うしなう将来もあるわけです

・・・・・・・竣工時期


*1972年1月に(株)鎌田商会を、(株)白元に商号変更しております

創業時より、波動では「5丑・5未」の時間帯です
株式会社鎌田商会としてからの波動は「「1酉・9巳」に時間帯です
どこにも破局性らしきがない時間帯ですが、クロス期の前半でもあり、、、あり、、、

1972年1月(株)白元を、
創業時よりみると、衣を脱ぎ捨てる脱却時間帯でしょうか、新機軸に転換するようです
また、(株)鎌田商会より観ても、脱厨房と云った感があります、新展開に向かいます
どちらの波動からみても現象の動きが速い時間環境が到来しております

1972年節   12月節    1月

 8 4 6   9 5 7   1 6 8
 7 9 2   8 1 3   9 2 4
 3 5 1   4 6 2   5 7 3

 X4・X8   X5・X6   X8

(株)白元より波動をとりましょう

1971~1979 9亥・9亥
1980~1988 1子・8戌
1989~1997 2丑・7酉
1998~2006 3寅・6申
2007~2015 4卯・5未
2016~2024 5辰・4午

現在、2014年の波動をみていきますと「4卯・5未」となります
12月節として観るとE場・9-4-5ですから法的管理による運営のようです
2015年までとなっております、その先はクロス期ですから展開は未知数ですが
12月節としてみるならば、暗転しやすい様相です

1月節に入っての商号変更であるとするならば、2016年以降も生産工場の管理も
行き届いてリニューアル管理D場・8-3-5しております
ゆっくりではありますが、地に足の着いた第一歩F場・1-5-7を歩んでおります

ただ、(株)白元の商号はよろしくありません、今年度の破局性X9を背負います

・・・・・・・商号変更


*1973年12月、名古屋パラゾール工場を開設しております

1973年    12月

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8

X8      X2・X9

本社より観ると、創業時からも、法人化の時点からも破局性が根付いております
民事再生法適用の場合、切り捨てでしょうか、縮小でしょうか、撤退・売却でしょうか

今後の運営を慮って下さる企業側弁護士の才覚ひとつですが、
弁護士との出会いひとつでも【出会いの時間】は大切にしたいものです

・・・・・・・地方工場開設時期
・・・・・・・弁護士選任時期

*1974年1月、名古屋営業所が、白元中部販売(株)として独立しました

1973年節   12月節     1月

1 6 8    6 2 4    7 3 5
9 2 4    5 7 9    6 8 1
5 7 3    1 3 8    2 4 9

X8       X2・X9    X2・X5

破局性が根付いております、時間数理に逆転現象まで飛び出しております、
この法人は「基本的に解散」するべきでしょう
民事再生法適用後にも、この販売会社は解体売却がよい

・・・・・・・解散・売却


*1974年3月、(株)カマダを、白元西部販売(株)に商号変更しております

(株)鎌田商会 と (株)カマダの年月数理は、本社・支社というより独立企業体です
社長御健在の期間だけのもので、吸引するものがありません、離反系です

(株)カマダ:2+2+5=9

(株)鎌田商会:18+5+11+13=47=11=2

(株)白元西部販売:5+4+6+11=26=8

複数字画で見るならば、1・1と9ですから水と火の関係でしょうか
単数字画として見るならば9と2ですから、干合です、力をそぐ型です
単数2数と8数では、2014年現在の状況がものがたります

商号変更年月を観ます
1974年    2月節      3月

2 7 9    8 4 6    9 5 7
1 3 5    7 9 2    8 1 3
6 8 4    3 5 1    4 6 2

X1・X9    X4・X6    X3・X6


(株)カマダ設立年月を観ます
1966年節   12月節     特殊

3 8 1    3 8 1    6 2 4
2 4 6    2 4 6    5 7 9
7 9 5    7 9 5    1 3 8

X3・X9    X3・X8    X3・X9

 1月
4 9 2
3 5 7
8 1 6

X2

商号変更波動をとります

1974~1976 3寅・3寅
1977~1979 4卯・2丑
1980~1982 5辰・1子
1983~1985 6巳・9亥
・・・
・・・
・・・
2007~2009 5丑・1卯
2010~2012 6寅・9寅
2013~2015 7卯・8丑
2016~2018 8辰・7子

(株)カマダの設立時期を対比させれば、破局年月での商号変更です
もともと、本社との数理が繋がりませんから、社長健在時のみの関係です

それどころか、
(株)白元、(株)白元西部販売、(株)白元中部販売、(株)白元商事、
全てが社長を中心とした数理吸引です、健在の間だけのつながりのようですが、
このあたりをどのように調整するのか、、、調整がきかずに今日を迎えたわけです

・・・・・・・企業集約化


*1974年12月、白元商事(株)を設立しております

1974年   11月節   12月

2 7 9    8 4 6   9 5 7
1 3 5    7 9 2   8 1 3
6 8 4    3 5 1   4 6 2

X1・X9    X4・X8   X5・X6

白元商事(株)と(株)カマダは、破局関係にあり、商号変更時が吸引するという最悪の
関係を構築していくのが(株)白元西部販売ということになります
破局性の噴出口の役割も担っていきやすいわけです

(株)鎌田商会とはうまくゆくのかというと、これもつながらない、負の連鎖が
始まっている様相ですが、なおこの時点で創業社長 鎌田泉氏がご健在であったことが、
(株)白元をつなげております

・・・・・・・支店・支社問題



以上、(株)白元を鑑みてまいりました
創業社長の神通力というのは強大であることを実感いたしました
これ以後は、年々巨大化する破局性の胞子ばらまきと、なっていくようです

企業の縮小、採算の合わない部署、地域、工場、、、、品目に至るまで、
監査も入りましょうが、再起の道はあると存じます

企業業態、企業構成、合併、進出、新設、商号変更、改組、改称、増資、、、のなかに
破局性を醸成し噴出するべく、胞子・種子はいたるところで、
企業体を待ちうけているわけです

今回、(株)白元を考察してみて、そのなかで呼吸する企業息吹を感じました
経営戦略ひとつで、世界が見渡せる企業に短期間で到達する可能性を秘めております

今後の、(株)白元の優れた遺伝子となるべく経営者の存在はあるのでしょうか
再構築を期待すると共に、故・鎌田泉社長に心から敬意を表しながら、
「今は過渡期」として、今後のご発展を心より祈念いたします

以上、





















2014年3月21日金曜日

記述仕様・下



【記述仕様~下】は、ご相談にあたっての、諸条件を具体例をもって
表記したものです、内容にあっては、「適時更新型」です
あらかじめご了承ください


人間の生命は交流の中において生きているし、生かされている
成長段階での「こころ」の方向性によって結果も千変万化します

運命を捕捉することが出来る占術であるとするなら、
心のありかたにより千変万化する人間の運命を理解しないと、
単なる運命論者や宿命論者になってしまう

・
・
・
・
・

設立、数十年を経過している企業でも、
過渡期の出来事のひとつひとつの選択をみつめると、
企業がある方向性と指針を持って進んでいることを
体感するようになります



・不祥事

ファーストフード大手に起こった出来事、、、、
中国の一製造工場での地元従業員による、なにげない食肉処理が、
全世界、全店舗のマクドナルド営業所へ直列伝播していきました

今日においてもその後遺症に苦しんでいる
これなどは、発生は一地方でしたが、
その根源は米国本社上層部にあり
そこまでのぼりつめた
出来事です

これは

米国本社上層部の中国に対する認識甘さと怠慢が招いた瑕疵です
中国製造工場にとっては、日常であり何の落ち度もない
日常のあたりまえをやってのけている
だけの話です



・中央省庁の官僚をめざすかた

頂点までと希望する上昇志向のかたが集中する
ところでもあり、そうでなければ、明日の日本はどうなるのか
知れたものではありません

とはいっても接待なんかで欲望に覚醒する上層部の話も聞くし、
議員会館に出入りしてる秘書?淑女風体もいるなんて話
が、流れてくると、代議士の真似だけはしてほしくない

国家公務員もなればなったで、人事院審査など行く手を阻む
篩い分けもある

人事院がおこなう入省希望者の審査
この審査年月が入省希望者にとって運命の分かれ道になる
生年月時間質のどこに回り込むのか、です
、、、、、この審査のゆくえがその後を決めます

資格取得者時間質が、その人の公務員向き不向きの篩い分け
人事院入省審査日は、出世の可否の篩い分けとなります
配属先省庁との相性は、その先の問題です
国はあなたを気に入ったわけですから



・就職の選択

就職には、それに合った時期というものがあります
それに合った会社があり、好き嫌いだけでは成立しない
もちろん、好き嫌いも重要な感性要素ではありますが、
それだけで選択しますと思惑違いがはなはだしい
現実が、あなたを迎えることになる
しっくりいきたいものです

・
・
・
・
・    

【潜在性のはなし】

会社には会社の潜在性能というものが存在します
この企業潜在性能を無視しての経営改革はなしえません

これは創業者社長であっても、
代表取締役であっても、
創業や設立したかぎりは、
どうすることも出来ない潜在性能を体感するはずです
自ら築いた会社であっても自由にならない部分がある

これは万物に存在するものです
会社や企業のもつ、潜在性にそぐわない人員を、
障害物として排除しようとするはたらきです
おおかたは、人を通しての篩い分けですが

意見のことなる役員や役付のかたには、
御病気になったり、アクシデントに見舞われたり
退任する条件も取り出してくるわけです
このような潜在性能のはたらきを、
特に『企業潜在心』と名付けております

最近、AIをつかった行為動作の延長に、AI同士による
人間をはさまない会話が傍受され社会に衝撃が走りました
これもみえない潜在性能から湧き出る潜在心の具現化です

また、条件がそろえば会社や企業の潜在心は、
同じ考え、同じ方向性を持つ人間を上に上にと引き上げます

また、『あの重役は長命だと手相観からいわれていたのに』
と、突然の訃報が飛びこんできたりするのも、
大手企業とのかかわりがあると、よく耳に入ってくる出来事

一個人の命質をも呑み込むほどに、社会においての、また、
企業においての、位置取りとか役付きというものは、
人間の命に大きく作用してきます (質量の加重)

墜落する旅客機に乗り込んだかぎり、助かろうにも、
搭乗ゲートが閉じた時点で無理な話
ここでは手相も人相も関係なく、搭乗即アウトです
大きなものには抗いきれないわけです (質量の優位性)

所属する企業が、あなたの破壊数になるとします
これは、入社時間に問題があったわけです
また、そこの企業で順調にしかるべきポジションにまで、
のぼりつめたとしましょうか、すると、
本人が企業媒体となり、所属企業の破局性を体現することに
なりやすいわけです (質量の互換性) 

この無機質にみえる企業体に潜む作用を、企業潜在心という
会社とは、働く人間の入れものとしての器・ウツワです
肩書きはその〈負荷〉を示します

この企業潜在心により、生かされている場合も多くある
企業退職して「器」としての会社とのご縁が切れますと、
負荷もなくなるが、じきに健康を害し、お倒れになり易い
負荷もなくなるが前にも進むことも出来ない
社会は作用・反作用の世界でもあります

あらわれかたは異なりますが、
ご家庭においても新築家屋の建設や購入などで、耳にする
話として、ご転居・ご入居直後に、その家のご主人に
突然おとずれる訃報

ご購入には購入にあった時間帯というものがあります
ご自身の築かれた新居でも「器」がそぐわないからこそ、
起きる現象であり「器」にそぐえないために、
起こるべくして起こる現象でもある
住まいの潜在心による、
篩い分けです

器とは入れ物ですから、マイカー、バイクにも住まい同様、
物に宿る潜在心としての働きが存在します

この考え方は、そのまま、モノの中に宿る潜在の軌道を
とらえることにつながります

日本ではモノの中に宿る働きを 八百万・ヤオヨロズ と、
畏れて物を敬う心を子供のころから、年寄りにつちかわれた
今はどうなんでしょう?

この潜在心こそが、有機物、無機物の別なく宿る潜在意識と
呼べるものです

・
・
・
・
・

・出向/窓際

実力を発揮して今日を築かれているかたも、出向/窓際の憂き目を
まねいているかたも、その差は微々たるものです、、、、
天狗になる必要も、自虐的になる必要もない

その差を歴然とさせたのは、ほかでもない
選択した時間質を、日常にそのままに放置したか、否か
日々、研鑽を積んだ結果との差です

間違った選択をしたかな?と思いつつ、
大切な時が今日まで過ぎてきてしまった現実としての結果です

会社は「器・ウツワ」としての入れモノであり、その中に
ご本人の生年月と、
企業設立年月と、
それをつなぐ入社年月を、

入れてシャッフルした飲み物のようなものです

味わいもそれぞれに異なり、
そこに美味い、まずいが現れてくる
わずかの調合の差のなかに、大きな開きが出てくるわけです

もちろんその他、雑多な諸問題がツタのように、絡むもの
企業名、所属する支店名、個人名、社長名、支店長名など
限りなくありますが、、、、
急所をつかんで離さなければよろしい

あなたの人生はそれほど無意味なものではないはずです



・退職金

退職金を戴いて今後のために生かそうとお考えの方は多いはずです
ただ、ご自身のよろしくない時間帯とかに事を起こすのは、
いかがなものでしょう

よろしくない時間帯に、振り込まれた退職金とは、そのことにより、
無駄な支出へと向かうための金になりやすい習性があります
そのことがそのまま次なる「特別出費」を産み出す

このような振込金の対応としては、新しく口座を設けて、そちらに
振り込ませることです、一切ノータッチでいくことです
必ず、おいしい話が舞い込んできたり、夫婦の亀裂に向かう
トラブルなどがあるものです

問題が発生しても、一切の対応をしないことです、ないものとする
時間が過ぎれば何も起こらなかったように、事態は消え去ります

投資をしてもいけません
使わなかったらいいだろう、では、済まされませんし、
投資話自体が、ガセねたになりやすい
なぜか
あなたの破壊時間帯ですから、悪いことなら何でもありなんです
動かした時点で退職金に潜む破局性が目覚めて【おあし】となって
消えていくことになります



・投資

投資するには、投資するに見合う年月があります
これを見分けられる自分を完成することです

いつころに投資にご興味を持ちましたか
それは何がきっかけとなりましたか
投資に向かうにも、あなたには
あなたに合った時間があります
あなたに合う、証券会社がありますし
あなたに合う、証券マンもいるわけです

すべてのことは、開始時間帯に問題が回帰してきます

投資アナリスト、投資関係筋、デイトレーダーが、
そろえども、我が国の年金運用状況よろしく、
何回売買しても赤字を繰り返してしまう

相手にしているのは【時間】ですから



・引き継ぎの問題

ご両親と生計は一つでありながら
代替わり時期はハッキリしない
引き継ぎ話もはっきりしないは、トラブルのもとです
いつまでも神輿の采配をふるいたいのが、目上の常です

かつぎ手が若ければ、御輿の勢いもよくなる
神輿の勢いがよくなることを、自分の勢いと誤認してしまう

しかし、あなたにはあなたの守らなければならない
新家庭があり、そこに家族といえどもルールが必要になる

「いつまでに引き継がせようか」
「どのような条件で引き継がせようか」

「いつまでに引き継げるのか」
「どのような条件で引き継げるのか」

この対面に大きな溝がある

そこに両者の時間選定も出てくるし、
付随する登記上の問題点もうかんでくる

銀行取引はどうするのか
抵当権の処理はどうするか
なあなあではいけません

「相続させてやるんだ」という考えは捨てるべきです
相続することより、親の世話は何倍も大変なものです
その様なこともしっかり考え合わせないと

相続したことで、相続者の運気が傾いてしまうことは、日常の出来事
このような諸問題の明確性はトラブルを回避するための一里塚です



・資格活用

自分だけならば我慢もできるが妻子にだけは安定した
家庭をあたえたい
自分にはこのような技能があるが
それを生かした仕事がしたいなど、、、、素敵ですね
資格にもいろいろあります

変わり映えしないと思っていた資格が、ある日、
あなたを助ける場合もあります、万事塞翁が馬です
弁護士資格でも、鳴かず飛ばずはあるわけです

取得資格を最高に活かすには、活用開始時間帯が正常でないと、
破壊性がある時間帯に取得した資格というのは難しい
あつかいに注意し、活用開始時間帯に十分な注意をしても、
それでも難問が降りかかるモノです



・社風

本来、破局性が含まれる就職時間の場合、しきりなおしが必要な
場合があります
就職年月、就職先社名、就職先住所など、、、の中で、
問題なのは就職年月でしょう
ここにあなたの生年月破局性があると会社内で悩み、いざこざ、
パワハラが後を絶たない場合があります

また、社名とあなたの姓名数に吸引作用がない場合、社内の空気、
社風になじめないとか、将来の展望が見えてこない、、、、



・復興

東日本大地震の復興、町おこしの場合、倒産時と同様の轍を
ふみやすいわけですが、、、、その原因に一つが
問題発生時間が継続中の発生同年、災害が発生した年内のうちに
再生復興していこうとするところにあります

「10Mでダメなら、20Mの壁仕様でいこう」なんて短絡的な志向
美しい景観を巨大な防波堤でつつみこんでしまう
巨大防波堤は、観光事業も、漁業も、美しい景観も封じ込めてしまう

お亡くなりになった御霊のためにも、「ガレキ処理扱い」せず、
土盛りの礎に使えなかったものでしょうか
住民の心のよりどころがなくなれば、
戻る地元民はいなくなります



・仕事が続かない

お仕事が長続きしないかた
会社の同僚とうまくやれないかた
お仕事に飽きやすいかた
お仕事でのトラブルが頻発するかた
など、おいでになります

この場合、『何とかしよう、早く何とかしなければ』という
意識の強い方によくある難題です

自分の命の大切さばかりに気がとられ、
周りの人の命の大切さが、わからないひとは結構あります
わからないと、何回仕事を見つけても仕事を続けることはできません

なぜか、それは『企業は、人なり』だからです
会社って、人の集まりでできているんです
会社が嫌いな人は、その会社の人たちのことも嫌いなんです
だから続きません

まず、自分と同じ人間なんだという意識をもつことです

それからです、仕事が長続きするように変えていくのは



・心の覇気がない

お仕事とのかかわりが、ないかたの中には、
心のやる気まで失せている人もおいでになるでしょう

心配なさっているご家族などの強い勧めに後押しされて、
ご相談なさるかたも、おいでのことでしょう

心が失せている時、傷ついている時は、ゆっくりやすむことです
これが1年2年と経過することもあるでしょう
せき立てたりするものではりません

乗り気のない人を、無理強いするものではないのです
治さなければいけない人物がいるとするなら、
無理強いしている周りの人です

・
・
・
・
・

【起業相談鑑定】

個人事業主として独立するかた、
資本を募り、会社を起業するかたもおいででしょう

*相談者の生年月日・氏名(養子、改名、改姓、その年月及び旧姓)
*相談者の住所(町名略)
*起業する場合の業種、
*共同経営者の、生年月日・氏名等
*持ち株制の場合、自身の比率、
*企業設立年月・社名
*企業住所地、企業名、
*設立の事情            など


【簡易相談鑑定】

*ご本人生年月、現在使っている氏名、
*設立年月、社名
*共同経営者名、共同経営年月、
*設立の事情


【回答書にご不明な点がある場合】
住所氏名を明記の上、株式会社 墾 あて、メールにて
お問い合わせください、詳しくは下記へ


以上、


更新日:2016年03月
更新日:2020年07月
更新日:2023年12月

お知らせ
当社電子メールの使用は、ご相談者のみとなります
他の御相談者さまへの応対は一切いたしません